【嘘だろ…完全にケンタッキーじゃん!】自作と思えぬ完成度「考えた人、天才か!?」「ガチでお店に挑戦状叩きつけてる」最強"おうちチキン"!

  • 2026年01月16日公開

SNSで大バズ!【“えのき”の反則すぎる超ウマい食べ方】「プリプリ食感がクセになる」「その手があったか!」長男もバックバク

こんにちは、フライドチキンが無性に食べたくなる瞬間が突然やってくる男、調理師でヨムーノライターのだいきです。

「今日はどうしても、あのサクサクが食べたい……!」
でもお店まで行くのはちょっと面倒。かといって、自分で作るのはむずかしそう……。

そんな時に作ってみてほしいレシピがあります。
それが日本テレビ『バゲット』で紹介されたフライドチキン再現レシピ。
材料も特別なものはなく、作り方も意外とシンプルです。

ぜひフライドチキン欲が爆発した時に、どうぞ!

自宅でフライドチキン再現レシピ【ケンタッキーもびっくり?】

フライドチキン再現レシピは、日本テレビ『バゲット』で紹介されたレシピです。

ほとんど混ぜるだけで作ることができ、放送後はSNSでも「絶対やってみる!」などの声が上がっていました。

どれくらい再現できているのでしょうか?早速作っていきましょう!

バゲット「フライドチキン再現レシピ」のレシピ

材料(10ピース分)

  • 鶏むね肉...1枚
  • サラダ油(揚げ油)...適量
  • 塩...適量

【衣】

  • 小麦粉...100g
  • 砂糖...小さじ1
  • ガーリックパウダー...1g
  • ブラックペッパー...1g
  • 塩...6g
  • うま味調味料...小さじ1
  • ハーブミックス...小さじ1/4
  • チリパウダー...適量

【卵液】

  • 卵...1個
  • 牛乳...75cc

作り方①衣用のミックス粉と卵液を作る

【衣】の材料を袋に入れ、混ぜ合わせます。

袋を使うと、台所も手も平和で終わります。

【卵液】の材料も混ぜ合わせておきましょう。

作り方②鶏むね肉を切り、塩をふる

鶏むね肉を厚さが1cmくらいになるように開き……。

45gくらいの大きさに切ります。

塩をかるく両面ふっておきましょう。

作り方③鶏むね肉に衣をつける

鶏むね肉に卵液→ミックス粉→卵液→ミックス粉……。

と交互に3回ずつつけます。

衣を重ねることでカリッとした食感になりますよ。

衣をつけたら、時間を置かずにすぐ揚げましょう。

作り方④鶏むね肉を揚げる

サラダ油を鍋に入れ、160度に熱します。

鶏むね肉をそっと入れ……。

きつね色になるまで、じっくり揚げます。

この色になるまで、15分くらいかかりましたので、参考にどうぞ!
いい香りが漂っていて、この時点で、もはや勝ち確の予感。

最後に、余計な油をきったら、完成です。

想像以上のケンタッキー泣かせかも【フライドチキン再現レシピ】

ハーブミックス類などの材料さえ揃えておけば、簡単に作れますね。

そして、食べてみると……?

「え、誰?どこの天才が揚げたの?」
ってレベルでおいしいです。

自作とは思えない完成度で、くどさもなく、薄味でもない。
とにかく“ちょうどいいゾーン”にきれいに着地しています。

筆者的には、もっと油ギッシュなほうが好みなので、「鶏むね肉ではなく、鶏もも肉で作ったら、もっとおいしくない?」と妄想が捗りました。

しかし、それを差し引いても満足のおいしさ。
まるでケンタッキーで買ってきたみたいな仕上がりだと思いました。
これは結構ガチで"ケンタッキー泣かせ"なレシピなのでは……?

ハーブやガーリックなどのバランスもいいし、塩っけもちょうどいい。
砂糖が入ることで、コクも出ているのかもしれませんね。

我が家の3歳児も、奇跡の4口

普段、白米にすら興味がない我が家の3歳児。
そんな彼が、なんと4口も食べてくれました(4口は事件です)。

「どう?」と聞いたら、「おいしい!」のひと言。
その瞬間、父はにんまり。
これだけでも作った価値ありました(報われた瞬間)。

今日のフライドチキン、完全にお店クオリティ【再現レシピ】

今回の記事では、日本テレビ『バゲット』で紹介されたフライドチキン再現レシピを実食レポートしました。

材料さえ揃えてしまえば作業はかなりシンプルです。
そして何より……「あれ?お店のフライドチキン買ってきた?」みたいな満足感。
衣のスパイス感がちょうどよく、鶏むね肉でもパサつきが気にならない仕上がりでした。

筆者としては、次は鶏もも肉で“よりジューシーなフライドチキン”に溺れたいと思いました。
子どもでも食べられるくらいのスパイス感なので、小さいお子さまにもおすすめです。

フライドチキン欲が高まった日には、ぜひおうちで挑戦してみてくださいね!

この記事を書いた人
常にダイエット中の調理師webライター
だいき

ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。

料理 調理師

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
おうちごはん

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ