【笠原シェフ】の「無限ブロッコリー」レシピ|気づいたら箸が止まらない…

  • 2026年03月08日公開

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こんにちは!バランスの良い食事を心がけたい、ヨムーノライターのやまだかほるです。

いろいろなものを少しずつ、というのが実家の母(88歳でぴんしゃん)の口癖なのですが、淡々と日々継続して実行するのはなかなか難しいもの。

忙しいとつい炭水化物メイン、そこに肉、という安易な献立が続くことになりますが、そんな時にも野菜を食べやすい常備菜にしておけば、心も身体も救われるのですよね。

そういう野菜料理のレパートリーをどんどん増やしていきたいものです。

笠原さんの無限シリーズに期待大!

日本料理の名店『賛否両論』の店主・笠原将弘さんのYouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』。その中には数々の”無限”料理があるのですが、今回はブロッコリーです。

野菜の中ではトップクラスのタンパク質量があるうえ低カロリーということで、ダイエットや筋トレにも向いていると言われるブロッコリーは、今や大人気の野菜。

我が家には身体を動かす職業の家族がいるのですが、彼らも大好物のブロッコリーを無限に食べられる料理に仕立てておけばきっと喜んでもらえますね。早速作っていきたいと思います。

参考:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年『ブロッコリー』

笠原将弘さん「笠原流【無限ブロッコリー】」のレシピ

材料(3〜4人分)

  • ブロッコリー…2株
  • 玉ねぎ…1/2個
  • にんにく…1片
  • カニカマ…120g
  • 塩…適量
  • サラダ油…大さじ1
  • マヨネーズ…大さじ4
  • しょうゆ…小さじ1/2
  • 黒こしょう…少々
  • 白ごま…少々

【A】

  • 水…150ml
  • 酒…大さじ1
  • みりん…大さじ1
  • コンソメキューブ…1個(5g)

ブロッコリーを2株使う3〜4人分は持て余しそうなので、全て半量で準備しました。

作り方①具材の準備をする

ブロッコリーはひと口大の小房に分けます。準備したのがものすごく立派なブロッコリーでしたのでたっぷりです。

茎の部分も使いましょう。かたいところや筋ばったところを落とすと、下のこのくらいしか使えないのですよね。いつも不安だったのですが、これで正解だったみたいです。

乱切りにしておきます。

両方合わせて水にしばらく浸けておきましょう。シャキッとさせるため、そして万が一、虫がいた時にもこれで発見できるようです(ぞぞぞっ)。

玉ねぎとにんにくを薄切りにします。

にんにくは香りだけにしたかったので、このまま使うことにします。

カニカマは手でほぐしておきましょう。ちくわやツナ缶でも良いとおっしゃっていました。

作り方②ブロッコリーをさっとゆでる

ブロッコリーの水を切り、20〜30秒程度さっとゆでます。食感も大事だし、後で炒めるので、さっとでいいとのこと。

このひと手間で独特の青臭さが取れるのだそうです。ざるに取ったら熱いうちに塩をふたつまみくらい振りましょう。熱いうちに作業することで味が浸透するそうです。

作り方③炒め合わせる

フライパンにサラダ油を入れ、中火にかけます。玉ねぎ・にんにくをしんなりするまで炒めましょう。にんにくの香りが立つまで、目安時間は2分ほどです。

そこに【A】の水を入れ、玉ねぎの焦げ(うまみ)をこそげるようにしてから酒、みりん、カニカマ、コンソメキューブを入れて溶かしていきましょう。

コンソメキューブが味のポイントになるそうですよ。

そこにブロッコリーとマヨネーズを加えて炒め合わせていきます。

最後にしょうゆで味を引き締め、黒こしょう、白ごまをふって完成です!

気づくと無限

ブロッコリーにはマヨネーズ味がよく合うとおっしゃっていましたが、間違いありませんね。うまみが強いのはコンソメとカニカマによるものかと。

なるほどねー、うんうん、と味を確認しながら、黙々と、黙々と、無意識に食べ進めて、なるほどこれは無限だわ、と途中で気付きました(笑)。

常備菜に決定だ!

あると頼もしい一品になりそうです。カップラーメンや卵ごはんで力つきる時でも、これがあれば野菜をしっかり食べられるじゃないですか。

ブロッコリーは、お腹も満たしてくれるし、本当にありがたいよ。

「さぁ残ってたのを食べよう」と思って冷蔵庫を開けたら、なくなっていました。家族にも好評だったようです(涙)。

笠原さんの無限ブロッコリー、皆様もどうぞ作ってみてくださいね!

協力/YouTube「賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」さん

この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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