最終回は泣けるおすすめ韓国ドラマ作品まとめ!「人生最高の最終回」家族の絆に目頭が熱くなる
- 2026年01月17日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。
韓国ドラマの醍醐味は、伏線が見事に回収される「納得の最終回」にあります。
最高視聴率47.5%を叩き出した『黄金の私の人生』や、SNSで涙腺崩壊の声が相次いだ『ナビレラ』など、親子の愛や夢、記憶をテーマにした珠玉の8作品をピックアップ。
単なるハッピーエンドでは終わらない、深く心に刻まれるメッセージとは?忙しい日常の中で忘れかけていた「大切なもの」を思い出させてくれる、極上の感動体験をお届けします。
韓国ドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』
©CJ E&M CORPORATION, all rights reserved
財閥とか事件とか復しゅうドロドロもない、ふつ~のホームドラマです。
人の親になってから見ると目頭がアツくなる親と子のヒューマンストーリーが最高すぎます。
高校2年生(1988年代)から大人になるまでの青春ストーリーなのですが、このドラマの設定はアラフォーになった当事者が青春時代を振り返るという展開。
なので、大人になって誰と誰が結婚したのか……が最終回までモヤモヤさせる展開も最高!
韓国ドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』の最高視聴率は最終回(第20話)の18.8%は韓国ドラマケーブルテレビ歴代最高視聴率6位です(2026年1月16日時点)。
韓国ドラマ『黄金の私の人生』
キャスト:パク・シフ、シン・ヘソン、イ・テファン (5urprise)、ソ・ウンス、チョン・ホジン、キム・ヘオク、ナ・ヨンヒ、イ・テソン ほか
「黄金の私の人生」は最高視聴率47.5%というセールスコピーに惹かれて鑑賞。
正直、出演者にはあまり興味はなく、最高視聴率47.5%だらかきっと面白いんだろうなぁ~という気持ちで入りました。
私は二児の父親なのですが、「黄金の私の人生」に登場する二人の父親(金持ち家の父、貧乏家の父)の感情にとっても共感を覚えました。
Licensed by KBS Media Ltd.©2017 KBS. All rights reserved/STUDIO DRAGON CORPORATION
子どもたちのこと
自分の人生のこと
自分の親(両親)のこと
これは、当然ですが鑑賞する人によってとらえ方は様々です。あくまでも二児の父親として鑑賞してよかったポイントです。
序盤から泣けるポイントがちょいちょい来ます。
韓国ドラマ『パンチ~余命6ヶ月の奇跡』( 펀치 )
韓国ドラマ『パンチ~余命6ヶ月の奇跡』全19話の平均視聴率(AGBニールセン)は10.6%でした。
最高視聴率は最終話(第19話)の14.8%。
最低視聴率は第1話の6.3%でした。
2015年 SBS演技大賞 4冠受賞!
不正に手を染めてきた検事が余命6ヶ月を宣告された… キム・レウォン主演で贈るヒューマンドラマ。
©SBS
U-NEXTにて配信中
イ・テジュン検事総長は、ジョンファン検事と二人三脚で金や権力を使って不正で出世しました。
そのジョンファン検事が余命宣告うけたことで、ジョンファン検事は過去の過ちを正すべく、上司だったイ・テジュン検事総長を逮捕しようと奔走します。
つまり、二人三脚で頑張ってきた二人が「悪人ジョンファンvs極悪人イ・テジュン」という形で対立します。
韓国ドラマは警察や弁護士など“善と悪の戦い”が主流ですが、韓国ドラマ『パンチ~余命6ヶ月の奇跡』は「悪人vs極悪人」という救いようがない展開がむちゃんこ面白いです。
つまり、悪人と極悪人どっちが先に刑務所に入るかの戦いです(笑)。
ジョンファン検事は余命宣告を受けているので、「俺は刑務所で死ぬけど、総長は刑務所で残りの人生を過ごしてください…」という、斬新なやりとりです!
韓国ドラマ『ハイバイ、ママ!』
▲Netflixシリーズ「ハイバイ、ママ!」独占配信中
スタジオドラゴン制作の「Hi Bye, Mama」です。
カタカナだと、「バイバイ( Bye Bye)、ママ」と見えてしまい、親子の別れの泣けるドラマかな?と、勝手な勘違い想像から視聴しました。
が、ママが幽霊となって帰ってくるという展開で、めっちゃコメディやんか……と、裏切られた気持ちになった前半戦。
確かに作品名は「ハイ( Hi )」から始まってました……。
だがしかし!!!!!
久しぶりにおすすめしたい作品と出会いましたね。
母と子。
母と娘。
これが日本のドラマでは味わえない韓国ドラマの醍醐味というヒューマンドラマ。
最終回(第16話)のタネ明しがさすがスタジオドラゴンです。
韓国ドラマ『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』
キャスト:パク・イナン、ソン・ガン、ナ・ムニ、ホン・スンヒ、チョ・ソンハ、キム・テフン、チョン・ヘギュン、キム・スジン、チョ・ボクレ、キム・グォン

泣ける韓国ドラマとしておススメしたい『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』。
70歳のおじいちゃんが、家族の反対を押し切ってバレエを始めるというドラマですが、バレエをがんばるスポ根ドラマではありません。
病気と戦いながら家族を描いたヒューマンドラマです。
夢を追い続ける、人生は何度でもやり直せる。
そして、なぜドラマのテーマが「バレエ」なのか……最終回(第12話)でそのメッセージが判明します。
韓国ドラマ『記憶~愛する人へ~』
韓国ドラマ『記憶~愛する人へ~』全16話の平均視聴率は2.922%でした。
最高視聴率は第1話の3.806%。最低視聴率は第6話の2.162%でした。
▲イ・ソンミンが日本版にカメオ出演、中井貴一との共演が実現
アルツハイマーと戦う姿と家族の心境が切なくて泣けます。
ドラマという視点で鑑賞すると気楽なのですが、自分自身や両親、家族に置き換えて鑑賞すると胸が苦しくなるドラマです。
忘れたい記憶。
忘れたくない記憶。
家族や友人に、何をどんなカタチで残したいですか?
韓国ドラマ『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』
Licensed by KBS Media Ltd. (C) KBS & SAMHWA NETWORKS All rights reserved
韓国ドラマ界を代表するイケメン俳優パク・ヒョンシクとソ・ガンジュンが共演する韓国ドラマ『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』。
同じく主演女優ナム・ジヒョンとの三角関係ラブコメディのような印象も受けますが、家族愛を描いた泣けるドラマです。
韓国ドラマ『カーテンコール』
韓国ドラマ『カーテンコール』の平均視聴率は5.2%です。
最高視聴率第1話の7.2%。最低視聴率は第2話の3.1%でした。
©victorycontents
第1話から南北問題が前面にでてくるので、北が出てくる韓国ドラマといえば「愛の不時着」というイメージが強いことを想定してか、 カン・ハヌルが時々ヒョンビンに見えちゃうときも!?
やっぱり見どころは「孫に成りすましたことがバレるのかどうか」でしょうか。
また、ラブロマンスが絡むならホテルの総支配人パク・セヨン(ハ・ジウォン)と孫になりすましたユ・ジェヒョン(カン・ハヌル)の関係。
そして、中国で超危険人物として過ごしている本当の孫がどんなかたちでチ・グムスンの前に現れるのか現れないのか……。
もう余命三か月というタイムリミットを宣言しているドラマなので、展開のスピードにも注目です。
無名の役者ユ・ジェヒョンは、宅配サービスのアルバイト掛け持ちで生計をたてている。
演劇内容は『韓国に送られる北朝鮮の軍人の話』で客はほぼ無観客。ユ・ジェヒョンは団長に「ヒョンビンか!」と、ツッコミをいれるところはカン・ハヌル節さく裂(笑)。
そんな無名の役者ユ・ジェヒョンにチョン・サンチョルが近づき、三か月限定のお仕事を高額報酬で打診する。
ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。
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