【カップヌードルアレンジ】お湯の代わりに「和風だし」を入れてみた結果…!

  • 2026年03月28日公開

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こんにちは、調理師でヨムーノライターのだいきです。

国民的カップ麺「カップヌードル」をさらに美味しくする、ネットで話題のアレンジに挑戦!
普通のお湯の代わりに、だしパックでとった「和風だし」を注ぐだけで、味にどんな変化が起きるのでしょうか?

今回は定番のオリジナル(醤油)とシーフード味の2種類で徹底検証しました。実際に食べてわかった、だしとの相性が抜群すぎるおすすめの組み合わせを実食レポでお届けします!

試す価値あり!カップヌードル「和風だし」アレンジの検証結果まとめ

お湯を「和風だし」に変えるだけというシンプルなアレンジですが、味によって相性が大きく分かれる結果に!実際に食べ比べてわかったリアルな感想と魅力をまとめました。

だしパックを煮出すだけ!いつものカップ麺が上品な味わいに

お湯の代わりに、市販のだしパックを3分煮出して作った「和風だし」を注ぐだけのお手軽アレンジ。和風だしを入れることで全体的に風味が良くなり、いつものジャンクな味が少しお上品な印象へと変化します。

忖度なしのリアルな感想!定番の味は「違いが分かりにくい」?

定番のオリジナル(醤油)味でも検証していますが、「もともとが美味しすぎるため、どう変化したのか違いが分かりにくかった」という嘘偽りのないリアルな感想を記載。

激変を求めるなら「シーフード」一択!コクとまろやかさが爆増

明確な変化と美味しさを感じたのは「シーフード味」!
お湯で作るよりも後味が全く異なり、まろやかなだしの旨味がふわっと口の中に広がります。スープのコクが格段に増し、ごくごくと飲み干したくなるほどの絶品スープに生まれ変わります。

和風だしは市販のだしパックを使えば簡単に用意できます。いつもの味に少し変化が欲しい時や、スープまで美味しく飲み干したい時に、ぜひシーフード味で試してみてくださいね!

お湯の代わりに入れる「和風だし」作り方

ここでは、和風だしの作り方を紹介していきます。だしパックを使うと簡単ですよ!

和風だしの作り方①水にだしパックを入れ、沸かす

鍋に水(500cc)とだしパック(1パック)を入れて、強火で沸騰するまで沸かします。

和風だしの作り方②弱火で3分間煮る

 

沸いたら弱火にして、3分間煮ます。色が変わり、香りが強くなったらだしが出た証拠です。

カップヌードルに「和風だし入れて」食べてみた

先ほど作った和風だしで、カップヌードルを作って食べていきます。

和風だしを入れ、3分待つ

まずは、カップヌードルのフタを開けて......

和風だしを既定の線まで注いだら、フタをして3分待ちます。

あれっ変化は感じず!もともと美味しいからわからない

香りはいつものカップヌードルと変わらないですね。それでは食べてみます!

出来上がったカップヌードルのスープは、お上品な印象を受けます。和風だしを入れているという先入観があるからかもしれませんが。

食べてみると、すごく美味しい...!のですが、いつもとどう変化したのかわからないです。

味は文句なしです。さすがカップヌードルさん。でも和風だしを入れたことで、どう美味しくなったのかと聞かれると、残念ながら私の舌ではその違いまではわかりませんでした。

カップヌードルシーフードに「和風だし入れて」食べてみた

カップヌードルシーフード味にも和風だしを入れて、試してみましょう。次こそ、違いがわかりますように......!

和風だしを入れ、3分待つ

和風だしを既定の線まで注いだら、フタをして3分待ちます。シーフード味だと、どう変わるのか楽しみです。

和風だしの旨みが強い!よりコクが増した

見た目は、いつもとあまり変化を感じないのですが、こちらも和風だしのいい香りがプンプンしてきます。

食べる前から和風だしの効果が出ているのがわかります。これは期待大!

食べてみると、いつものシーフードヌードルと味は変わりません。でも、後味が全く違います。まろやかなだしの旨みがふわっと口の中に広がりました。

確実にいつもより上品な味わい。スープのコクが増していて、ごくごく飲みたくなります。

変化を感じたいならシーフードヌードルがおすすめ

今回は、2種類のカップヌードルにお湯の代わりに和風だしを入れて、食べてみました!

カップヌードルは、そこまで変化を感じなかったものの、美味しくなることは間違いありません。カップヌードルシーフード味は、だしの旨みがダイレクトに伝わり、スープにコクが増しました。

和風だしは、和風だしパックを使うと簡単に作れるので、気が向いた時にぜひ試してみて下さいね!




この記事を書いた人
常にダイエット中の調理師webライター
だいき

ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。

料理 調理師

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