え、こんな汚いの(泣)【ブロッコリーの洗い方】衝撃の結末に震える「スーパー青果部」裏ワザ
- 2024年02月02日公開

みなさんこんにちは。管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。
お弁当やサラダに大活躍する「ブロッコリー」。
普段調理するとき、さっと洗ってカットしていませんか?
実は、ブロッコリーの花蕾(からい)と呼ばれる上のつぼみ部分は、その独特な形状から、汚れや虫などが取れにくくなっているんだそう。
今回は【ブロッコリーの汚れをしっかり取る裏ワザ】を実践し、レポしていきたいと思います。
野菜のプロとして話題「青髪のテツ」さんのブロッコリーの洗い方
今回、ブロッコリーの洗い方を教えてくれたのは、青果部マネージャーとしてスーパーで働く「青髪のテツ」さん。
野菜や果物の役立つテクニックをTwitter・ブログで発信しています。
ブロッコリーのカサには虫や汚れが潜んでいます。洗い方を工夫し、汚れをしっかり落としてから頂きましょう。
— 青髪のテツ|野菜のプロ (@tetsublogorg) July 17, 2021
①余分な茎や葉を取り除く
②蕾を下にしてビニール袋にポイッ
③蕾が浸かるまで水を入れる
④15分間放置
⑤最後にシャカシャカ振る
小さい虫や汚れが浮いてきます。
試してみて! pic.twitter.com/ZfLQJ7Q8kQ
では早速、ブロッコリーの汚れをしっかり落とせる裏ワザを試していきたいと思います!
ブロッコリーの洗い方①余分な茎や葉を取り除く
ブロッコリーについている余分な茎や葉を包丁でカットしておきましょう。
ブロッコリーの洗い方②ブロッコリーをビニール袋に入れ、水を入れる
ブロッコリーのつぼみを下にしてビニール袋に入れ、水を入れます。
ブロッコリーに対して袋が大きすぎると、つぼみ部分が浮かんでひっくり返ってしまうので、ぴったり入るサイズの袋がおすすめです。
水はつぼみが浸かるまでたっぷりと入れて下さい。
ブロッコリーの洗い方③15分間放置後、最後にシャカシャカ振る
水を入れたら、袋の口を縛り、ザルやボウルなどに入れてそのまま15分放置します。
15分経ったら袋を手で持ち上げ、上下にシャカシャカ振りましょう!
あとはブロッコリーを取り出して調理します。
ブロッコリーから出てくる汚れに絶句...!
今回裏ワザをおこなう前、ブロッコリーをいつも通りさっと水で洗っていました。なのでそんなに汚れてないかも、とたかをくくっていたのですが...
袋の水をボウルにどばーっと出してみたらびっくり!"小さい黒っぽい汚れ"がたくさん沈んでおり、驚くほどの汚れが残っていたのです!(写真をお見せすることができなくて残念です!)
今までこの汚れも食べてしまっていたのかと思うと、ゾッとするほど。 改めて、野菜の下処理は大切だと実感できました。
正しい洗い方でおいしい料理を!
今回ご紹介した「ブロッコリーの洗い方」は、普段サッと水で洗っていただけの筆者にとっては目から鱗の方法でした!ブロッコリーに潜んでいた汚れにも驚きです。
ビニール袋を使えば、そのまま生ごみを入れる袋として再利用もでき、とっても便利!
みなさんのご家庭でもブロッコリーを調理する際は、ぜひ今回ご紹介した洗い方を試してみて下さいね。

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★
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