【鶏もも肉買ったら、絶対こうしてーー!!】鳥羽シェフ“お店の焼き方”が神「皮パリッパリ」「全然違う!」家族感激でヘビリピ“旨みがぎゅーっ!”

  • 2026年01月07日公開

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こんにちは!鶏肉大好き、ヨムーノライターの杉原このみです♪

普段あまりなにも考えずに焼いてしまう鶏肉。もちろん十分おいしいのですが……ちょっと待ったー!!

せっかくなら皮パリッパリのお店みたいなチキンステーキにしませんか?

今回は、有名シェフが教えてくれるチキンステーキのレシピをご紹介します。

シンプルで簡単なのに、いつもの鶏肉がまるでお店クオリティに!ぜひチェックしてみてくださいね。

シェフの技が光るごちそうチキン♡

今回ご紹介するのは、料理人・鳥羽周作さんご自身がオーナーを務めるレストラン『sio』の公式インスタグラム(@ouchi_de_sio)に掲載されている「皮パリパリチキンステーキ」です。

材料は、鶏もも肉、にんにく、塩こしょうと極めてシンプル!

ちょっとしたコツをおさえることで、皮パリパリのお店のようなチキンステーキができあがりますよ。

せっかくならおいしく鶏肉をいただきたい♡さっそく挑戦してみます。

鳥羽周作さん「皮パリパリチキンステーキ」のレシピ

材料(鶏もも肉1枚分)

  • 鶏肉(鶏もも肉)…1枚
  • 塩…鶏肉の重量の1%
  • 油…大さじ2
  • こしょう…適量
  • にんにく…1片

※鶏肉が300g程度だったので、塩は3gで作りました。

作り方①鶏肉の下準備をする

鶏肉の余計な脂、スジを取り除きます。

余計な脂とスジがいまいちよく分からなかったのですが、少し気になるところを取り除きました。

皮目を上にして身側にラップをし、冷蔵庫で1〜2時間乾燥させます。

鶏肉の皮は最初は水分を含んでいるのですが、冷蔵庫で乾燥させることでより皮がパリパリに仕上がるそうです。

実はここで筆者はラップのかけ方を間違えてしまいまして……。

写真では鶏肉の上からラップをかけているのですが、皮の上はなにもないのが正解です。

鶏肉の下にラップをしいて、皮からはみ出している身の部分を乾燥させないように端っこだけラップをかけるのが正解でした。みなさんは、ぜひお間違いないようご注意ください……!

(後にラップなしで作ったレポートも入れてますので、ぜひ最後までご覧ください♪)

作り方②にんにくを潰す

鶏肉を冷蔵庫で乾燥させている間に、にんにくの下処理をしておきます。

皮をむいて芯をとり、包丁などで潰しましょう。

芽があったら焦げやすいのでこの時点で取り除いておきましょう。

作り方③鶏肉の両面に塩をふり、中火で皮目から焼く

鶏肉の両面に塩をふります。

今回の鶏肉が300g程度だったので3gの塩を使いました。全面にたっぷりかけられる感じです。

ラップのかけ方を間違えていたので(涙)、今見ると皮目はあまり乾燥していませんね。

フライパンに油をひき、皮目が下になるように鶏肉をおきます。

身側にこしょうをふりましょう。

10分を目安に皮目を焼きます。そんなに焼くの!?という時間ですが、弱〜中火で動かさないように、じっーくり焼いていきましょう。

これが皮パリのコツです。

作り方④潰したにんにくを加え、油をスプーンでかけながら焼く

途中で潰したにんにくを加えます。

にんにくの香りを油にうつしながら焼いていきましょう。

身側にフライパンの油をスプーンでかけながら火を通していきます。

おぉ!なんだか料理店のシェフっぽい。にんにくのよい香りが漂ってきます。

油をかけたところから、ほんのり肉の色がピンクになっていきました。少しずつ身側にも火が入っていくのが分かります。

作り方⑤裏返して身側を火が通るまで焼く

皮目がパリッと焼けたら鶏肉を裏返して少しだけ身側を焼きます。

写真は10分ほど焼いて裏返したところです。

おいしそうな焼き色がついています。

作り方⑥食べやすい大きさにカットする

鶏肉に火が通ったらフライパンから取り出し、食べやすい大きさにカットして完成です!

旨みがぎゅーっ!最高においしすぎる!

完成した「皮パリパリチキンステーキ」がこちら。

よい感じにおいしそうな焼き色がついているのではないでしょうか♪

普段、なにも気にせず焼いたときより皮はかなりしっかり焼けています。カットするときにサクッと音もしましたよ。

でも、本当はもっと皮パリパリにしたかったのが本音です。やはり冷蔵庫での乾燥が甘かったからでしょうか。

さっそく一口いただきます。

皮目はしっかり焼けてサクッとパリッとしていますが、中身はしっとりジューシーで驚き!塩加減が抜群で鶏肉の旨みが口の中いっぱいに広がります。

すごい!おうちでもこんなにおいしい鶏肉を食べられるなんて感激です。

ほかのソースや調味料は全くいらないほど、素材の旨みをたっぷり堪能できるチキンステーキができあがりました。

次はより皮がパリパリに焼けるようにリベンジしたいです。

お店クオリティに仕上がる「皮パリパリチキンステーキ」。

おいしすぎて家族みんなで大興奮でした。

鶏もも肉を買ったら、ぜひ一度作ってみてくださいね!

追記:後日正しくラップをかけて作ってみたところ……

家族から「また作ってー!」と熱いリクエストをもらい、今度は正しくラップをかけて改めて作ってみました!

皮目の上にはラップをかけず、冷蔵庫で2時間ほど乾燥させて作ったところ……

焼き目の色も3倍くらい濃くしっかりつき、前より皮パリッパリにできました!嬉しい♡(笑)。

ちょっとした一手間ですが、皮はラップをかけずにしっかり冷蔵庫で乾燥させると圧倒的な違いがありました。

ぜひ作るときの参考にしてみてくださいね。

協力/「@ouchi_de_sio」さん

この記事を書いた人
おうち大好きWebライター
杉原このみ

元々はお料理苦手女子だった2児のママ。今では家族も喜んでくれる、簡単・おいしい・映え料理♡が大好きです!他には、スタバ、インテリア、整理収納も好き。ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報を楽しく発信していきます。

料理 宅地建物取引士 整理収納アドバイザー

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