【"X"でバズって全国で売り切れ続出!!】「休憩なしでぶっ続けで疲れなかった」激務さん必見のinゼリーとは
- 2024年03月01日公開
こんにちは、管理栄養士でヨムーノライターの安達春香です。
忙しくてお昼ご飯を食べる時間がない時に重宝する「inゼリー」。
片手で手を汚さずに食べられて、10秒で栄養をチャージできるのですごく便利ですよね。最近では"X"でも、忙しい人の味方としてバズっていました。
ただし、とり方に注意しないと逆効果になる場合があるので、栄養士としておすすめの食べ方をアドバイスします!
今回は、「365日、毎日昼食にinゼリーを食べ続けたらどうなるのか」や、「一緒に食べると相性がいいコンビニ飯」をご紹介します!
365日、毎日昼食にinゼリーを食べ続けたらどうなっちゃう?

毎日家事に子育てに仕事に大忙し。
早く帰って夕食を準備しなきゃと、お昼休み返上で働いている方は多いですよね。
パソコンを触りながら、移動しながらでも飲めるinゼリーは便利ですが、365日お昼ご飯代わりにするのは考えもの。
inゼリーだけでは栄養が足りず、余計にお腹が空いたり、疲れやすくなったりする場合があるんです。
30〜49歳女性の1食に必要な栄養素と、inゼリー1袋あたりの栄養素を比べてみましょう。

※身体活動レベル(Ⅱ)
※1食に必要な栄養素は1日の栄養摂取量÷3で算出
※脂質=必要エネルギー×脂質目標量×0.01÷9
※炭水化物=必要エネルギー×炭水化物目標量×0.01÷4
ご覧のとおり、カロリーは1/5ほどでタンパク質や脂質は全く入っていません。
「カロリーが低いならダイエットになりそう!」と思われがちですが、実は逆。
というのも、inゼリーだけではお腹が満たせないため、反動でおやつや夕食を爆食いしてしまう場合があります。

満腹感は、タンパク質や食物繊維の量、硬さ、粘度などで決まるといわれています。
栄養が少なく、スルスルと喉を通るゼリーは、満腹感が得られにくい食品の代表格。
毎日飲み続けていると知らないうちに食事量が増え、「お昼にゼリーしか食べていないはずなのに、なぜか太ってしまった!」という悲しい事態を引き起こしてしまうことも。
inゼリーだけで昼食を済ませてしまうのは、どうしても時間がない時だけにした方がよさそうですね。
だけど、実は組み合わせを少し工夫するだけで、inゼリーは強い味方になります。
激務な人におすすめのinゼリー&組み合わせたいコンビニ飯
ここからは、激務な方におすすめのinゼリーをピックアップ。
一緒に食べると良いコンビニ飯も合わせてご紹介します。
「inゼリー プロテイン15g」で満腹中枢を刺激!

「inゼリー プロテイン15g」は、1食に必要なタンパク質のほとんどを補える優秀な食品。
タンパク質を摂ると食欲を抑えるホルモンが分泌されて、脳はお腹がいっぱいになったと勘違いしてくれます。

この商品と組み合わせたいコンビニ飯は、「もち麦おにぎり」。
もち麦は白米と比べて食物繊維とタンパク質がたっぷり含まれています。
もちもちした食感で自然と噛む回数が増えるので、満足感がアップします。
本物のフルーツ!?「inゼリー フルーツ食感」

まるで本物のフルーツを食べているかのような食感と甘みを楽しめる「inゼリー フルーツ食感」。
食物繊維が5g含まれているので食べ応えがあり、普段不足しがちなビタミンも摂取できます。

「inゼリー フルーツ食感」にはタンパク質が含まれていないので、「サラダチキン」を組み合わせるのがおすすめです。
サラダチキンに使われている鶏むね肉には、疲労回復に効果的な成分が含まれているため、仕事中のお昼ご飯にぴったりです。
Xで大バズり!「inゼリー エネルギー ブドウ糖」

Xで話題沸騰中の「inゼリー エネルギー ブドウ糖」。
「お昼に飲んだけど午後ほぼ休憩なしでぶっ続けで集中力持ったし疲れへんかった」というポストには2024年2月末現在、14万もの「いいね」がつき、全国で売り切れ・品薄が続出しました。
ブドウ糖は、脳がエネルギーとして利用できる唯一の物質。
ブドウ糖を摂ることで、集中力がアップすると考えられているんです。

「inゼリー エネルギー ブドウ糖」には、ナッツを組み合わせるのがおすすめ。
ナッツはタンパク質や食物繊維のほか、ミネラル、ビタミンも多く含まれています。
カリッとした食感で食べ応えがあるので、空腹を感じにくくなりますよ。
inゼリー+コンビニ飯で栄養チャージ
手軽に飲めるinゼリーは忙しいときに便利ですが、それだけでは十分な栄養がとれないことも。
どうしても時間がないときは、inゼリーと片手でパクッと食べられるコンビニ飯を組み合わせて、足りない栄養を補いましょう。
趣味は旅行と食べること。好きなものを一生健康に食べていたくて管理栄養士免許を取得しました。「おいしいものはガマンしない」をモットーに、栄養の知識やお悩み解決食材などをわかりやすくお伝えします!
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