「餃子の食べ方」マツコさん流・木村拓哉さん流を検証してみた!
- 2025年12月10日公開
こんにちは。家で餃子を焼くと無限に食べられる気がする、ヨムーノライターの蘭ハチコです。
お店で食べると5~6個で満足するのに、家で焼くとなぜか別腹スイッチが入ってしまうんですよね。ついつい、もうちょっと焼こうか!とフライパンに手が伸びてしまいます。
今回は、ふと試してみたくなった一風変わった食べ方に挑戦してみました。
マツコさんと木村拓哉さんは餃子をこう食べる

フジテレビ『ホンマでっか!?TV』では、俳優・木村拓哉さんとマツコ・デラックスさんがそれぞれちょっと変わった餃子の食べ方を明かしていました。
タレではなく別の調味料を使う?酢こしょう?いえいえ、違います。
使用するのは、いつものタレ。変わっているのは、そのつけ方なんです。
タレのつけ方なんてみんな同じだと思っていたので、びっくりしました。
ちなみに特別な材料や道具は必要なく、すぐに真似できますよ。
木村拓哉さんの餃子の食べ方

筆者は餃子の側面にタレをちょんとつけて食べていますが、木村さんはなんと‟べちょべちょ派”。

どういうことかというと、箸で餃子に穴を開け、その部分をタレにつけて軽く押します。
餃子からは当然肉汁がでてきますが、このあふれた肉汁をタレとともに再び餃子の中へしみ込ませて食べるんだとか。
かなり背徳的な食べ方ですね。
恥ずかしいんですけど……と照れながら暴露していました(笑)。ちなみに、明石家さんまさんも餃子に穴を開ける派なんだそう。

筆者も真似して食べてみたところ、本当にべちょべちょになりました。
個人的にはタレがしみすぎて、少ししょっぱく感じてしまいましたが、ビールと一緒に食べるならアリです。
また、肉汁があふれすぎてもったいなく感じました。少量のタレでやると、再び肉汁をしみ込ませやすいかもしれません。
マツコ・デラックスさんの餃子の食べ方

木村さんの食べ方を聞いたマツコさんが「私、もっとヒドイ」と笑いながら明かしていた食べ方は、タレ流し込みスタイル。

噛んだ箇所からタレを流し込み、餡に直接しみ込ませて食べるそうです。木村さんの食べ方よりも、ダイレクトにタレが入る印象。
こちらもやはり、筆者には味が濃くなり過ぎました。タレを流し込むときに、餃子の具材が少しタレに出てしまうのが、もったいない気も。
餃子=タレを味わうという人にはおすすめなのかもしれません。マツコさんも木村さんもタレがお好きなんですね!
タレ好きさんには背徳的な食べ方

タレのつけ方にも個性があることに驚きました。想像通りタレ全開の味になって濃くなるため、ビールやハイボールのお供におすすめ。
タレだけでなく、酢こしょうなどあっさりした調味料でも試してみようと思います!次に餃子を焼くときにはぜひ思い出してみてくださいね。
業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪
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