屋上を表す『R』ボタンって何の略?【間違えたら恥ずかしい】「ルーム…じゃないの?」「学校で習ったっけ?」

  • 2026年02月06日公開

「えっ、選挙権は20歳からだよね?」「期日前投票の法的な読み方ってなに?」→知ったかぶりしてた…選挙に行ってきます

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

ショッピングモールや高層ビルのエレベーターでよく見る、屋上を表す「R」のボタン。

「屋上に行くボタン」というのは何となく分かっていても、何の略か正確に答えられますか?

問題

エレベーターの屋上を表す「R」ボタンは、英語のある単語の頭文字ですが、本来は何の略でしょうか?

① Room(ルーム)
② Roof(ルーフ)
③ Rest(レスト)

正解は……

正解は ② の Roof(ルーフ) でした!

建物の「屋上」や「屋根」を意味する英語 "Roof" の頭文字をとって「R」と表記されています。

また、"Rooftop"(ルーフトップ=屋上)の略として使われることもあります。

選択肢の解説

① Room(ルーム):

「部屋」という意味です。確かに建物内の空間ですが、階層を表す言葉ではありません。

② Roof(ルーフ):

「屋根」「屋上」という意味で、まさに建物の最上部を指します。

③ Rest(レスト):

「休憩」「残り」という意味です。屋上に休憩スペースがあることはありますが、階層表記としては使われません。

豆知識:「R」には2つの意味がある!

実は、エレベーターの「R」には主に2つの由来があります。

① Roof(ルーフ)

最も一般的な表記で、「屋根」「屋上」を意味します。

開放的な屋上階や展望フロアなどに使われることが多いです。

② Rooftop(ルーフトップ)

こちらも「屋上」を意味する言葉で、より具体的に建物の最上部の開放空間を指します。

海外のホテルなどでは "Rooftop Bar"(屋上バー)のように使われます。

どちらも同じ「屋上」を表すため、建物によって「Roof」か「Rooftop」かは異なりますが、意味は同じです!

その他のエレベーター表記も覚えよう

「R」以外にも、エレベーターには様々なアルファベットが使われています。

B (Basement): 地下階。地下1階はB1、地下2階はB2と表記されます。

P (Penthouse): 塔屋、または最上階の特別室。高級マンションやホテルの最上階スイートルームなどに使われます。

M (Mezzanine): 中二階(メザニン)。1階と2階の間にある中間フロアを指します。劇場やホテルのロビー上部によく見られます。

L (Lobby): ロビー階。ホテルのフロントや受付がある階によく使われます。

G (Ground): 地上階。海外(特にヨーロッパ)では日本の1階を「G階」と表記することが多いです。

これらを覚えておけば、初めて訪れる建物や海外旅行先でも迷わずエレベーターを使えますね!

次回エレベーターに乗る時は、ぜひボタンのアルファベットに注目してみてください。何気ない表記にも、ちゃんと意味があるんです!

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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