【豚の生姜焼き】漬け込み不要で超簡単!栗原はるみさんの絶品レシピ

  • 2026年03月01日公開

まだ普通の春雨サラダ作ってるの!?【栗原はるみさん】がっつりメイン級「ご飯にもお酒にも合う〜!」家族に褒められた♡

こんにちは、食べることが大好きな、ヨムーノライターのRitaです。

定番おかずの「豚の生姜焼き」ですが、お肉をタレに漬け込む時間が手間に感じませんか?
今回は、人気料理家・栗原はるみさんがテレビ番組で紹介した、漬け込みゼロで作れる超簡単レシピを実際に作ってご紹介します!

焼く直前にタレを絡めるだけで、ご飯が止まらないしっかりとした味わいに。忙しい日の夕食に大活躍する絶品メインおかずと、相性抜群な付け合わせサラダの作り方は必見です!

忙しい日も大助かり!絶品生姜焼きのおすすめポイント

今回の「豚の生姜焼き」が、忙しい毎日の救世主になる2つの大きな理由をご紹介します!

料理家・栗原はるみさん直伝の黄金比!

人気料理家が考案したレシピだからこそ、簡単なのに味は本格派!生姜がキリッと効いた醤油ダレがお肉に絡み、まさに「正しい生姜焼き」と言いたくなる間違いのない美味しさです。

「漬け込み時間ゼロ」で時短&味が決まる

生姜焼きといえばタレに漬け込むイメージですが、このレシピは焼く直前にサッと浸すだけ!準備の時間が省けて大助かりなだけでなく、味がぼやけずメリハリのある仕上がりになります。

お箸が止まらなくなる付け合わせの「にんじんとツナのサラダ」も切って混ぜるだけの超簡単レシピなので、ぜひセットで作って最高のおうち定食を味わってみてくださいね♪

栗原はるみさんの冬にぴったり「豚の生姜焼き」の作り方

※撮影時、サラダ油を入れ忘れてしまいました

今回ご紹介するレシピは、2023年12月17日放送、テレビ朝日『相葉マナブ』の“教えて!栗原はるみ先生!~冬にぴったりの肉料理~”コーナー内で、料理家・栗原はるみさんが紹介していた、「豚の生姜焼き」です。

材料(4人分)

・豚肩ロース薄切り肉…300g(約3mmの厚さのもの)
※調理開始30分程度前に冷蔵庫から出して常温に戻しておきましょう。
・サラダ油…適量

【A】※混ぜ合わせる

・しょうゆ…大さじ4
・みりん…大さじ3
・生姜…1片(すりおろす)

・キャベツの千切り…適量
・にんじんとツナのサラダ(お好みで※下部にレシピ記載あります)…適量

作り方①タレを作り、豚肉を浸す

まずはタレ作りから。【A】を全てボウルに入れてよく混ぜます。
生姜は優しくすりおろすことで繊維が出にくくなりますよ。

バットにタレを半量入れ、豚肉を1枚ずつ広げて軽く浸します。
一度に全部の豚肉を浸さずに、焼く直前に必要な分だけ浸すのがポイント。

作り方②タレを絡めた豚肉を手早く焼き、盛り付ける

フライパンに多めのサラダ油を熱し、豚肉の汁気を軽く切って重ならないように並べて、強火で両面を焼き色がつくまで手早く焼きます。片面にかかる時間は約1分弱と短め。

何回か焼く場合は、その都度フライパンを綺麗に洗って焼きましょう。焼くごとにしょうゆが焦げて苦味が出て、見た目も黒くなります。面倒に感じますが洗った方断然美味しく出来上がります!

付け合わせに千切りキャベツ、にんじんとツナのサラダを盛ったお皿に、焼いた豚肉をのせ、フライパンに残った汁をかけたら完成です。

おかわり必須!ご飯が止まらない!

想像以上に味が浸み込んでいることにビックリ。生姜がキリッと効いた醤油のタレが、豚肉によく合って一体化しています。豚肉の味もいつもより濃く感じ、これが豚の生姜焼きの正しい味だと勝手に認定しながら食べ進みました。

ご飯にワンバンしてみると、一口目ですでにご飯が少ないことを後悔。丼いっぱいのご飯で食べたいっ!

豚肉1枚で、ご飯がいくらあっても足りないほど。千切りキャベツの付け合わせも、ドレッシングなどのソースは必要ありません。豚肉と一緒に食べたら、千切りキャベツのおかわり間違いなし。

これさえあれば、ご飯がモリモリ食べられる生姜焼き定食が、お家で簡単に食べられますね!

ここで、お好みで用意した「にんじんとツナのサラダ」のレシピをご紹介します。こちらも番組内で栗原はるみさんが紹介してくれたもの。切って混ぜるだけで簡単にできます。

栗原はるみさんの「にんじんとツナのサラダ」の作り方

※撮影時、サラダ油、塩、コショウを入れ忘れてしまいました  

材料(にんじん1本分)

・にんじん…1本(千切り)
・ツナ(オイル入り)…1/2缶
・玉ねぎ…大さじ2(細かめのみじん切り)
・ニンニク…小さじ1(細かめのみじん切り)
・白ワインビネガー…大さじ1
・レモン汁…大さじ1
・粒マスタード…大さじ1
・サラダ油…大さじ1  
・塩…少々
・コショウ…少々

作り方

 

切った野菜とツナ、調味料を全て1つのボウルに入れてよく混ぜ合わせたら完成です。ニンニクがピリッと効いて粒マスタードが爽やかに香るサラダ。

さらっと食べられる軽さで、酸味やツナのバランスもちょうど良く、千切りキャベツもとても合います。生姜焼きとの相性抜群、相乗効果でお箸が止まりません。

タレには漬け込まない、で決まり!

漬け込み時間=味浸み加減、どうして勝手に思い込んでいたんだろう?と反省。

漬け込まないことで、味がキリッとし、メリハリがついたように思います。忙しい毎日、準備時間が必要ないのは大助かり!

生姜の効果も期待できるので、体力をつけたい、試験前のエネルギーチャージにもおすすめです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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