うますぎて震えた…【本当は教えたくない】「冷凍うどん4玉」ずるずる消える!「やみつきになる食べ方」ニヤついてしまった♡

  • 2026年01月24日公開

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こんにちは!お蕎麦屋さんのカレーうどんを食べるタイミングを見失っているヨムーノライターのやまだかほるです。

勤めている頃は、度々ランチの機会がありましたが、自宅仕事が多い最近ではなかなかチャンスがありません。そして、いざ蕎麦屋、という時には蕎麦を食べたくて行くのでカレーうどんは選ばないのです。

なかなか微妙な位置付けの蕎麦屋のカレーうどん。思い出すと無性に食べたくなり、家でランチに作ればいいじゃん、と思い立ちました。想像しただけで嬉しいぞ。

家で作るカレーうどん

今回作ってみようと思ったのは、日本テレビ『キユーピー3分クッキング』の中で料理研究家・石原洋子さんが教えてくださったレシピです。

野菜と豚肉がたっぷり入っているから、なんとなく安心感のあるお家カレーうどんのように見えます。早速作っていきましょう。

石原洋子さん「カレーうどん」のレシピ

材料(4人分)

  • 冷凍ゆでうどん…4玉(800g)
  • 豚肉(切り落とし)…200g
  • 小松菜…1/2株(150g)
  • しめじ…1パック(200g)
  • 玉ねぎ…1個(200g)
  • カレー粉…大さじ2
  • だし汁…4+1/2カップ
  • みりん…大さじ6
  • しょうゆ…大さじ6
  • 塩…少々
  • 片栗粉…大さじ3(倍量の水で溶く)
  • 油…大さじ1/2

水溶き片栗粉の量がすごく多い気がしますが、汁全体にとろみがつく感じなのでしょうか。カレーうどんってこういう感じなのでしょうか。

そして、だしの取り方の紹介がありました。濃いめのかつおだしがよく合うのだそうです。

鍋に水6カップと削りがつお(厚削り)40gを入れて弱火にかけます。30分ほどで煮立ってくるのでさらに20分煮出し、ザルでこし、計量して4+1/2カップに足りなければ水を足します。

今回はカレー粉が高騰していてすでに予算オーバーだったので、厚削りは断念。自宅にある昆布とかつお節で普通にだしを取りました。

作り方①材料の準備をする

小松菜は根元を切り落として4cm長さに切り、茎と葉にざっと分けておきます。しめじは小房に分け、玉ねぎは縦半分に切ってから横1cm幅に切りましょう。

豚肉は大きいものは食べやすく切っておきます。

作り方②カレーだしを作り、具材を煮る

鍋に油大さじ1/2を熱し、カレー粉をふり入れて香りが立つまで炒めましょう。

だし汁を注ぎ入れ、煮立ったらみりん、しょうゆ、塩を加えるのですが、カレー粉もたっぷり、みりんとしょうゆもかなりの量入るので、不安になり、塩は最後に入れて調味することにしました。

だしがフツフツしているところに、豚肉を入れてさばきながら火を通します。

玉ねぎ、しめじ、小松菜の茎も加え、全体がまたフツフツしてから約5分煮たところに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、小松菜の葉を入れてさっとひと煮立ちしたらカレーだしの完成です。

作り方③うどんをゆでて盛り付ける

だしと同時にゆで上がるようタイミングを見計らいながら、冷凍うどんを袋の表示通りにゆでます。器に盛り、カレーだしをたっぷりかけていただきましょう。

辛さと温かさでポッカポカ

お、結構辛いかも。カレー粉大さじ2杯はそこそこの辛味。そして、もう少しガツンと濃いだしの味が欲しかったなぁという印象でした。昆布とかつお節では弱かった。カレー粉に負けてしまうのですねぇ。

最終的に塩は入れずに仕上げたのですが、濃い味がお好みなら、少し塩が入っても良いのかもしれません。そのままでも普通においしいカレーうどんでした。

野菜と豚肉がたっぷり入っているのがありがたい。食べ終わるとうっすら汗をかいていて、身体が中からあたたまりました。

ニヤついてしまうカレーうどん

不安だった水溶き片栗粉は、全く問題なく、予想通り全体にとろみがつき、これでないと麺にうまくカレー味がからんでくれないのだな、と納得したのでした。

休日のお昼ごはんにぴったりの献立で、4人前を家族3人でペロリといただいてしまいました。

普通のうどんに比べると満腹感も満足感も半端ないのはやはり全体にとろみがついているからでしょうか。お腹が空いてる時にこれが出てくると、テンション上がるよなぁと実感しました。

カレー粉とうどんがあれば、作れるのね、と学習したので、いろいろなバリエーションを試してみたくなっています。

皆様もぜひ、お試しくださいね。

この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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