4人家族で食費月2万円台!「ムダ減」だけで年72万円節約に成功「食品ロスが消える収納テク」
- 2021年12月01日更新

こんにちは!「暮らし整えアドバイザー」で、ヨムーノライターの海老原葉月です。
我が家は月の食費を23,000円でやりくりしています(4人家族)。この金額でやりくりしているポイントは、「食材をしっかり使い切ること」なんです。
この方法を始めてから、食費を年間72万円削減できました!
今回は、使い切りにくい食材BEST3に入る乾物を使い切るコツをご紹介します♪
一家庭あたりの食品ロス=月5000円
最近よく耳にする「食品ロス=廃棄してしまう食材」。一家庭あたり、月に約5000円分の食品ロスが発生していると言われています。
月の食費を5000円節約するのは大変ですよね?ならば、まずはこの食品ロス分をなくす事から始めてみてください。
使い切りにくい食材【乾物】
廃棄してしまう食材は様々ですが、なかなか消費しきれない乾物は食品ロスとして廃棄しがちなんです。
そもそも乾物って他の食材に比べて賞味期限が長いため、「早く使わなきゃ!」という意識が行きにくいんです。
しかも、乾物をしまってある場所って、取り出しにくいところにありませんか?取り出しにくい場所に収納することで、使う頻度がより下がってしまいます。これが乾物が廃棄されてしまう原因なんです。
収納する場所を見直してみる
まずは、乾物を収納する場所を見直してみるのがオススメです。
我が家の乾物は、IHヒーターのすぐ脇にある引き出しにまとめて収納しています。この引き出しの1段上は、砂糖や塩などの調味料を収納しています。
よく使う引き出しのすぐそばに収納したことで、乾物を入れてある引き出しにも意識が行くようになりました。
たったこれだけですが、この収納に変えてからは、乾物の食品ロスが激減したんです。
さらに、引き出しの手前側に賞味期限の短いものや、中途半端に残っているものを置いてみてください。
取り出しやすい場所により使いたいものを収納することで、使う頻度を上げることができるんです。
また、乾物はここ1カ所のみに収納しているので、ストックのダブり買いもなくなりました。より無駄を省けるようになりました。
使い切りにくいものほど【収納】でカバーする
我が家の場合、乾物を収納する場所を見直しただけで食品ロスを抑えることができました。
ほかにも、冷蔵室の収納は100均のトレーやBOXを使って、消費期限の短いものがひと目でわかるよう、工夫しています。
また、冷凍室の収納も、食材ごとに住所を決めて収納!
食品ロスをなくす近道は、収納の工夫にありますよ。
たかが収納ですが、場所や収納方法を見直すだけで、使う頻度をあげたり下げたりすることができます。ぜひご自宅でもやってみてくださいね♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。
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整理収納アドバイザー1級/親・子の片付けインストラクター1級。『仕組みを整える節約術』をキーワードに、 元汚部屋の住人&浪費家ならではの、簡単な工夫で続けられる情報をお届けします。夫、小2、年長男子の4人家族。
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