【こんなバター、絶対に食べちゃダメーー!】"食品メーカー"の注意喚起に→「油断してた」「一生忘れないようにする」大反響TOP3

  • 2026年03月05日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

今日は、ヨムーノで公開された「食材に関するメーカーやプロのアドバイス」の記事の中から、人気記事ランキングTOP3を紹介します。

一生忘れたくない!おなじみの食材にまつわる知識が満載です。

第1位:【こんなバター、絶対に食べちゃダメーー!】"食品メーカー"の注意喚起に→「油断してた」「一生忘れないようにする」

第1位は、雪印メグミルクの公式サイトより「食べてはいけないバターの特徴」を紹介した記事でした!

食べてはいけない、バターの特徴

雪印メグミルクの公式サイト内に「こんな状態のバターは食べられる?劣化の見極めどころ」について書かれていました。

雪印メグミルクさんによると、

「賞味期限はまだ先だから」と保存していたバターが、次のように変わっていたときは劣化している可能性があります。(雪印メグミルク)

  • 牛乳らしいクリーミーな香りがない
  • 使い古した油のようなにおいがする
  • 牛の飼料のようなにおいがする
  • ツンとした刺激的なにおいがする
  • 食べたときに苦みや酸味がある
  • ナイフでけずるとぼろぼろしたり水滴がにじみ出たりする
  • ポツポツとした斑点やしま模様がある

賞味期限にかかわらず、バターの劣化はにおいや見た目、味に現れます。このような変化があったときには新しいものを購入したほうが安心でしょう。(雪印メグミルク)

賞味期限内であれば何も問題ないと油断していましたが、劣化していないかどうかの見極めも大切なのですね。

もし冷蔵庫にあるバターにこのような劣化が見られたら、食べないようにしましょう。

第2位:これって食べていいの?怪しい白菜を青果のプロがジャッジ!

第2位は、小林青果株式会社さんに教えてもらった「腐った白菜の見分け方」の記事でした!

昭和21年創業、青果の生産者と小売店舗のバイヤーの間をつなぐ「仲卸(なかおろし)」の事業を展開している小林青果株式会社。

九州各県はもちろん、全国各地から旬の食材や特性の強い商品を仕入れ、お客様へお届け。ここ数年で小売店舗も19店舗まで展開し、公式インスタグラムやnoteで、野菜の豆知識や生産者さんのイベント情報など発信。

安全で安心できる食品だけでなく、作り手の思いや熱量、消費者の期待、販売店の信頼、すべての人の笑顔と心をつなげられるよう活動中。

これって食べていいの?怪しい白菜を青果のプロがジャッジ!

冷蔵庫に入れてついつい使いそびれた白菜、変色したり臭いがしたりして食べられるかどうか迷ったことはありませんか?

今回は食べてはいけないのかどうか、青果のプロ目線で紹介します。

(1)葉っぱに黒や茶色の斑点がある→食べてOK!

これは「ごま症」と呼ばれ、白菜の生理障害によって生じたポリフェノールです。

細胞に蓄積したポリフェノールが外的な刺激で表面に現れたもので、見かけは悪いですが食べても大丈夫です。

(2)葉っぱのふちが茶色く変色→要注意!

冬の寒さや乾燥で葉のふちが茶色く変色することがあります。この場合は変色した部分を取り除けば食べられます。

しかし葉全体が変色していたり、悪臭がしたり、汁が出ていたりする場合は食べてはいけません。

(3)漬物のような臭いがする→要注意!

白菜に含まれる成分が作用して、傷んでなくても臭うことがあります。見た目がきれいで、カビも傷みもなければ食べても大丈夫です。

ただし腐った白菜も臭いますので、カビやとろけがあって臭うときは食べてはいけません。総合的に判断してください。

(4)味がおかしい→要注意!

食べて強い苦みを感じる場合、肥料を多く使ったり、保存中の鮮度低下が原因の可能性があります。

また、白菜の先祖にあたるアブラナ科の植物に多い苦み成分が原因であることもあります。これらの場合食べても害はありません。

食べて酸っぱく舌をさす独特の味を感じた場合は、腐っているのですぐに食べるのをやめてください。

白菜は水分が多く腐りやすい野菜です。腐敗の兆候を見極め、保存方法を工夫してみてください。

第3位:美味しい長ネギ買いたいならココ見て!"スーパー青果部"がポイントを解説!

第3位は、八百屋歴10年でヨムーノライターの青髪のテツさんの記事でした!

「スーパー青果部が教える!美味しい長ネギの選び方」を紹介してくれました。

美味しい長ネギの特徴①先端が青々と、ピンとハリがある

鮮度の良い長ネギを選ぶ時は、「先端の状態」をチェックしましょう。

一般的にスーパーに多く出回っている長ネギの場合、仕入れたてで鮮度が良いと先端が青々としていて、ピンとしています。

陳列して時間が経ってくると、先端が枯れてきたり、ハリがなくなってやわらかくなったりします。

なので、先端の緑の部分が枯れていたり、やわらかくなっているものは避けた方が良いでしょう。

泥つきネギは例外のケースも

と言っても、緑色の部分がカットされずに先端までついているような「泥つきネギ」などは、最初から枯れているようなものもあります。そういった長ネギの場合は次に紹介する方法で選んでください。

美味しい長ネギの特徴②まっすぐ伸びている

鮮度の良い長ネギを選ぶ2つめのポイントは、「まっすぐ伸びているかどうか」をチェックしましょう。

長ネギは収穫後も成長しています。

上に伸びようとする性質があるので、陳列台に「横向き」や「斜めの状態」で陳列されていると、時間が経過するにつれてどんどん曲がってしまいます。また鮮度が落ちて乾燥することで、曲がることもあるようです。

収穫したばかりの新鮮な長ネギはまっすぐ伸び、陳列してから時間が経った長ネギは曲がっていることを覚えてくださいね。

※ただし、長ネギには「曲がりネギ」というブランドがあります。曲がりネギは出荷前に人為的に曲げられたものであり、とてもおいしいので、そういった特殊なブランドや品種を除く、一般的なスーパーに出回っている長ネギの選び方だと思ってください。

美味しい長ネギの特徴③根の切り口が揃っている

最後のポイントは、「根の切り口部分が揃っているかどうか」をチェックしましょう。

長ネギの根の切り口部分から、再度根が伸びてきているものは鮮度がよくない証拠です。

長ネギは収穫後も成長しているので、切り口部分も成長して伸びていくんです。

そのため、根の切り口が揃っているものは鮮度が良く、切り口からネギが再度伸びてきているものは鮮度がよくないといえます。

意識してチェックしてみてくださいね。

こんな切り口のネギは絶対ダメ

切り口の表面がヌメヌメしているもの、異臭がするもの、カビが生えているものは論外なので絶対に避けてくださいね。

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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