大根とツナ缶1個あったらコレ作ってー!【和田明日香さん】え!何入れてるの!?「こ〜れはリピ確!」「ポリポリ食感やみつきだって!」2選
- 2026年03月04日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
大根をまるごと1本買ったけど、なかなか使い切れない……なんてこと、ありませんか?
そんなとき、頼りになるのが料理研究家・和田明日香さんのレシピ!
今回は、「和田明日香さんの大根を使った絶品レシピ」をまとめて紹介します。
和田明日香さんの大根を使った絶品レシピ①「大根ツナマヨサラダ」
まずは、大根の使い道にいつも悩んでしまうというヨムーノライターの蘭ハチコさんが、「大根ツナマヨサラダ」の作り方を紹介します。
まさかのアレが隠し味!?大根の新サラダ
テレビ朝日系列『家事ヤロウ!!!』で料理研究家・和田明日香さんが披露した「大根ツナマヨサラダ」を作ります。
大根サラダといえば、シャキッとさっぱり系のイメージが強いのですが、今回はツナ缶とマヨネーズが入るので食べごたえも期待できそう。
そして、調味料にはまさかの牛乳が登場していました。
自分では絶対入れないやつ!
しかし、番組公式Instagramのコメント欄には「常備菜の仲間入り決定」「このまま白ご飯にのせて丼でイケる」など大絶賛の声が集まっていました。
一体どんな味になるのでしょうか?
和田明日香さん「大根ツナマヨサラダ」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- 大根…350g
- 塩…適量
- 大葉…5枚
- ツナ…1缶
- 黒コショウ…少々
【A】
- マヨネーズ…大さじ2
- 牛乳…大さじ1
- 塩…小さじ1/2
- オリーブオイル…大さじ2
今回はノンオイルのツナ缶を用意しました。
写真の大根は使いかけですが、大体1/2本で約350gでした。
作り方①具材を準備する

大根と大葉を千切りにします。
元レシピには記載がありませんでしたが、大根は皮をむき、大葉は軸を取ってカットしました。

大根はザルに入れ塩を振り、揉んだら5分置きましょう。
大根を塩揉みすると辛みが抜けて、歯ごたえのある食感になるそうです。
作り方②味付けする

ボウルに油を切ったツナを入れ、【A】の材料を加えてよく混ぜましょう。
今回はノンオイルツナの汁けを切って入れました。
作り方③和える

①の大根は水分をしっかり絞り、千切りした大葉と一緒に入れて和えます。
大葉を入れることで爽やかな味わいになるそうです。
作り方④仕上げる

皿に盛り付け、黒コショウをふりかけたらできあがり!
【実食】大根の食感がクセになる!独り占めしたいサラダ

ひと口食べれば、大根のボリボリとした小気味の良い食感。
ツナとマヨネーズのおかげでがっつりした食べごたえもありますが、大葉の爽やかさがそれをかっさらっていきます。

がっつりと爽やかって両立するんだ……と驚きました。
一緒に食べた夫も「大葉がいいね」と大絶賛。
牛乳を入れたおかげで、どことなくまろやかさもあります。
そこに黒コショウのピリリとしたアクセントも加わって、ツナとマヨネーズといったお馴染みの組み合わせが想像以上の美味しさに。
いつもは途中で味変したくなる筆者ですが、こちらはむしろ何も入れたくないほど完璧なバランスです。

最初は大量にできたから残りは翌日……と思っていましたが、2人であっという間に食べてしまいました。
冷蔵庫に入っていればつまみ食いするレベル。副菜としてはもちろん、おつまみにもぴったりのサラダです。
全体に味が行きわたっていて、サラダなのにご飯のおかずにもなりそうな勢い!
すぐにまた食べたくなること間違いなしです。
和田明日香さんの大根を使った絶品レシピ②「ダブル大根ステーキ」
続いては、子ども3人の母、できる限り手間を抜きたいヨムーノライターの三木ちなさんが、「ダブル大根ステーキ」の作り方を紹介します。
「焼くだけ」なのにウマい……!

今回作ってみるのは、2024年1月30日放送・テレビ朝日『家事ヤロウ!!!』で、料理研究家・和田明日香さんが紹介した「大根ステーキ」です。
大根が主役になる、ごはんがすすむ絶品おかずをさっそく作っていきましょう。
和田明日香さん「ダブル大根ステーキ」の作り方

材料(2人分)
・大根(上の部分)…1/3本
・サラダ油…適量
・粗挽きソーセージ…2枚
〈ソースの材料〉
・大根おろし…1/4カップ
・おろしニンニク…小さじ1/2
・ポン酢…大さじ3
・みりん…小さじ2~3
※「粗挽きソーセージ」は筆者が購入したものは番組のものより薄かったので、この記事では4枚使用しました。

ソース用の大根は、事前にすりおろしておきましょう。
作り方①大根を皮ごと1cm幅にカットし、格子状に切り込みを入れる

あえて皮をむかないのにはワケが!

和田明日香さんいわく、「皮が大根の香りを出してくれるので、あえて皮つきのまま」のだそう。
作り方②フライパンにサラダ油をひき、大根の表面に焼き色がつくまで焼く

ステーキのように焼き色をつけることを意識しながらこんがり焼いたら……。

一度、皿に取り出します。
作り方③同じフライパンで粗挽きソーセージを焼く

もともとは大根だけ焼く予定が、和田明日香さんが「なんか肉も焼きたいよね……」とポツリ。
「これやっちゃうか!」と言いながら冷蔵室から取り出しのは、朝ごはん用の大判の粗挽きソーセージ!

この行動に、バカリズムさんは「完全に主役が入れ替わった!」とコメントしていました(笑)。
作り方④同じフライパンに大根おろし・おろしニンニク・ポン酢・みりんを入れ、ソースを作る

同じフライパンでソースを作るので、ペーパーなどで汚れをさっとぬぐってから材料を入れ、3~4分煮立たせます。
和田明日香さんによると、「大根おろしだけよりも、にんにくを入れることでより“ごちそう感”が出る」んだとか!
作り方⑤焼けた大根に粗挽きソーセージを挟んで、ソースをかけたら完成です!

大根なのにごはんがすすむ最強おかず!

もう、見た目だけで優勝!おいしくないわけがないビジュアルです。和風ソースのにんにくの香りが、食欲をそそります……。

大根の焼き具合は、“ミディアムレア”くらいなので、やわらかすぎず歯ごたえもしっかり!ちゃんとステーキ感があります。

粗挽きソーセージの旨味が大根にうつって、めちゃくちゃごはんがすすむ!
バカリズムさんも、「ソーセージがいい仕事してる!」と絶賛していましたよ。なにわ男子の藤原丈一郎さんは、大根ステーキを食べながら「めっちゃおいしい!」「ごはんとちゃんと合いますね~」とコメント。

和風ソースづくりの時間を含めても10分以内で作れる、和田明日香さんの「大根ステーキ」は、おかずが思い浮かばないときや急ぎのときにもぴったりなメニューです。
大根をメインおかずに格上げできるステーキレシピ、ぜひ試してみてください♪
大根が余っているときに頼れるレシピ!
大根はまるごと1本買うと安いですが、消費するのがなかなか大変ですよね。
そんな大根を美味しく消費できる救世主レシピなので、皆さんもぜひ作ってみてください!
※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。
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