栗原はるみさん人気レシピ「にんじんとツナのサラダ」!大量消費&絶品アレンジも

  • 2026年05月10日公開

【にんじん】丸ごと1本ペロリだよ!「千切りでも乱切りでもなく…この切り方がサイコー」「マヨやソースは我慢して!」激ウマ焼き

こんにちは。残り野菜をうまく消費できない、ヨムーノライターの蘭ハチコです。

NHK『きょうの料理』で料理家・栗原はるみさんが紹介した「にんじんとツナのサラダ」をご紹介します。
にんじんを丸ごと1本消費できる上、電子レンジでサクッと作れる手軽さが魅力!ツナの旨みと粒マスタードのアクセントが効いており、にんじん特有のクセを感じさせないため、苦手な方でも美味しく食べられます。

常備菜やお弁当はもちろん、カフェ風の映えるサンドイッチへの絶品アレンジ術も実食レポートでお届けします。

にんじんの大量消費に!栗原はるみさん流「ツナサラダ」がおすすめな3つの理由

手軽に作れて、アレンジも自由自在。実際に調理して味わって実感した、このレシピならではの圧倒的な魅力とストロングポイントをまとめました。

人気料理家・栗原はるみさん直伝!にんじん嫌いも唸る「味の黄金比」

NHK『きょうの料理』で紹介された信頼の実力派レシピ。
ツナの旨み、にんにく・たまねぎの風味、そしてレモン汁や粒マスタードの酸味が絶妙に一体化しており、にんじん特有のクセを見事に打ち消しています。にんじんが苦手な筆者でも「めちゃくちゃ食べやすい」と驚くほど、計算され尽くした味のバランスです。

レンジで約1分半!「ボリボリ食感」がやみつきになる超時短調理

細切りにしたにんじんを、電子レンジ(600W)で1分10〜20秒加熱するだけという驚きの時短テクニック。
あえて短時間の加熱に留めることで、シャキシャキというより「ボリボリ」とした心地よい歯ごたえが残り、食べ応えのあるサラダに仕上がります。

ツナ缶の油も活用!断面萌えする「絶品カフェ風サンドイッチ」へのアレンジ術

完成したサラダをパンに挟むだけでなく、余った半量のツナと「ツナ缶の油」をバター代わりにパンに塗るという、旨味を無駄なく使い切る独自のアレンジを紹介。
油のコクとサラダのまろやかな酸味が相まって、まるでカフェご飯のような「断面美」を楽しめる絶品サンドイッチに変身します。

にんじんが余りがちなご家庭や、レパートリーを増やしたい方にぴったりの万能レシピ。朝食やピクニックにも大活躍間違いなしなので、ぜひ作ってみてくださいね!

栗原はるみさん「にんじんとツナのサラダ」のレシピ

NHK『きょうの料理』で、料理家・栗原はるみさんが紹介した「にんじんとツナのサラダ」に挑戦します。

さっそく、作ってみましょう!

材料(4人分)

  • にんじん (大)…1本(正味250g)
  • ツナ (缶詰/油漬け/小)…1/2缶(正味30g)
  • たまねぎ (細かいみじん切り)…大さじ2
  • にんにく (ごく細かいみじん切り)…小さじ1
  • サラダ油…大さじ1(オリーブ油でもOK)
  • 塩…少々
  • こしょう…少々

【A】

  • 白ワインビネガー…大さじ1
  • レモン汁…大さじ1
  • 粒マスタード…大さじ1

今回は、にんじんが小ぶりだったので、3本用意しました。

また、白ワインビネガーが手に入らなかったため、りんご酢で代用。米酢や穀物酢などでも代わりになるようです。

記事後半では、ツナ缶の残りを使ったアレンジも紹介します!

作り方①準備する

皮をむいたにんじんを5〜6cm長さの細切りにし、耐熱ボウルに入れます。ツナは汁けをきっておきましょう。

にんじんの量が多いため、カットするのに時間がかかりましたが、このあとの工程は簡単です。

作り方②たまねぎとにんにくを加える

①の耐熱ボウルに、たまねぎ、にんにくを入れ、サラダ油(今回はオリーブ油)を加えて軽く混ぜます。

作り方③加熱する

耐熱ボウルにラップをかけて、600Wの電子レンジで1分10~20秒ほど加熱してください。

時間どおり加熱したら、取り出してチェック。やわらかめが好きな人は、さらに10秒間加熱しましょう。

作り方④味付けする

加熱が終わったら、ほぐしたツナと【A】を順に加えてよくあえます。

最後に塩、こしょうで味を調え、さらにあえたら完成!粒マスタードが好きな方は、追加で大さじ1を加えてもOKです。

【実食】にんじんが苦手でも食べやすい!?

鮮やかな色が食卓を彩ってくれます。

にんじんは加熱時間が短いため、気持ち良い食感。シャキシャキというよりは、ボリボリという感じの歯ごたえがあります。

ツナ、にんにく、たまねぎといった具材や調味料もたくさん入れていますが、どれも主張が強くなく不思議と一体化。

後味には、レモンや酢の爽やかな酸味、粒マスタードのピリッとした風味がほどよく残り、さっぱりと食べられます。

すべてがちょうど良いバランス。

筆者は正直なところ、にんじんが少しだけ苦手なんです。これも我が家でにんじんが余ってしまう理由の1つ。

しかし、このサラダはにんじん特有のクセがなく、めちゃくちゃ食べやすいです。

常備菜として作っておけば、副菜にお弁当にときっと役立つでしょう。

【自己流アレンジ】サンドイッチに

このサラダを作った時に、真っ先にやりたくなったのがサンドイッチ。

バターの代わりに、使わなかったツナ缶の油を使用。残りのツナを使って、ツナマヨサンドも作りました。

半分にカットすれば断面美。どこのカフェごはんでしょうか。

ツナの油を塗ったことで、バターとはまた違った風味とコクが生まれました。

ツナの旨み、にんじんの自然な甘み、そこに粒マスタードのピリッとしたアクセントが加わって奥行きのある味。

りんご酢で代用したこともあり、全体的にまろやかな酸味でまとまっています。

野菜たっぷりなので罪悪感もなし!朝食やランチにはもちろん、ピクニックにも良さそう。きっと”映える”写真が撮れますよ。

にんじん余ったらコレ!簡単なのに映える万能レシピ

にんじん1本をしっかり消費できて、しかも手軽に作れるこのレシピ。そのまま食べても、サンドイッチにしても楽しめますよ。

にんじんが余りがち、レパートリーが少ないと感じている方にこそおすすめ。

「作ってみたい!」と感じる人が続出しそうな、かんたん・映え・美味しいの三拍子そろった一品です。ぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
業務スーパーとカルディに毎週通う!webライター
蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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