【材料3つだけ】カニカマが大変身!土井善晴さんの「カマパン」レシピを管理栄養士が再現レポ
- 2026年02月15日公開
こんにちは。サラダに彩りが欲しいときは、とりあえずカニカマをのせているヨムーノライターの安達春香です。
卵焼きやスープ、和え物に入れたり、炒飯の具材にしたり、いろんな料理に大活躍のカニカマ。
ただ使うのを忘れがちで、気づいたら賞味期限ギリギリ……なんてこともよくあります。
そんなカニカマが主役になれるレシピがあると知り、挑戦してみました。
くるっと巻いて焼くだけ!5分で作れる簡単レシピ

今回作るのは、テレビ朝日『おかずのクッキング』で料理研究家・土井善晴さんが紹介した「カマパン」。
食パンでカニカマをくるっと巻き、オリーブオイルでこんがり焼くだけという超簡単レシピです。
なんとなく土井さんといえば和食のイメージが強いので、こんな料理も教えてくれるんだ……とちょっと意外でした。
そして何より驚いたのが、調味料を一切使わないこと。カニカマそのものの味だけで勝負するんです。
シンプルすぎてちょっと半信半疑ですが、土井さんのレシピなら間違いないはず。さっそく作ってみましょう!
土井善晴さん「カマパン」のレシピ

材料(2人分)
- カニ風味かまぼこ・・・4本(50g)
- サンドイッチ用食パン・・・2枚
- オリーブオイル・・・大さじ1
材料はたったこれだけ。どれもスーパーで手に入るものばかりなので、思い立ったらすぐに作れるのが嬉しいですよね。
作り方①サンドイッチ用食パンを半分に切る

サンドイッチ用食パンを半分に切ります。
8枚切りや10枚切りなどの薄い食パンを使う場合は、耳を切り落としましょう。
作り方②カニ風味かまぼこをのせて巻き、つまようじでとめる

①の食パンに、カニ風味かまぼこを1本ずつのせます。
端からくるくると食パンを巻いてつまようじでとめましょう。このとき、あまり強く巻きすぎると食パンが裂けてしまうので優しく扱うのがポイント!

番組で紹介されていた通り、つまようじは斜めに刺してみました。巻き終わりの部分をとめると、食パンが広がることなくきれいに焼けますよ。
作り方③フライパンでこんがり焼く

フライパンにオリーブオイルを入れて弱火〜中火で熱し、②を入れてこんがりと焼きます。まんべんなくきつね色になるようにときどき転がして、3分くらい焼きましたよ。
サクッ、じゅわっ、ホロッ!3つの食感が楽しい

作業時間はたったの5分。コロンと可愛い「カマパン」が出来上がりました。
アツアツを食べてみると、表面はサクサク、中からホロッとやわらかいカニカマが顔を出します。
正直、焼いているときは「オリーブオイル多すぎない?」と思ったのですが、食べてみるとこれくらいがベスト。
食パンにオリーブオイルがしみ込んでいて、外側はこんがり香ばしく、噛むたびにじゅわっと旨みが溢れ出します。

オリーブオイルの爽やかな香りとほろ苦さがカニカマの風味を引き立てています。
これはただの油ではなく、立派な「調味料」。カロリーが気になるからと量を減らしたり、ほかの油に変えたりしない方が良さそうです。
じっくり味わっていると、ほどよい塩気と魚介の旨みがやさしく広がり「カニカマってこんなにおいしかったっけ?」とびっくり。
いつもはほかの食材に埋もれがちなカニカマの味わいを、存分に堪能できるんです。

そのまま食べるのが一番ですが、マヨネーズを少しつけたり、粒マスタードを添えたり、いろんなアレンジも楽しめそうですね。
少ない材料でパパッと作れるので、朝食や小腹が空いたときにぴったりです。
カニカマの新しい楽しみ方
カニカマをほぐしたり、味付けしたりする必要もなく、ただ巻いて焼くだけ。
ホッとする素朴な味わいで、土井さんの名言「こんなんでええんですわ」がそのまま形になったような料理でした。カニカマを余らせがちな人はぜひ試してみてくださいね。
趣味は旅行と食べること。好きなものを一生健康に食べていたくて管理栄養士免許を取得しました。「おいしいものはガマンしない」をモットーに、栄養の知識やお悩み解決食材などをわかりやすくお伝えします!
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