「もう、塩で食べられない!?」【ゆで卵が激的ウマくなる食べ方】夫も仰天「とろとろ半熟との相性、最高〜!」
- 2025年10月29日更新
こんにちは。おうち料理愛好家、ヨムーノライターのmamayumiです。
たまごは料理やお菓子作りの脇役としてはもちろん、立派な主役にもなる万能食材。
たまごかけご飯や目玉焼き、たまご焼き、ゆでたまご。たまごが主役の料理にはいろいろとありますが、今回はいたってシンプルなイメージしかない「ゆでたまご」に注目です♪
いつもの「ゆでたまご」が極上に!?
今回作ってみるのは、農林水産省の広報誌『aff(あふ)』(2024年4月号)で料理研究家・橋本加名子さんがご紹介していた「ウフマヨ」。
ウフマヨって、いったいナニモノ?と思う方も多いと思いますが……。
“ウフ”はフランス語でたまごを意味します。つまり、「ウフマヨ」とはゆでたまごにマヨネーズをかけたフランスのたまご料理のことなんです。
一見、超シンプルな料理に思えますが、ちょっとの工夫でいつものゆでたまごが極上に大変身するようですよ。さっそく挑戦してみました♪
橋本加名子さん「ウフマヨ」のレシピ

材料(たまご4個分)
- たまご(冷蔵庫から出したてのもの)…4個
- パセリ(みじん切り)…適量
【ソース】
- マヨネーズ…85g
- フレンチマスタード…大さじ1
- はちみつ…小さじ2
- レモン汁…小さじ1
- にんにく(すりおろす)…1片分
- 黒こしょう…少々
※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。
作り方①たまごに穴を開ける

たまごの尖っていない丸い方に画びょうなどで穴を開けます。

こんな感じ。
これをすることによって、ゆでた後の殻をむく作業がラクになるそうですよ。
作り方②たまごをゆでる

鍋にたっぷりの湯を沸かし、たまごを5分ほどゆでます。
お玉にたまごをのせて浮かべるようにそっと入れましょう!

5分ほど茹でたら冷水に取って冷やします。
作り方③ソースを作る

ソースの材料を全てボウルに入れ、

よく混ぜ合わせます。たまごを茹でている間に簡単に作れますよ。
ゆでたまご4個分に対して、かなりたくさんのソースができあがりますが、茹で野菜などにかけても美味しくいただけるとのことなのでご安心を。
作り方④ゆでたまごの殻をむく

ゆでたまごの殻をむいて、器に盛ります。
画びょうで穴を開けただけのことあって、いつもよりスルッと殻をむくことができました〜。
作り方⑤ソースをかけ、パセリを散らす

ソースをかけます。

パセリを散らしたら完成!
いつものゆでたまごが、レストラン仕様に♪

我が家の冷蔵庫にいつもストックされているたまごのはずですが、なんだか今日はオシャレに見えるから不思議(笑)。
塩をパラッと振ったり、マヨネーズをブシュッとかけるだけのゆでたまごとは全くの別モノに思えます。

これは食べるのが楽しみ!!

というわけで、さっそくゆでたまごを箸で割ってみましょう。

黄身がとろ~〜〜ん♡なんと素敵な半熟加減なんでしょう。
実は、冷蔵庫から出したてのたまごをお湯からゆでることこそが、このとろとろ半熟たまごを成功させるポイントだったようです。なるほど~。

食べてみると、この絶妙な半熟たまごに絡むソースが絶品ーーー!!
マヨネーズにフレンチマスタードのやさしい酸味と辛味、はちみつのやさしい甘さが加わり、にんにくと黒こしょうがアクセント。
いくらでも食べ続けたくなる、クセになる美味しさです。
余ったソースが万能

このソース、やっぱりゆでたまご4個に対しては分量が多かったのでたくさん余りました〜。

温野菜にかけてみると、これまた絶品に。
冷蔵庫に余っていたキャベツとにんじんをレンジでチンしただけなのに、なんだか美味しい一品に変身しちゃいました。
これをかければ、たいていの野菜は美味しくなるのではないか(笑)!?

生野菜にもイケたぞ!
ゆでたまごで家族が喜ぶ
もちろん塩やマヨネーズで食べるゆでたまごや、かたゆでしたゆでたまごも美味しいのですが、半熟に仕上げて絶品ソースをかけた「ウフマヨ」は、それらとは次元の違う食べ物でした。
まずは、見た目だけで家族を「おっ!」と驚かせることができ、食べると夫も息子も目を丸くして「うま~っ!」と仰天です。
普通だったら、ゆでたまごでこんなに家族を喜ばせることはなかなか難しいはず。これは絶対、試してみる価値ありですよ!
福岡在住/夫と小5息子の3人暮らし。 「家族円満こそが一番の家計節約だ」が信条。生活の中心は「食」にあり。朝のうちに夕飯の準備が鉄則。簡単で時間もお金もかけないメニューが得意。食生活アドバイザー2級合格。家事ラクも研究中。 趣味はスーパー巡り。カルディ、100均、3COINS、無印、シャトレーゼ、GUのパトロールは日課。デパ地下、ブランドも好き。話題のコスモスは、かれこれ歴20年。
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