【食パンレシピ】和田明日香&落合シェフの絶品アレンジ!朝食が豪華になるプロの技

  • 2026年02月22日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

いつもの食パンがごちそうに!人気料理研究家・和田明日香さんと、イタリアンの巨匠・落合務シェフが教える絶品食パンアレンジをご紹介します。

じゃことのりが香る時短「和風ピザトースト」や、キャベツたっぷりでボリューム満点な「高級サンドイッチ」など、身近な食材で驚くほど豪華な一皿が完成。忙しい朝の時短メニューから、休日の贅沢ランチまで幅広く使えるプロ直伝の神レシピを詳しく解説します。

各レシピの「ここがスゴイ!」実食レポ

和田明日香さん流:じゃこ×のりの「和風」マジック

じゃこがこぼれない工夫: チーズを一番上に散らして焼くことで、じゃことのりをしっかりホールド。食べやすさまで計算されています。

味変の妙: 仕上げの七味唐辛子がポイント。ピリッとした辛みが加わることで、朝食だけでなくお酒にも合う大人な味わいに進化します。

落合シェフ流:キャベツを「ご馳走」に変えるプロの技

食感のコントラスト: キャベツの千切りに玉ねぎの香りを加え、ゆで卵を「粗みじん」に留めることで、口の中で複雑な食感を楽しめます。

隠し味のタバスコ: マヨネーズのコクをマスタードの酸味とタバスコの辛みが引き締め、後味をさっぱりとさせてくれます。

「わんぱくサンド」方式: ラップを使ってぎゅっと包んでから切ることで、具だくさんでも崩れず美しい断面に仕上がります。

和田明日香さん考案「和風ピザトースト」

まずは、TBS系テレビ番組『所さんお届けモノです!』で料理研究家・和田明日香さんが披露した「和風ピザトースト」を紹介します。

テーマは“朝から気分が上がる食パン”だとか♪
簡単・時短レシピが大好き、くふうLive!ライターの坂本リエさんが実際に作ってみました。

材料

食パン(8枚切り)…1枚
ピザ用チーズ…60g
じゃこ…20g
マヨネーズ…大さじ2
焼きのり…適量
七味唐辛子…お好みで

下準備として、のりをお好みのサイズに切っておきましょう。

それではさっそく作っていきます!

磯の香りが広がる!マヨとの相性抜群

食パン全体にマヨネーズを塗ります。

じゃことのりをちらします。

ピザ用チーズをちらします。
トースターで約3分、焼き色がつくまで焼きます。

お皿に盛ったら出来上がり。

順にのせて焼くだけと簡単に作れました。
10分もかからずに作れるので、忙しい朝やちょっと小腹が減ったときにサッと作れます。

じゃことのりの磯のいい香りが口の中に広がります。
チーズの塩味とマヨネーズのコクとの相性抜群!

ピザ用チーズを上からちらすことで、じゃことのりがこぼれにくく食べやすいのもよかったです。

お好みで七味唐辛子をかけると合うそうです。
味の変化を楽しむために後にかけてみるとピリッとした辛さがアクセントになり、一気に大人な味わいになりました。

落合シェフ考案「キャベツとハムのマヨネーズあえトースト」

続いては、NHK『きょうの料理』で落合務シェフが披露した「激うまサンドイッチ」を紹介します。

スーパーで手軽に買える食パンとキャベツなど手軽な食材でごちそうサンドになる不思議!プロの技がつまっていますよ。

食べること大好き!くふうLive!ライターのharusanさんが実際に作ってみました。

材料(2人分)

・食パン(8枚切り)…4枚
・キャベツ…1/8個(25gほど)
・玉ねぎ…大さじ1
・ロースハム…3枚
・ゆで卵…1~2個分
・マヨネーズ…大さじ4
・マスタード…小さじ1/3
・タバスコ(お好みで)…2~3滴
・塩…少々

作り方①キャベツと玉ねぎを切り、キャベツには塩をふる

キャベツはせん切りにしてボウルに入れ、塩を少々ふります。玉ねぎも同じくせん切りにしておきましょう。

『きょうの料理』公式サイト内レシピの「つくったコメント」には、「キャベツと玉ねぎは塩で揉んでしばらく置いた後に、水分を搾りました。」というコメントもあったので、お好みで水分を切ってもよいかもしれませんね。

作り方②ハムもせん切り、ゆで卵は粗みじん切りにします

レシピには「ゆで卵1~2個」とアバウトな表記がされていたので迷いましたが、筆者はボリューミーにしたかったのでゆで卵は2個使用しました!

作り方③ ①と②、調味料をあえ、ゆで卵を加えて混ぜる

キャベツ、玉ねぎとハムの入ったボウルに、マヨネーズ、マスタード、タバスコ、塩を入れてゆで卵を入れる前にあえます。

筆者はうっかりゆで卵も最初に入れてしまいましたが、ゆで卵はよけながらその他の具材を混ぜ、そのあとに全体を混ぜました。

ゆで卵は「粗みじん」感を残すために最初からぐじゃっと混ぜないようにしていると思われます。

ちなみにタバスコはペパーソース(赤いボトル)が一般的かもしれませんが、我が家ではハラペーニョソース(緑のボトル)がお気に入り。

辛さと香りがよくておいしいんですよ。

作り方④食パンに③をはさむ

食パンは、そのままでもトーストしたものでも、どちらでもよいそうです。せっかくなので、トーストバージョンと生食パンバージョン両方作ってみます!

実際にはさんでみようとすると……具材がめちゃ多い!

ということで、「わんぱくサンド方式」ではさむことにしました。わんぱくサンドとは具材がたくさん入ったサンドイッチの総称です。

通常のサンドイッチより具材が多いので大きく出したラップの上で食パンや具材を重ね、ラップでぎゅっと包んだまま切ることできれいに仕上げることができます。

具材が多くてもひるまず、食パンをかさねましょう……。

きつくラップをすることがきれいに切れるコツですよ。

ラップをしたまま、包丁でカットします。切るとき、遠慮なくギュっとおさえるのもポイントですよ。

ラップをしたまま切ることで、具材がバラバラにならずきれいに切ることができました!トーストした食パンも同じように作りましょう。

落合シェフサンド、いざ実食!

断面から見えるキャベツ、ハム、ゆで卵……具材の多さから高級感すら漂ってきます。スーパーで買った食パンとキャベツで作ったとは思えません。

厚みがあるので大きな口を開けて食べると、キャベツのシャキシャキの中に感じる玉ねぎの香りがたまりません!水にさらしていませんが、辛みは気になりませんでした。

味付けはハム、マヨネーズ、マスタードでほぼ完成してしているので味がしっかりきまっており、このままカフェに出してお金が取れそうです。

マヨネーズやゆで卵でこってりする口の中を、マスタードの酸味とタバスコの辛みがキュッとしめてくれます。

執筆者の本音:食パンのポテンシャルを舐めていました

  • 「スーパーの特売パンが、一口でカフェの1,000円メニューに化けました(笑)」

正直、食パンにじゃこをのせるだけ、キャベツを和えるだけだと思っていましたが、食べてみてその完成度に驚愕。和田さんのトーストはマヨとチーズのジャンキーさを磯の香りが上品に包み込み、落合シェフのサンドは「玉ねぎの香り」が良い意味で家庭料理感を消し去っています。

「ただのトースト」に飽きたら、この2つさえ覚えておけば、もう食パン選びで迷うことはありません!

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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