味噌を使うときの絶対NG行為とは?マルコメが教える正しい扱い方
- 2025年11月23日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
日々の食卓にかかせない味噌ですが、実は料理に使うときに気をつけるべき“NG行為”があるんです。
もしかしたら、知らずに毎日NG行為をやってしまっているかも……?
今回は、マルコメ株式会社の公式サイトから「味噌のやってはいけない行為」について紹介します。
味噌のやってはいけない行為とは?

マルコメ株式会社の公式サイト内の「よくあるご質問(FAQ)」の中に「味噌は開封後どれくらい日持ちしますか?」という質問がありました。
マルコメさんの回答によると、
衛生的に保存している場合、賞味期限まで食べられます。(マルコメ)
とのこと。
さらに、驚くべき事実が書かれておりました。
ご使用時は乾いたスプーン等で味噌をすくい、水分などが入らない様にご注意ください。ご使用後は乾燥を防ぐために食品用ラップで表面を覆うことをおすすめします。
尚、味噌はすぐに傷んでしまう食品ではありませんが、購入後は未開封でも冷蔵庫に入れておくと、風味の変化が抑えられます。(マルコメ)
濡れたスプーンなどで味噌をすくうのはNGなのですね。料理中に使っていたお玉で、濡れたまま味噌をすくってしまっていたかも……。
味見をして味噌をもう少し足したいときでも、ちゃんと乾いたスプーンを使わなければいけないのですね。(ヨムーノ編集部)
出典:マルコメ株式会社 よくあるご質問(FAQ)「味噌は開封後どれくらい日持ちしますか?」
味噌を使った絶品レシピ2選
やってはいけない行為を知ったあとは、味噌を使った美味しいレシピをチェック!
味噌が味の決め手になる、おすすめレシピを2選紹介します。
①脱サラ料理家ふらおさん「厚揚げのごま味噌焼き」

ヨムーノライターの脱サラ料理家ふらおさんが、オリジナルレシピ「厚揚げのごま味噌焼き」を教えてくれました。
材料(2人分)
- 厚揚げ…2枚(250~300g)
- 白炒りごま、味噌、砂糖、醤油、ごま油…各小さじ2
作り方①混ぜる

厚揚げ以外のすべての材料(白炒りごま、味噌、砂糖、醤油、ごま油)をひとつの容器にうつし、混ぜ合わせてタレを作ります。
作り方②塗る

油抜きをした厚揚げに、タレを塗りひろげます(2枚とも同様に塗りひろげます)。
作り方③焼く

トースター(または魚焼きグリル)で、厚揚げのフチの部分に、焼き色がつくまで焼きます。
最後に、器に盛り付けて、好みで青ネギ(分量外)をトッピングすれば……「厚揚げのごま味噌焼き」の完成です。
家計にやさしい厚揚げを使って、手軽にもう一品できるのが嬉しい!濃厚なタレで満足感もバッチリですね。(ヨムーノ編集部)
②小川聖子さん「鶏肉と大根のコチュジャン煮」

ヨムーノライターのlittlehappyさんが、料理研究家・小川聖子さんのレシピ「鶏肉と大根のコチュジャン煮」を再現してくれました。
材料(4人分)
- 手羽元...600g
- 大根...1/2本(500g)
- こんにゃく...2丁(460g)
- 玉ねぎ(大)...1個
- にんにく...2かけ
- 酒...大さじ3
- コチュジャン...大さじ2
- みそ...大さじ2
- ごま油...小さじ2
- 油...大さじ1
作り方①食材の下ごしらえをする

こんにゃくは手で一口大にちぎり、たっぷりの水に入れて下ゆでし、ザルに上げて水気をきります。

大根は一口大の乱切りにします。
玉ねぎは芯をつけたまま8等分のくし形に切ります。
にんにくは半分に切って包丁でつぶします。
作り方②手羽元を焼く

深さがあるフライパンに油を入れて熱します。
にんにく、手羽元をこんがり焼き色がつくまで炒めます。
手羽元はこんがりと焼くことで香ばしい旨味がアップするそう。にんにくは焦がさないように注意しましょう。
作り方③こんにゃく、玉ねぎ、大根を加える

手羽元に焼き色がついたらこんにゃく、玉ねぎの順に加え、焼き色がつくまで炒めます。
焼き色がついたら大根と酒を加え、湯1+1/2カップ(分量外)を加えてふたをし、10分ほど煮ます。
すべての食材を入れると焼き色がつきにくくなるので、一度手羽元を取り出してからこんにゃくや玉ねぎなどを炒めるのがおすすめです。
こんにゃくも手羽元と同じように焼き色をつけます。
作り方④コチュジャンを加えて煮込む

コチュジャンを加えて大根がやわらかくなるまで10分ほど煮ます。
作り方⑤味噌を加えて煮詰める

煮汁少々でみそを溶いて加えます。
煮汁がほぼなくなるまで煮詰めて煮からめ、仕上げにごま油をまわし入れます。
器に盛りつけて出来上がりです。
味がしみしみになった手羽元や大根、こんにゃくが美味しそう!旨辛でおつまみにもぴったりですね。(ヨムーノ編集部)
味噌をすくうときは気をつけて
味噌をすくうときに、濡れたスプーンやお玉ですくってはいけないということがわかりました。
味噌を衛生的に保存するためにも、その都度乾いたものを使うことが大切なんですね。
とくに料理の途中で、うっかり濡れたものを使ってしまわないように気をつけましょう!
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