【タサン志麻さんおすすめ】オーブンで簡単!ゆで卵入り「おおきいハンバーグ」レシピ

  • 2026年04月06日公開

こんにちは。食べることが大好きなヨムーノライターのRitaです。

テレビで大活躍の料理人・タサン志麻さん考案の「おおきいハンバーグ」をご紹介します!
中にゆで卵を忍ばせてドーム型にし、オーブンでこんがり焼くだけで、レストラン級の豪華な一品が完成。

切り分けた瞬間に卵が顔を出し、食卓から歓声が上がること間違いなしです。成形して焼くだけの簡単調理なので、おもてなしやお祝い事にもぴったり。子どもも大人も大喜びの、ボリューム満点レシピを実食レポでお届けします!

食卓が沸き上がる!タサン志麻さん流「おおきいハンバーグ」3つの魅力

お祝い事やおもてなしの主役にぴったり!実際に作ってわかった、圧倒的な見栄えと失敗しないためのプロの調理テクニックをまとめました。

料理人・タサン志麻さん直伝!歓声が上がる魔法のレシピ

数々の絶品レシピを生み出す料理人・タサン志麻さん考案の、絶対に間違いないごちそうレシピ。
切り口から鮮やかな黄色のゆで卵が顔を出すサプライズ演出で、まるでマジックのように子どもから大人まで大喜びします。

オーブンにお任せで簡単!「ドーム型」で旨味を閉じ込める

フライパンでひっくり返す手間は不要!天板の上でドーム型に成形してオーブンで焼く画期的な調理法です。
「肉を糸が引くくらい捏ねる」「表面をなめらかにして継ぎ目をなくす」ことで、焼いている途中のひび割れを防ぎ、ステーキのような肉肉しい満足感に仕上がります。

「ソースの重ね塗り」が美味しさと見栄えの決め手!

焼き上がりの5分前に一度オーブンから取り出し、残りの特製ソースを再び塗るというプロならではの実践的テクニック。
これにより表面が乾くのを防ぎ、艶やかで綺麗に焼き上がります。中身をミニトマトやマッシュポテトに変えてアレンジするのもおすすめです!

焼いている間に付け合わせの準備や他の用事ができるのも嬉しいポイント。ぜひ特別な日の食卓で作ってみてくださいね!

料理人・タサン志麻さんの「おおきいハンバーグ」の作り方・材料(3〜4人分)

オーブンで作る簡単レシピなので、焼いている間に、付け合わせの野菜を用意するといいですね。

早速作りましょう。

【肉ダネ】

・合いびき肉…600g
・玉ねぎ(みじん切り)…1/2個(100g)
・パン粉…大さじ4
・牛乳…カップ1/4
・卵…1個
・塩…約小さじ1(肉の重量の0.8〜1%)
・黒コショウ(粗挽き)…適量
・ゆで卵…3〜4個
※撮影の際、黒コショウを入れ忘れてしまいました!

【ソース】(分量はお好みで、混ぜ合わせておく)

・トマトケチャップ…大さじ4
・中濃ソース…大さじ3

大人向けなら赤ワイン、子ども向けならマヨネーズを加えるのもオススメです。

【付け合わせ】

・好みの茹で野菜…適量

食べやすく切ったにんじん、かぶ、ブロッコリー、カリフラワー、サヤインゲンなど

作り方①肉ダネを作る

耐熱容器に玉ねぎを入れ、ふんわりとラップをしたら電子レンジ600Wで2分間加熱し、冷ましておきましょう。

大きめのボウルにパン粉、牛乳、卵、塩を入れてよく混ぜ、パン粉がふやけたら合いびき肉と玉ねぎを入れ、手で良く捏ねます。

肉が糸を引くくらいしっかり捏ねると、ジューシーな焼き上がりになりますよ。

作り方②肉ダネをドーム型に成形し、ソースを混ぜておく

200℃にオーブンの予熱を開始します。

オーブン用の紙を敷いた天板に、肉ダネの1/3を1〜2cmの厚さ、20cm程度(ゆで卵4個ほど)の長さを目安に広げましょう。

その上にゆで卵を一列に並べ、残りの肉ダネを卵に被せるようにしてドーム型に成形します。

肉ダネの厚みを均等にして(1~2cmが目安)、指で表面をなめらかにしながら、肉の継ぎ目が無いように整えると、焼いている間に肉が割れるのを防げます。

【ソース】の2/3量をドーム型に成形の肉の表面全体にスプーンやはけを使って塗りましょう。

筆者は赤ワイン(分量外)大さじ1を足し、やや大人向けに調整しました。

作り方③200℃のオーブンで30分焼く

タイムなどのハーブ(分量外)があれば上にのせて、30分焼きます。

焼き上がりの5分前に一度取り出して、残りのソースを再び塗ると表面が乾くのを防ぎ、綺麗に焼き上がります。

この間に茹で野菜を作り、焼き上がったら大きいお皿に一緒に盛り付けて完成。

歓声があがるほど、インパクト大!

26cmの鉄板に盛った正真正銘の「おおきいハンバーグ」。

この大きさは見たことないので、子どもだけじゃなく大人も嬉しくなりますね!

ギュッとお肉が詰まったハンバーグの切り口から卵が見えると、「うわぁ!すごいっ!はやく食べたぁい!」という声が上がりました。

まるでマジックを披露したかのような反応で、嬉しくなります。

ジューシーなお肉は旨味がギュッと濃縮されていて、ハンバーグというよりステーキのような満足感。

すぐ追いかけてくる卵の甘さにほっこりとし、ひと口で力強さと優しさを感じます。

お肉の旨味を引き出すように良く馴染んだソース。
お野菜にもつけて食べるのなら、追加で用意してもいいですね。
お肉と一緒にどんどんお野菜も食べられます。

お肉の中に入れるのは、ミニトマトやマッシュポテトでもOK。

全部並べて、切った場所で見た目や味が違う、というのも楽しそうですね。

盛り上がること間違いなし!

なかなか歓声が上がるお料理ってないですよね。

作った甲斐があるとはまさにこのこと。

みんなでおいしく盛り上がる「おおきいハンバーグ」、ぜひ作ってみてください。

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この記事を書いた人
オーケー歴15年!グルメライター
Rita

お得に楽しめる美味しい食材を見つけに、オーケーに通い続けること15年。大好きなワインに合うメニューを考えてお料理している時間に最高の幸せを感じるライター。日本や世界の各地で美味しいものを食べて鍛え抜いたこの味覚で、あなたにピッタリの美味しいものをご紹介します。

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