【驚異の70万再生】さすがサンドの伊達さん!お好み焼きの「悪魔的にウマイ食べ方」に挑戦者求む!
- 2022年09月27日公開

こんにちは、調理師でヨムーノライターのだいきです。
ハイカロリーな食生活で知られる、お笑い芸人サンドウィッチマンの伊達みきおさん。
そんな伊達さんがよく作るお好み焼き、通称「伊達焼き」があるのですが、それが"悪魔的な美味しさ"なんだとか。
今回は「伊達焼き」を実際に作って食べてみようと思いますので、ぜひ参考にご覧ください。
サンドウィッチマン流お好み焼き!通称「伊達焼き」作ってみた
伊達さんがテレビ番組「ラヴィット」や「バナナサンド」で紹介し、スタジオを沸かせた「伊達焼き」。所属している事務所グレープカンパニーの公式YouTubeでも紹介し、73万再生されていました。
なんとこの伊達焼き、お好み焼き粉のほかにうどんやバターもたっぷり入るんです。
ただでさえ、ハイカロリーなお好み焼きが一体どうなってしまうのか...。少し怖いですね(笑)。
材料(2~3人前)
- お好み焼き粉...120g
- うどん...180g(1玉)
- 豚バラ薄切り肉...150g(5~6枚)
- 卵...3個
- バター...10g
- ごま油...小さじ1
【A】
- キャベツ(角切り)...1/4玉(大きい場合は1/6)
- おもち(角切り)...1個
- 長芋(すりおろし)...3cm(およそ50g)
- 天かす、ごま油...各小さじ1
【トッピング】
- お好み焼きソース、マヨネーズ、けずり節、青のり、紅しょうが...各適量
「伊達焼き」の作り方①うどんを焼く
ホットプレートにバターを熱し、うどんを焼きます。
うどんに火が通ったら、ごま油を入れてよく混ぜます。
一度、うどんはお皿によけておきます。ホットプレートはまだ使うので、このまま置いておきましょう。
「伊達焼き」の作り方②お好み焼きの生地を作る
キャベツは角切りにし、長芋をすりおろします。
一般的にキャベツは千切りにすることが多いですが、伊達さんいわく、角切りのほうがキャベツの食感を楽しめるそうです。
ボウルに、お好み焼き粉と水(120Ccc)、卵(1個)を入れて混ぜましょう。
そこに【A】のキャベツ、長芋、角切りにしたお餅、天かす、ごま油を加えてよく混ぜたら、お好み焼きの生地は完成です。
「伊達焼き」の作り方③お好み焼きの生地を焼く
ホットプレートには、うどんを焼いた時のバターが残っているので、そのまま②の生地を2/3ほど流し入れて焼きます。中くらいのサイズを2つ作りました。
生地の1/3はあとで使うので、残しておきましょう。
生地が焼け始めたら、①の焼いたうどんを生地にのせます。
さらに豚バラ薄切り肉をのせたら、残しておいたお好み焼きの生地を全部かけます。
フタをして、3分くらい蒸し焼きにします。
豚バラ薄切り肉の色が変わり始め、お好み焼きの生地もクリーム色になってきたら、ひっくり返しましょう。
ひっくり返したらまたフタをして、3分ほど蒸し焼きにします。
「伊達焼き」の作り方④目玉焼きを作り、お好み焼きをのせる
ホットプレートの空いているところで、目玉焼きを作り、半熟の状態でお好み焼きをどんとのせます。
今回、目玉焼きを作るスペースがなかったので、妻にお好み焼きを浮かしてもらい、そのすきまで目玉焼きを作りました。
お好み焼きをのせたら、黄身が固まるまで焼きます。
「伊達焼き」の作り方⑤お好みでトッピングしたら完成
お好み焼きソース、マヨネーズをかけて完成です!
お好みでけずり節、青のり、紅しょうがをトッピングしてもいいですね。
こってり感がやばすぎ!味の重さが大爆発
伊達さんの作っていたお好み焼きを見たら、すごい量のソースとマヨネーズがかかっていたので、思い切ってたくさんかけてみました。
見るからにカロリーがやばそうです(笑)。
切ってみると、うどんが入っていることもあり、ボリューム感がすごい。背徳感マシマシです。
それでは、食べてみたいと思います。
「味の重さが爆発してるな...」
バターやごま油が入っているので、一般的なお好み焼きと比べると濃厚!!
ボリュームも満点。うどんに加えて、おもちも入っているので、胃に「ずしっ」ときます。罪悪感抜群の食べものですね。
脂っこい味付けがあまり得意ではない方には、なかなか厳しいレベルです。お好み焼きの下にある目玉焼きが唯一の癒し(笑)。
デカ盛りやこってりしたものが好きな方には、絶対ハマる味ですね。
味が重すぎて、ここまで紅しょうがのありがたみを感じたのは初めての体験でした(笑)。
カロリーを気にせずがっつり食べたい時に試してみて
サンドウィッチマン伊達さんレシピ「伊達焼き」はボリュームと味の重さ、どちらもえげつないことになっていました。
普通のお好み焼きでは満足できない「猛者」には、ぜひ試してもらいたい一品です。
カロリーや栄養バランスなんて無視して、ストレスを発散したい時などに食べてみて下さいね。

ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。
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