【鶏ももはただ焼かないで!】三國シェフ「フランス家庭で愛される」食べ方!"お店レベル"すぎて笑った!
- 2025年09月16日公開
こんにちは、自宅で海外気分を楽しみたいヨムーノライターの安達春香です。
イタリアやフランス、ベルギーなど、行きたい場所はたくさんあるのに航空券も物価も高すぎる!
せめて食事だけでも現地にいるような気分を味わいたいと、いろんな国の料理を探しては作っています。
そんななか出会ったのが、身近な材料だけで作れる本格的なフランス料理のレシピです。
身近な材料で作れるお手軽フレンチ!

NHK『きょうの料理』でフレンチシェフ・三國清三さんが紹介していた「鶏肉のビネガー煮」。フランスでは国民食といわれるほどポピュラーな一品なのだそうです。
フレンチというとちょっとハードルが高いですが、使う材料は鶏もも肉、玉ねぎ、トマトなど手に入りやすいものばかり。
フライパン一つで作れるから洗い物も少なく、煮込んでいる間は他のことができるのもありがたいですね。
さっそく作っていきましょう。
三國清三さん「鶏肉のビネガー煮」のレシピ

材料(2人分)
- 鶏もも肉 (小)…2枚(400g)
- 玉ねぎ…1個(200g)
- トマト…1個(200g)
- 白ワインビネガー…70ml ※なければお酢
- バター(食塩不使用)…30g ※1cm角に切り、冷蔵庫で冷やしておきましょう
- 塩…適量
- こしょう…適量
今回は白ワインビネガーの代わりにお酢を使いました。
作り方①材料を切る

玉ねぎは縦半分に切り、繊維に沿って1cmの厚さに切ります。トマトはヘタを取ってくし形に切りましょう。

鶏もも肉は半分に切って包丁の先で筋を切り、両面に塩とこしょう(各少々)を振ります。
筋を切ることで、焼いたときに鶏もも肉が縮むのを防げますよ。
作り方②鶏もも肉を焼く

フライパンに鶏もも肉を皮を下にして入れ、強火にかけます。皮に焼き色がつくまで3〜4分間焼き、上下を返しましょう。

ときどきフライ返しで押さえつけて皮とフライパンを密着させ、しっかり焼き色をつけて旨みを引き出すのがポイントです。
ちょっと焼きすぎかな?と思うくらいこんがりさせましょう。
作り方③玉ねぎ、トマトを加える

玉ねぎ、トマトを加え、塩とこしょう(各少々)を振ります。
作り方④白ワインビネガーと水などを加えて煮る

白ワインビネガーと水100ml(分量外)を加えます。煮立ったらフタをして強めの中火にし、10分間ほど煮ましょう。
白ワインビネガーをしっかり煮詰めると、まろやかな味に仕上がりますよ。

トマトを軽くつぶし、塩とこしょう(各少々)で味を調えます。
作り方⑤バターを加える

バターを加えて溶かし、煮汁にとろみをつけます。冷やしたバターを加えるのがコツだそうです。
私はバターを1cm角に切るのをすっかり忘れて、そのまま入れてしまいました……。でも問題なく作れて、とろみもつきましたよ。
器にトマト、玉ねぎ、煮汁を広げ、上に鶏もも肉を盛りつけたら出来上がり!
さっぱりコク深い!簡単なのにレストラン級

材料を切って焼いて煮込んだだけ。調理時間20分ほどで、レストランで出てきそうなオシャレな料理が完成しました。
味付けはお酢と塩、こしょう、バター。さっぱりしているんだろうな〜と想像していたのですが、びっくりするほど深みがあります。

トマトと玉ねぎ、鶏もも肉から旨みが溶け出していて、もっといろんな材料を使ったんじゃないかと思うほどコクがあって複雑な味なんです。
野菜の自然な甘みとバターの風味で酸味がまろやかになり、本当に私が作ったの?と疑ってしまうほど。
慌ててスプーンを取りに行き、ゴクゴクと煮汁を飲んでしまいました。

鶏もも肉はお酢と一緒に煮込んだことで、ホロッとやわらかい食感になっています。
じっくり火を通してトロトロになった玉ねぎとトマトと一緒に食べると、甘みが加わってこれまた美味しい。
フランスパンを買い忘れたのを後悔しましたが、意外にもご飯との相性もバッチリでした。
手軽なのに本格派
身近な材料だけでこんなにお上品なフレンチが作れるなんて……。背伸びしすぎない、ちょっと特別な夕飯にぴったりです。
次回は白ワインビネガーで作って、本場の味に近づけてみたいと思います!
趣味は旅行と食べること。好きなものを一生健康に食べていたくて管理栄養士免許を取得しました。「おいしいものはガマンしない」をモットーに、栄養の知識やお悩み解決食材などをわかりやすくお伝えします!
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