身も心もふっくら旨い【ぶり人気レシピ】土井善晴さんおすすめ「ぶりの鍋照り」!臭みを消すプロの裏ワザ
- 2026年01月14日公開
こんにちは。オリジナルレシピを考えたり、料理に合わせた食器を楽しんだりすることが大好きなヨムーノライターのlittlehappyです。
料理研究家・土井善晴さんの「ぶりの鍋照り」に挑戦!
魚の照り焼きと言えばパサつきがちですが、土井流は「弱火の蒸し焼き」にすることで驚くほど身がふっくら仕上がります。さらに、焼く時に出る脂を丁寧に拭き取ることで、臭みを抑えてタレを黄金色に絡めるのがプロの知恵。
フライパン一つでパパッと作れて、甘じょっぱいタレでご飯が止まらなくなる、冬の食卓の救世主レシピを詳しくレポートします。
ここが違う!「土井さん流」美味しさの秘訣
家庭でプロの味を再現するためのポイントを整理しました。
徹底した「脂の拭き取り」が味を分ける
ぶりから出る脂は、美味しさの敵にもなります。裏返したタイミングでキッチンペーパーを使って丁寧に拭き取りましょう。
効果: 魚特有の生臭さが消え、タレが分離せずにしっかりと切り身に絡むようになります。
「弱火で蒸し焼き」がふっくらの正解
タレを入れた後は、煮詰めずに「ふたをして弱火で5分」待ちます。
効果: 急激な加熱を防ぐことで、身が硬くなるのを防ぎ、中までしっとりと火が通ります。
定番調味料「2:2:2:2」の黄金比
砂糖・しょうゆ・酒・みりんをすべて同量で合わせるだけ。シンプルだからこそ飽きがこない、まさに家庭料理の「基本のキ」と言える黄金比率です。
このレシピが愛される理由
「洗い物が少ない」フライパン調理
魚焼きグリルを汚さず、フライパン一つで完結。後片付けのストレスがないため、忙しい平日の夜でも気軽に魚料理に挑戦できます。
ご飯が進む「濃厚な照り」
最後にタレをすくってかけながら中火で煮詰めることで、お店のようなツヤツヤの照りが生まれます。甘辛いタレは、付け合わせの野菜まで美味しくしてくれます。
アレンジの幅が広い
記事にあるように、焼いたねぎや大根おろしを添えるのはもちろん、お弁当のおかずとしても優秀。冷めても身がふっくらしているので、重宝すること間違いなしです。
身がふわっとしている「ぶりの鍋照り」

「ぶりの鍋照り」は味付けがしっかりしているので、臭みはまったくなく、とても食べやすいです。
蒸し焼きにするので身はふっくらとした仕上がりになりますよ。
味付けは定番の調味料のみを使うので、気軽に作れるのも魅力のひとつです。
土井善晴さんの「ぶりの鍋照り」の作り方

材料(2人分)
・ぶり(切り身)...2~3切れ
※1切れ100~110gのものが目安です。
【たれ】
・砂糖...大さじ2
・しょうゆ...大さじ2
・酒...大さじ2
・みりん...大さじ2
・サラダ油...大さじ1/2
作り方➀ぶりを焼く

ぶりの上にキッチンペーパーをのせて水けをきります。
フライパンにサラダ油を引き、中火で熱します。
盛りつけたとき上になる側を下にして並べます。
作り方➁余分な脂を拭き取る

焼き色がついたらフライ返しで裏返し、フライパンに残った脂をキッチンペーパーで拭き取ります。
※脂を取り除くことでにおいや臭みを抑え、たれも絡みやすくなるそうですよ。
作り方➂【たれ】の調味料を加える

一度火を止め、【たれ】の調味料をフライパンに入れます。
軽く混ぜ合わせてから再び火をつけます。
作り方④蒸し焼きにする

たれが煮立ちすぎないように弱火にし、ふたをして5分間ほど火を通します。
※身をふっくらと仕上げるために弱火で蒸し焼きにするのがポイントだそうですよ。
作り方⑤たれを全体になじませる

ふたを取って中火にします。
切り身をフライ返しで裏返し、たれが全体になじむようにすくってかけます。

たれがトロリとしたら器に盛りつけて出来上がりです。
ご飯のお供におすすめ!

フライパンひとつであっという間に作れるおかずです。
甘じょっぱい味付けのぶりの鍋照りは、ご飯がすすみますよ!
焼いたねぎや大根おろし、小松菜やほうれん草を添えて食べるのもおすすめです。簡単に作れる「ぶりの鍋照り」を是非作ってみてくださいね。
「家時間」を楽しく・快適に過ごすため 料理・収納・インテリア・掃除をほどよく頑張る日々♪
100均歴26年、ニトリ・カインズ・IKEA・雑貨店が大好きな雑貨マニアです! 100均でアイデア商品や面白グッズを見つけるのが大好きです。
簡単だけど見た目も楽しめる料理・レシピ、100均やIKEAグッズを使った簡単テーブルコーディネートなどをブログで紹介しています。
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