【バズった“にんじん2本”の食べ方】北海道農家の嫁が教える食べ方→「美味しそう!」「こんなに甘いなんて…」SNS見て作る人続出

  • 2026年02月02日公開

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こんにちは。品数は欲しいけれど頑張りたくない、ズボラなヨムーノライターのかもです。

肉や魚がメイン料理のときは、何か野菜の副菜が欲しくなりますよね。

せっかくなら健康によさそうな緑黄色野菜を使いたいのですが、レパートリーが少ないのが悩みでした。

そんなときに見つけたのが、驚くほどにんじんをたっぷり食べられるレシピ。

簡単に作れて、にんじんの魅力を存分に感じられます!

レンチンして混ぜるだけ!にんじん3本が消えるサラダ

野菜をおいしく食べられるレシピを多数発信している北海道の農家・まりこさんのInstagramの中から「まるごとにんたまサラダ」を作ります。

電子レンジでにんじんをやわらかくするので、包丁もまな板も必要なし。

市販のゆでたまごを使えば火も使わずに済むので、あともう一品作りたいときにおすすめです。

にんじんを皮ごと食べられて、なんだか健康的な気分になれますよ。

インスタでは実際に「これはまた簡単で美味しそう!」「早速スーパーで買ってきました」「人参がこんなに甘いと思いませんでした」など大反響の嵐でした!

まりこさん「まるごとにんたまサラダ」のレシピ

材料(作りやすい分量)

  • にんじん…2、3本(今回は小ぶりだったので3本使用しました)
  • ゆでたまご…2個

【味付け】

  • マヨネーズ…大さじ2
  • めんつゆ…大さじ1
  • おろしにんにく…小さじ1/2
  • かつお節…ひとつかみ(3g使用しました)
  • 塩・コショウ…適量

作り方①にんじんを加熱し、ゆでたまごを用意する

にんじんをよく洗います。クセが気になる方は、ここで皮をむいてもOK。

水でぬらしたキッチンペーパーで包み、耐熱袋に入れ、電子レンジ600Wで7分ほどやわらかくなるまで加熱します。

我が家の電子レンジは500Wなので、様子見して1分追加しました。

キッチンペーパーや耐熱袋は電子レンジで使用できないものもあるので、パッケージの注意事項を確認して使ってください。

同時に、ゆでたまごを用意します。今回はお湯を沸騰させた鍋にたまごを入れて10分間ゆでました。

作り方②つぶして混ぜる

にんじんをボウルにうつし、ゆでたまごと一緒にあらめにつぶします。

今回は最初に大きめのスプーンでにんじんのヘタをとり、ざっくりとカットしてから、ゆでたまごを入れました。

作り方③仕上げる

にんじんとたまごが冷めたら【味付け】の材料を和えます。お皿に盛ったら完成です。

にんじんの山があっという間になくなった

全部食べられるか心配になるほど、これでもかとにんじんが山盛り〜!

オレンジと白の色合いが食卓に彩りを添えてくれます。

にんじんは甘くてジューシー!クセがなくて非常に食べやすいです。

マヨネーズベースでも重たくなく、全体としては軽めの食べ心地。

かつお節のしっかりした旨みとマヨネーズのコクがじんわり広がった後、にんにくの香りがフッと鼻を抜けて後を引きます。

コショウのピリッと感も味を引き締めるのに効果抜群!

私は副菜として食べていたのですが、家族は「意外にごはんが食べられる」と言ってご飯と一緒にかきこんでいました。

大きめのにんじんのザクッと感が残るところもあって、たまごの白身のぷるっと感と合わさって食感のコントラストもあります。

皮はたまに口に残りますが、個人的にはそこまで気にならず。

つぶしているときから太いところは少しかたかったので、食感については個体差や電子レンジの性能もあるかもしれません。

にんじんが3本も使われているとは感じさせず、大人2人で半分以上食べられました。

余って冷えてもおいしく食べられるので、にんじん消費レシピとしてもよさそうです。

にんじんだけでも大満足できる

実際に食べるまで、にんじんをこんなに多く食べられるとは思いませんでした。

にんじんが特別好きでない方にもぜひ試してみてほしいです!

協力/「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ」さん

この記事を書いた人
ティータイムを愛するグルメライター
かも

おいしいものに囲まれて、ラクして生きたいウェブライター。日常の癒しはスイーツとお茶。好きなお店はカルディと無印良品。飽き性なので海外グルメや季節を感じるレシピなど、毎日に小さなワクワクをプラスするものも欠かせません。食事やおやつにこだわる私のおすすめを紹介します!

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