公邸料理人・シェフのタカハシさん「洋食屋のナポリタン」のレシピに挑戦
- 2026年01月15日公開
こんにちは。お米の値段が上がったことでパスタの出番が急増している、ヨムーノライターのayanaです!
「いつものナポリタン、なんだか味が決まらない……」「喫茶店で食べるような、あの“もっちり濃厚”な味を家でも再現したい」
そんな願いを一気に解決してくれる、とっておきのレシピに出会ってしまいました。
それが、公邸料理人・シェフのタカハシ(と妻)さんが紹介する「洋食屋のナポリタン」です。
プロのコツを踏まえながら作っていくと……驚きクオリティのナポリタンができあがります!
衝撃のウマさ……!ナポリタンの概念が変わる絶品レシピ

現役の公邸料理人であり、レシピサイトNadiaでレシピを発信中の「シェフのタカハシ(と妻)」さん(以下、シェフのタカハシさん)。
そんなシェフのタカハシさんが公開している「洋食屋のナポリタン」に挑戦しました。
「ナポリタンて、ケチャップで炒めるだけでしょ?」……なんて思っていたら大間違い!プロならではのコツを取り入れることで、いつもの味が劇的にランクアップするんです。
さっそく作り方を見てみましょう!
シェフのタカハシさん「洋食屋のナポリタン」のレシピ

材料(2人分)
- パスタ…160〜200g
- ソーセージ…4本
- ピーマン…2個
- 玉ねぎ…1/2個(約100g)
- ケチャップ…100g
- 無塩バター…10g
- 油…小さじ1
下準備

調理に取りかかる前に、大きめの鍋に水2Lと粗塩20g(分量外)を入れて、沸かしておきましょう。
シェフのタカハシさんによると、「パスタのお湯の量と塩の量はきちんと計量しないと麺の食感が悪くなる」とのこと。
大雑把になりがちですが、ここを丁寧に進めてくださいね♪

ソーセージは斜めに5mmの厚さでスライス、玉ねぎは芯を取って繊維に沿って切ります。
ピーマンも種を取り、スライスしておきます。
作り方①ソーセージ、ピーマン、玉ねぎを炒める

フライパンに油をひいてソーセージを入れたら、こんがりするまで炒めます。
筆者は中火くらいで炒めました。

ここで、ピーマンと玉ねぎも加え、塩を少々(分量外)振ったら、しんなりするまで加熱していきましょう。
作り方②ケチャップを半量入れる

野菜がしんなりしてきたら、ケチャップを半量(50g)フライパンの底に当たるように入れます。
軽くふつふつさせて、水分を飛ばしていきましょう。
これまで自己流でナポリタンを作ってきましたが、ケチャップを2回に分けて入れるなんて初めてです……。これがプロの技なんですね♪
作り方③パスタを茹で始める

このタイミングで、パスタを茹で始めます。
茹でている間もお湯がゆらゆらする火加減をキープしてくださいね。
作り方④茹で汁、ケチャップを入れる

②のフライパンにパスタの茹で汁を180ml加えたら、煮立たせて水分を飛ばします。

水分が飛んだら残りのケチャップも入れ、混ぜて合わせます。
ソースが麺より先にできてしまっても、大丈夫です♪ 一旦火を止めて、そのまま置いておきましょう。
麺の茹で上がりと戦わなくて済むので、気持ちに余裕を持って作れちゃいますよ。
作り方⑤茹で上がったパスタを混ぜ合わせる

パスタが茹で上がったらしっかり湯切りをして、温めておいたソースと手早く混ぜます。
ソースが先にできあがってしまった場合は、もう一度サッと温め直しておきましょう。
無塩バターを加えて、さらに混ぜたら完成です♪
「コレ、お店より美味しいやん!」家族も大絶賛のナポリタンが爆誕

できあがったシェフのタカハシさん直伝の「洋食屋のナポリタン」が、コチラ!
プロのコツを活用しながら作りましたが、難しい工程は一切なし。驚くほど手軽に、美味しそうな一皿ができあがりました。
塩とお湯の割合や、ケチャップを入れるタイミング、茹で汁の分量などいつもは気にしない部分にポイントがありましたが、お味にどう変化があるのでしょうか。

さっそく一口いただいてみると、濃厚でコクのある味わいに驚き!
ケチャップの角が取れているのはもちろんのこと、驚いたのはパスタの食感です。麺の一本一本がプリップリで、ソースもパサつかず贅沢に絡みつくクオリティは、まさに感動モノ……!
いや……このクオリティのナポリタンを自分で作れちゃうなんて、筆者はもしかして天才なのかもしれません。と、思ってしまうほど。
ポイントを守れば、家にある調味料で失敗なく作れるところもうれしいポイントですよね。
一緒に食べた家族も「コレ、お店より美味しいやん!」と大絶賛。衝撃のあまり「なんでこんなに美味しくなったの?」と質問が止まりませんでした。
ぜひ今回の記事を参考に、「洋食屋のナポリタン」を作ってみてくださいね♪
はじめまして。ワークマンでアウトドアウェアをチェックするのが大好きなayanaです!元スタバ店員で今でも週4でスタバに通っているほど、スタバの沼にハマっています。インスタチェックが趣味で、100均や収納の情報は欠かさずチェックしているので、くらしに役立つ情報についても自信があります! わたしの記事では、「これは絶対紹介したい!」「実践したい!」と思った情報を選りすぐって紹介しています。
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