【ちくわ人気アレンジ】ちくわの穴を埋める「ちくわのチーズマヨグリル」レシピ

  • 2026年02月07日公開

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こんにちは。簡単・時短レシピが大好き、ヨムーノライターの坂本リエです。

10分で完成!2026年の物価高も「ちくわ」があれば大丈夫。
NHK『きょうの料理』で上田淳子さんが披露した「ちくわのチーズマヨグリル」を再現しました。

マヨネーズと粉チーズを1:1で混ぜるのが、ソースを垂らさず香ばしく仕上げるプロの技。磯の香りとチーズの塩気がお酒を誘い、1人1本じゃ足りない美味しさです。10分以内で作れる超タイパ・コスパ最強のあと一品をご紹介します!

爆速&絶品!「ちくわのチーズマヨグリル」3つの魅力

「ちくわなんて、どれも同じでしょ?」と思っている方にこそ試してほしい、計算された「和風チーズマヨ」の力をご紹介します。

① 垂れない・焦げない「1:1」の黄金比

マヨネーズに同量の粉チーズを混ぜるのが上田流。

物理の勝利: マヨネーズだけだと加熱時に溶けて流れてしまいますが、粉チーズを混ぜることで「土台」がしっかりし、ちくわの溝にピタッと留まります。

香ばしさアップ: トースターで焼いたときに粉チーズがカリッと焼き固まり、最高に香ばしい「焼きチーズ」になります。

② 磯の香りとチーズの「意外なマリアージュ」

青のりの魔力: 青のりの磯の香りと、チーズの動物性の旨み。この組み合わせが、ちくわの練り物の甘みをぐっと引き立ててくれます。

お酒の相棒: 塩気がしっかり効いているので、ビールはもちろん、2026年に流行りの「強炭酸ハイボール」や日本酒にも完璧にマッチします。

③ 包丁ほぼ不要!究極の「タイパ」料理

調理時間5分+焼き5分: 思い立ってから10分後には食卓へ。ちくわを縦に切って塗るだけなので、忙しい平日の「あと一品」や、急な晩酌にも対応可能です。

執筆者の本音レポ:1人1本じゃ、全然足りない。

  • 「ちくわのポテンシャルを、今まで見くびっていました。」

正直、材料を見たときは「よくある味かな?」と思いましたが、食べてみて驚愕。粉チーズがマヨネーズの油分を吸って、濃厚な「チーズペースト」に進化しているんです。

ひと口噛むと、ちくわの弾力と一緒にソースの旨みがじゅわ〜! 10分前にはただの『冷蔵庫のちくわ』だったものが、完全に『居酒屋の看板メニュー』に化けました。2026年、給料日前のお財布が寂しい夜でも、これがあれば豪華な晩酌タイムが過ごせそうです!

上田淳子さん「ちくわのチーズマヨグリル」の作り方

材料(2人分)

ちくわ…2本
マヨネーズ…大さじ1
粉チーズ…大さじ1
青のり粉…小さじ1

作り方①ソースを作る

マヨネーズに粉チーズ、青のり粉を混ぜ合わせます。

作り方②ちくわを切る

ちくわは縦半分に切ります。

作り方③ちくわにソースを塗る

①をちくわの溝にぬります。

作り方④焼いたら完成

チーズマヨをぬった側を上にしてオーブントースターに並べ、こんがりと焼き色がつくまで200℃で5分ほど焼きます。

器に盛ったら出来上がり。

マヨネーズと粉チーズは1:1の割合で混ぜるそうですが、こうすることで流れることなくしっかりとぬれました。

実食!

青のりとマヨネーズを混ぜることはよくやりますが、そこに粉チーズを加えるのは初めてでした。
青のりの磯の香りとマイルドなマヨネーズに粉チーズの塩味が加わってお酒が進みそうな味ですね。

青のりと粉チーズの主張が強く、マヨネーズがやんわりと包み込んでいます。
噛むたびにちくわのうまみがじゅわ~と広がりたまらないですね。

1人1本では足りないおいしさでした。

香ばしく旨味たっぷりで箸が進みました

この記事では、NHK『きょうの料理(2009年9月9日放送)』で料理研究家・上田淳子さんが紹介した「ちくわのチーズマヨグリル」を作ってみました。

10分もかからずに1品作れるのは忙しいときに助かりますね。コスパがよいのでこれは登場回数が増えそう!

ぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
コンビニに週5通う新商品×スイーツマニア
坂本リエ

新商品とスイーツが好きなwebライター。コンビニ・カルディを毎週パトロールしています。

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