【目玉焼き、まだ普通に焼いてるの?】超簡単!「こうすればよかったのね!」「今まで何だったんだ?」新常識
- 2024年05月25日公開
こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ヨムーノライターのさえです。
温かい朝ごはんだと体も心もホッとして一日を始められる気がしますよね。そのため目玉焼きを焼くのですが、他にも副菜を用意したりとちょっと手間だなと感じている筆者。
一度に用意できたら楽ちんなのに……という発想から、目玉焼き、ソーセージ、好みの野菜などを一度に調理してみようと挑戦してみました!
1回5分前後の加熱で3品まとめて仕上げちゃう
朝ごはんの定番メニューといえば目玉焼き。でも、目玉焼きを焼いて、添え物でソーセージやサラダなども用意すると……なんだかバタつく印象です。
この朝ごはんの定番メニューを一度に用意できたらどんなに手間が省けるだろうと試行錯誤した結果、「1回で全部蒸す!がベスト」という結論に。
もはや「焼かない目玉焼き」とはなりましたが、たまごも、肉類も、野菜も一回にすべてを加熱することで超時短の朝ごはんにたどり着けた気がします。
「蒸し目玉焼き」の作り方
材料(1人前)
・たまご…1個
・ソーセージ…2本(好みの分量)
・小松菜…適量(好みの野菜でok)
作り方①たまごを割り、野菜は切っておく

たまごを割り入れる少し深めの耐熱容器にサラダ油(分量外)を小さじ1程入れキッチンペーパーで全体に塗り広げ、たまごを割り入れます。
小松菜は3cm幅に切っておきます。
作り方②フライパンに水、クッキングシートと全ての具料入れる

蒸し器ではなくフライパンでも蒸す方法で調理します。まず、フライパンに1cm位の高さになる量の水を入れます。

写真のように、水を入れたフライパンに少し大きめのクッキングシート置き、さらにその上に材料をのせて蒸します。
クッキングシートがフライパンからはみ出ると引火する危険があるため、出ないよう四隅を織り込み、蓋をして蒸しましょう。
作り方③②のフライパンを強火にかけ、沸騰したら3〜5分加熱する

沸騰後は様子を見て中火に落としてください。
沸騰後5分でも黄身に8割ほど熱が加わっていたので、もう少しとろりとした仕上がりがお好みの場合は加熱時間を4分~3分程にしてみてくださいね。
メインおかずが一回の作業でできあがり!10分もかからず
目玉焼きを作る時、結局は蒸す作業が必要なので、最初から蒸す「蒸し目玉焼き」の方が楽に感じました。
ソーセージもプリっと仕上がり、小松菜もほどよく蒸されていたので、これに白米があれば完全なる朝食の完成です。
フライパンも目玉焼きを作る時より汚れが控えめだったので、洗い物も楽に感じました。新常識になり得そうな「目玉蒸し」ぜひみなさんも試してみてくださいね!
元調理器具販売員。調理器具のデモンストレーターやレシピ撮影の経験がありレシピ記事執筆が得意。フードコーディネーター・フリーランスライター。小学生の1児の母。アジア料理、麺類大好き。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【カップスープ】もう“お湯を注がない”のが大大大正解〜!!「大人も子どもも好き」なぜ今までやらなかった?神の食べ方2026/03/10 -
塩サバを焼いてのせて数分煮込むだけ!手軽すぎて目からウロコ…DAIGOさんも感動!山本ゆりさん流「最強な食べ方」2026/03/12 -
【厚揚げと豚バラあったら】絶対コレ作ってーー!!今までの苦労は一体…!「レンチンOKってやばい…!」「とんでもなくいい香り」最高かよ2026/03/10 -
【お願い!ブロッコリーは野菜室に入れないで】スーパー青果部「意外かもしれませんが...」長持ちする保存テク2026/03/09 -
【こんなお肉は食べちゃダメ!】精肉担当者が教える「傷みのサインはここ!」見分け方!【鶏肉・豚肉・牛肉】2025/07/18 -
「まるでステーキ」DAIGOさん感動【豚こま“炒めない”が大大大正解〜!】「美味しすぎた」家族「本当に豚こまなの!?」お弁当にも◎2026/03/06 -
【今後"豚こま肉"はもうこれしかないよッ!】なんだこれ…!鬼のようにジューシーやないか!「食べれば食べるほどお腹が減る…(ヨダレ)!」2026/03/12 -
【ホタルイカは炊飯器で"ピッ"が正解!】「あ〜〜!こう食べれば良かったのね!?」匂いにつられ集まった家族と奪い合った"バカうまい食べ方"!2026/03/12 -
【お願い!ブロッコリー1株あったらコレ作ってー!】“笠原シェフ”の食べ方に「マジで無限だわ(泣)」「家族で争奪戦」うまみ爆発レシピ2026/03/08 -
【塩昆布とツナ缶あったら】絶対コレ作ってーー!!家族「うまっ!お弁当に入れて」と爆食い「とんでもなくいい香り」反則級♡2026/03/13
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






