「えのき」1袋瞬殺でした!【土井善晴さん】『揚げえのき』超ウマくなる"至高の食べ方"がスゴイ!家族で奪い合ったよ..

  • 2024年03月07日更新

こんにちは。管理栄養士でくふうLive!ライターのmihoです。

年中お手頃な値段で流通している「えのき」は、節約にもってこいの食材ですよね。

今回はそんなえのきを使った、絶品激安メニューのご紹介です!

土井善晴さん流えのきレシピ『揚げえのき』の作り方

今回作っていくのは、土井善晴さんが「おかずのクッキング」で紹介していた「揚げえのき」です。

使う材料も少なく、料理初心者さんでも真似しやすいメニューになっていますよ。それでは早速作っていきましょう。

材料(2人分)

  • えのき...1袋(100g)
  • 小麦粉...適量
  • 揚げ油...1/3カップ
  • ガーリックパウダー...適量
  • 塩、こしょう...各適量

なんと、1人前25円でした。(調味料は抜く)

えのきレシピ➀えのきをほぐして小麦粉をまぶす

えのきは石づきを切ってほぐし、小麦粉をまぶします。

小麦粉は一気に出さず、スプーンなどで少しずつ振りかけるようにまぶすと無駄なく使えますよ。

えのきレシピ②フライパンでえのきを揚げる

フライパンに揚げ油とえのきを入れて火にかけ、弱火でじっくり10分程揚げていきます。

入れてすぐは触らないようにし、5分程経ったらひっくり返すと均等に火が入り、ちょうどいい色味に揚がりました。

えのきレシピ③味付けして完成

揚げ終わったらキッチンペーパーなどにとり、油を切ります。塩、こしょう、ガーリックパウダーを振って完成です。

カリカリ!えのきは揚げたてが至高!

一口食べると、えのきがカリカリ食感で、箸が止まりません。

普段きのこをあまり食べたがらない子どもたちも美味しい!とどんどん手を伸ばし、あっという間に無くなってしまいました。

100gだとすぐに無くなってしまうので、ご家族で食べる場合はぜひ倍量で作ることをおすすめします(笑)。食べ過ぎて1人前25円以上かかってしまった!というクレームは受け付けられませんのでご了承下さい(笑)。

かさましに他のきのこをプラスしたり、味付けに青のりやカレー粉を使ったり、シンプルなレシピなのでご家庭でアレンジしてみるのも良さそうです♪

えのきは、おつまみにもおすすめ

今回ご紹介した「揚げえのき」。使用する材料も少ないので、えのきさえあれば思い立った時にすぐに一品作れるのが嬉しいですね。

きのこが苦手な子どもでも食べやすくなるのでおすすめですよ。ぜひご家庭のあと一品にプラスしてみて下さいね。

この記事を書いた人
田舎暮らしを楽しむフリーランス管理栄養士
miho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

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