中華で高タンパク&低カロリーが叶う!筋トレ民のための「鶏むね肉の青椒肉絲」
- 2024年02月02日公開
こってり中華をヘルシー食材でスポ飯にアレンジ!
こんにちは、元体育会系料理家の神社あゆ(@a.jinja)です。
中華メニューの中でも人気の高い「青椒肉絲」は、お肉からタンパク質、ピーマンからビタミンCがしっかりとれる優秀レシピ。
千切りの生姜を入れることでシンプルな食材ながら旨味が際立ち、ごはんのすすむ一品になります。
豚肉や牛肉で作ることの多いメニューですが、今回は低脂肪で低カロリーかつ高タンパクな優秀食材「鶏むね肉」を使ったヘルシーな青椒肉絲をご紹介します。
今回のスポ飯食材はこれ!
・鶏むね肉……タンパク質とビタミンB6がともに豊富な鶏むね肉。これ1つでタンパク質代謝がスムーズになり、乳酸を分解し疲労回復効果が高まります。
・生姜……生姜は、筋肉痛を和らげる効果があります。代謝を向上させ余計な脂肪が付くことを妨げてくれるので、まさに筋トレ民の味方といえる食材です。
・ピーマン……いかにも栄養たっぷりの濃い緑色をしたピーマン。ピーマンのビタミンCは熱に強く、炒めものに適しています。つやつやとして光沢とハリがあるもの、へたの緑色がみずみずしく鮮やかなものが選ぶときのポイントです。
鶏むね肉の青椒肉絲
材料(2人分)
・鶏むね肉……1枚(250g)
・ピーマン……3個
・生姜……1/2かけ
【A】
・酒……小さじ2
・塩胡椒……小さじ1/4
・片栗粉……小さじ2
・サラダ油……小さじ2
・ごま油……大さじ1
・オイスターソース……大さじ1
作り方
1. 鶏むね肉は薄くそぎ切りにしてから繊維を断つように細切りにする。ピーマンも細切り、生姜は千切りにする。
※鶏むね肉はよく見ると繊維の向きがわかるので、繊維を断つように切ると食感が良くなりおいしく仕上がります。
2. 鶏むね肉とAをポリ袋に入れよく揉む。
3. フライパンにごま油を熱し、生姜と2を入れて強火でほぐすように炒める。肉の色が変わったらピーマンを加えて1分ほど炒める。
4. 3にオイスターソースを加えて全体にからめる。
罪悪感なく食べられる!丼やお弁当にもおすすめ
青椒肉絲は、家庭でも作りやすい定番中華のひとつですが、オイスターソースのうま味とごま油の香りが食欲をそそり、ごはんとの相性も抜群! 鶏むね肉でヘルシーな分、丼にしても罪悪感がないですし、冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにもおすすめです。
青椒肉絲を作る際のポイントは強火で手早く炒めること。ピーマンはシャキっとしているくらいがおいしいですよ。
食卓アレンジメディア「おうちごはん」は、“いつもの「いただきます」を楽しく。”をコンセプトに、おうちでごはんを楽しむ方に向けて食卓を楽しくするアイデアや情報を発信しています。わくわくする楽しいおうちごはんで、みんなを笑顔に! みなさんの毎日の食卓をもっともっと彩り豊かなものにしていきたいと思っています。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【なす3本と大葉あったら…】絶対コレ作って〜!!"ドボン"するだけで「やみつき♡」「週1で作りたい(泣)」激リピレシピ2026/05/07 -
【えのき買ったら絶対コレ作って!】フライパンにドーン!で激ウマ「気付けばお茶碗も空っぽ」「よっ、ご飯泥棒!!」2026/05/13 -
【ひき肉と“ナス3本”だけあったら】絶対コレ作ってーー!!子どもも大興奮「肉が旨みを吸って…」「美味しすぎる!!」“リピ決定”の超〜うんまい食べ方2026/05/07 -
【お願い!"1袋127円の"袋キャベツそのまま食べないで!】「びっくりするほどウマい」居酒屋の人気メニューやん!「爆速レシピ」2026/05/07 -
【豚の薄切り肉となす1本で...】絶対コレ作って〜!!"予約が取れないシェフ"が教える「めっちゃ美味しい食べ方」とろとろ〜で最強レシピ2026/05/14 -
【お願い!スーパーの“レタス1玉”あったら】絶対これ作ってー!焼肉屋超えた…家族「うまくない?」「即消えた(泣)」激うまの食べ方がやばい2026/05/05 -
【ズッキーニ1本の食べ方はコレが大大大正解!】「まるでデパ地下級」「カリッじゅわ」が最高!ビールが合う合う♡2026/05/12 -
【えのき買ったら絶対コレ作って!】「ドボン→4分チン」だけ!悪魔的ウマさに「もう虜…」2株瞬殺2026/05/08 -
【お願い!「そのお湯」で豚しゃぶを茹でないで!】"食肉卸メーカー"が警告した理由に→ずっとやってた!?2026/05/05 -
【茹でたそうめん、"そのまま水切り"しないで!!】プロの教えに→「だから麺がくっつくのか(泣)」自然に"プチプチはがれる"裏技!2026/05/13
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





