バターの保存、それNGかも!?やりがちな習慣3選と正しい保管方法

  • 2026年05月21日公開

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こんにちは、主婦歴12年目のヨムーノライター三木ちなです。

毎日の朝食や料理に欠かせない「バター」は、とてもデリケートな食品。扱い方を間違うと、傷む原因になります。

冷蔵庫に入れればいい、というわけでもありません。もしかすると、いつもの保存方法が間違っているかも……。

ということで、今回は“意外と知らない”、「バターのNGな保存方法」についてご紹介します。

【バターのNG①】銀紙をはがしたまま保存する

使いやすさ重視で、バターの銀紙を全部外して保存していませんか?じつはこれ、うっかりやりがちなNG習慣です。

バターは空気に触れると酸化しやすく、香りやコクが落ちてしまいます。特に切り口がむき出しの状態だと、そこからどんどん劣化が進んでしまうことも……。

バターにもともとついている銀紙は、捨てるか迷うかと思いますが、できればバターと一緒に収納します。開封後も銀紙でしっかりと密着させて、空気に触れないよう保存しましょう。

【バターのNG②】においの強い食材と一緒に保存する

冷蔵庫ではいろいろな食材を保存しますが、においが強いものはバターと離して置くのが正解です。

バターはにおいを吸収しやすいため、魚やキムチ、にんにくなど香りの強い食材を近くに置いておくと、風味が変わってしまうことがあります。

バターは密閉容器に入れて、さらににおいの強いものの近くに置かないよう気を付けましょう。

【バターのNG③】常温で出しておく

パンに塗るために出したバター、そのままキッチンに置きっぱなしにしていませんか?

バターは温度変化に弱く、常温に長く置くとやわらかくなったり、溶けたりして品質が落ちる原因になります。

一度溶けたバターは、再び冷やしても風味や品質が落ちることがあるため注意が必要です。空気に長い時間触れれば、バターの脂肪分が酸化して、イヤなにおいや風味の原因になることもあります。

冷蔵庫からバターを取り出すときは、使う分だけ切って、使い終わったらすぐ戻しましょう。ちょこちょこ使いたい方は、切れているタイプやチューブのバターがおすすめです。

バターの劣化を防ぐために

バターの保存で大切なのは、「空気・におい・温度変化」を避けること。

しっかり密閉し、においの強いものとは離して冷蔵保存する。これを意識するだけで、バターの劣化は防げます。

よく使う定番の食材だからこそ、ちょっとした習慣を見直して、最後までおいしく使い切りたいものですね。

参考:雪印メグミルク「バターの上手な保存方法とは?」

参考:明治「バターをおいしく食べよう」

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この記事を書いた人
食費月3万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月3万円台。がんばらない「ゆる節約・ゆる管理」がモットー。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』とにかくお得なものが大好き! 苦手な家事は減らして資産を増やす。メリハリのあるお金の使い方が得意です♡ 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。

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