「こう読むんだったの!?」【常磐線の難読駅名】間違える人続出!全10問

  • 2026年02月07日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

首都圏の品川・上野から出発し、千葉県北西部、茨城県、福島県の浜通りを抜け、宮城県の仙台までを結ぶ長距離ランナー「JR常磐線(じょうばんせん)」。 通勤・通学の足としてはもちろん、ビジネスや観光で特急「ひたち」「ときわ」を利用する方も多いのではないでしょうか。

今回は、常磐線の難読駅名を厳選ピックアップ!もしかして間違えて読んでいた駅名もあるかもしれませんよ!ぜひチェックしてみてください。

【クイズ】常磐線ユーザーでも読めない!?難読駅名

※実際に存在する常磐線の駅名を取り上げています

(1)三河島

まずは東京都荒川区から出題。日暮里駅と南千住駅の間にある駅です。 「みかわじま」ではありません。

(2)我孫子

千葉県我孫子市にある主要駅。成田線との分岐点でもあります。

(3)神立

ここから茨城県に突入!土浦市にある駅です。 「かみたち」?「こうりつ」?神様が立つと書いて、なんと読むでしょうか。

(4)牛久

茨城県牛久市にある駅。 あの巨大な大仏様の最寄駅の一つです。「うしひさ」ではありませんよ。

(5)偕楽園

水戸市にある、観梅シーズンのみ営業する臨時駅。日本三名園の一つです。

(6)大甕

茨城県日立市にある駅。 これは常磐線最強クラスの難読駅名!「甕」という字、書くのも難しいですが、読むのも至難の業です。

(7)小木津

引き続き日立市から。小さな木の津と書いて、どう読むのが正解でしょうか。

(8)勿来

ここから福島県に突入!いわき市にある駅です。歴史の授業で「○○の関」として習った人も多いはず。「来るな」という意味が込められています。

(9)日立木

福島県相馬市にある駅。 「ひたちき」と読みたくなりますが、常磐線はそんなに甘くありません。3文字で読みます。

(10)逢隈

最後は宮城県亘理町から。阿武隈川の近くにある駅です。 「あいクマ」?なんだか可愛らしいですが、もっと渋い読み方をします。

【クイズ】の答え

(1)三河島

ミカワシマ 濁らずに「ミカワシマ」が正解。 常磐線(快速)しか停まらない、都内でも少しマイナーな駅ですが、周辺は都内最古のコリアンタウンとして観光スポットにもなっています。

(2)我孫子

アビコ 難読駅名の代名詞「アビコ」! 駅の立ち食いそば屋さんの巨大な「唐揚げそば」が有名で、わざわざ食べに下車するファンも多いんですよ。

(3)神立

カンダツ 「かみ」が「カン」、「たつ」が「ダツ」と濁ります。 知らなければ「かみだつ」などと読んでしまいそうですね。筑波山へのアクセス拠点のひとつでもあります。

(4)牛久

ウシク 「久」を「ク」と読んで「ウシク」。 駅前からバスで少し行くと、世界最大のブロンズ製大仏「牛久大仏」がそびえ立っています。一度は見たい大迫力!

(5)偕楽園

カイラクエン 実はそのまま素直に読んで正解。毎年2月〜3月の梅まつり期間中の土日祝日だけ電車が停まる、レアな駅です。

(6)大甕

オオミカ 読めた人はすごい!「甕(みか)」は、お酒や水を入れる大きなカメのこと。 駅近くの「大甕神社」は、パワースポットとしても知られています。

(7)小木津

オギツ 「こ」ではなく「お」。「き」ではなく「ぎ」。 日立市の北部に位置する、静かな住宅街の駅です。

(8)勿来

ナコソ 「来るなかれ(来てはいけない)」という意味の古語が由来と言われる「ナコソ」。 かつては「勿来の関」が置かれ、東北への入り口として重要な場所でした。

(9)日立木

ニッタキ 「ヒタチキ」ではなく、詰まって「ニッタキ」。 知らないと絶対に読めない初見殺しの駅名です。

(10)逢隈

オオクマ 「逢う」を「オオ」と読みます。 近くを流れる阿武隈川(あぶくまがわ)の「隈」ですね。ここまで来れば仙台はもうすぐ!

みなさん何問正解できましたか?

「常磐線の難読駅名」全10問をお届けしました。 特に茨城・福島の駅名は難易度が高かったのではないでしょうか? 全問正解した方は、特急券なしでグリーン車に乗ってもいいくらいの(!?)常磐線マスターです!今度乗車する際は、車窓を流れる駅名標にも注目してみてくださいね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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