Amazonで買うの、待って!!【バッグに1つ入れておきたい】3COINS「体力が消耗しない」もしもグッズ

  • 2024年06月05日公開

昔は家族で毎年キャンプに行っていた、アウトドア好きのヨムーノライター、キジトラおはくです。

キャンプブームもひと段落し、世間のキャンプグッズの購買意欲も薄れてきたかと思えば、年始の大地震で再度注目を浴びています。

日本に住むならば、どこにいても災害意識は持っておかなくてはなりません。今日はキャンプにも災害時にも使えるアウトドアグッズの紹介です。

いざという時に!多機能ミサンガ

3COINSで発売されている「多機能ミサンガ(330円税込)」は、以下4つの機能を持ったミサンガです。バックルで手首やバッグに取り付けることができます。

・ホイッスル
・簡易ナイフ
・ファイヤースターター
・方位磁針

アウトドアはもちろん、災害時にも役立つ可能性を秘めています。では、機能を一つずつみていきましょう。

居場所を知らせるホイッスル

まずはホイッスル。この突起部分を吹くと音が鳴ります。小さいですが、力強く吹くとかなり大きな音でした。

声を出すと体力がかなり消耗してしまうので、救助の声が聞こえたらホイッスルを吹くことで自分の居場所を知らせることができます。

年始の地震では特に、がれきの下から動けなくなってしまった人が多かったので、命を繋ぐ大切なアイテムとなります。

登山や遭難時に!方位磁針

続いては方位磁針です。言わずもがな、自然の磁場を利用して方向を示す道具。登山や航海などで方向を知る際に使用されます。

山の中で道に迷ったときや、登山地図と照らし合わせて進む方向を決める際に役立つ、アウトドアでは必須のアイテムです。

しかし、災害時を含めわざわざ単体で用意するほどでもないことが多いので、こうして一体化していると非常にありがたいです。

筆者は今年、恵方を調べるのに活用しました。また、引越しの際に窓の向きを調べるのにも役立ちそうです。方位磁針を単体で持っていくより、さりげなく時計をチェックする要領で確認出来そうですね。

あると便利な簡易ナイフ

3つめは簡易ナイフ。バックルを外すとギザギザになった「刃」の部分が出てきます。 ハサミやカッターナイフのように、キレイな切り口にはなりませんが、わずかな力で箱に切れ目を入れることが出来ました。

これは、日常でも紐やダンボールなど、何か切るものが欲しい時に役立ちそうです!バッグの中に常にハサミやカッターなどを入れておくのは気が引けますからね。

火起こしに!ファイヤースターター

最後はファイヤースターター。アウトドアで必須の火起こしアイテムです。 まずは使い方を確認。

①ティッシュを敷く
②ティッシュの上でマグネシウム芯をナイフで削る
③ティッシュの上にたまった粉を集める
④芯をティッシュの上で固定して再度ナイフで強く擦って火花を散らし、粉からティッシュに引火させる

上記の手順で火おこしができるというものです。 この部分に関しては消耗品ということになりますが、価格を考えたら激安の部類に入るでしょう。

火起こしチャレンジの結果は……

残念ながら1度目のトライでは出来ませんでした。火花は散るものの引火とまではいかず……。ほぐした麻の紐などがあれば付きそうだなという感じでした。

いざという時に火おこしができるよう、練習が必要かもしれませんね。

バッグにひとつ!備えておいて損はなし

普段から大活躍!とはならないかもしれませんが、備えておけば役立つ時が来るはずです。災害大国と言われる日本に住んでいる私たち。備えあれば患いなしです。

コンパクトでデザインも悪くないのでバッグに付けておけるスリコの多機能ミサンガ。類似品はAmazonでも500円程度なので一番お得に買えそうです。

もしものためにひとつ、用意してみませんか。

この記事を書いた人
くらしをもっと楽しく!かしこく!
ヨムーノ 編集部

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