鮭缶を汁ごと入れるだけ!医師が勧める「血行促進スープ」再現レポ。ダイエット効果も期待◎

  • 2026年01月04日公開

【お願い!炒め物にばっかりしないでーー!】キャベツが余ったら…「この手があったかー!!」「早く教えてよ!」超うま爆誕レシピ3選!

こんにちは、料理はなるべく簡単なものがいいヨムーノライターの木南きなこです。

寒い時期には体の中から温まる汁物が一番。我が家は欠かさず食卓メニューに加えていますが、いつもみそ汁ばかりになってしまいがちです。

そんななか先日、日本テレビ系列「ヒルナンデス!」を観ていたら、現役医師が自宅で作っているスープが紹介されていました。その名も「体ポカポカ血行促進スープ」。
具だくさんで栄養がしっかりと摂れそうなあったかスープです。

ここでは、2025年12月1日放送の「ヒルナンデス!」で紹介された「体ポカポカ血行促進スープ」を再現レポしたいと思います。

【ヒルナンデスで紹介!】現役医師が自宅で作っている『体ポカポカ血行促進スープ』の作り方

材料

  • キャベツ…1/6玉
  • じゃがいも…1個 
  • ピーマン…2個 
  • にんじん…1本
  • 液体コンソメ…1袋 ※今回は顆粒コンソメで代用
  • 白だし…大さじ1
  • 鮭の水煮缶詰(中骨あり)…1缶
  • 水…700ml
  • 油…適量
  • 塩・こしょう…お好みで

レシピでは液体コンソメとなっていますが、最寄りのスーパーで入手できなかったため、顆粒コンソメで代用します。分量については大さじ1程度にしました。

作り方【1】野菜を大きめにカットする

野菜を大きめにカットしましょう。具材が大きいとたくさん噛むことになり、その結果、満腹中枢が刺激されてダイエットにもつながるのだそう。

作り方【2】にんじんを油でいためる

硬いにんじんから油でいためます。特にレシピに記載はありませんが、いため時間は約1分程度にしました。
ちなみににんじんは油でいためることでβカロテンの吸収率が大幅にアップするそうですよ。

作り方【3】そのほかの野菜もいためる

にんじんに火が入ったら、じゃがいも→ピーマン→キャベツの順に入れ、しんなりするまでいためましょう。

思ったよりも野菜の量が多いですが、だんだん火が通ると減ってきますので大丈夫。ただ、使用する鍋は大きいほうがよいかと思います。

作り方【4】水と調味料を入れて煮込む

続いて水・コンソメ、白だしを入れて煮込みます。

※顆粒コンソメを使う場合、量はお好みで調整してみてください。ちなみに白だしや鮭缶にも塩分が入っているため控えめにするのが個人的にはおすすめです。

この時点で味見してみると、薄味のやさしめな味わい。この後、鮭缶の塩味も加わるのでちょうどよい塩梅です。

また、煮込み時間の記載はありませんが、筆者は中火で約15分程度煮込みました。目安はにんじんがやわらかくなっていれば◎。

作り方【5】鮭缶を汁ごと入れる

野菜がやわらかくなったら、鮭缶の汁ごと入れてひと煮立ちさせます。ここでのポイントは鮭缶の汁まで全部入れること。

鮭などの魚にはDHA・EPAが入っていて、血液サラサラや血行促進効果が期待できるんだそう。

鮭缶を入れると一気にごちそう感が増しますね。

作り方【6】味を調えて完成

最後はお好みで、塩こしょうで味を調えたら完成です。
塩こしょうするまえに、一度味見してからが◎

「体ポカポカ血行促進スープ」の実食レポ

早速食べてみると、スープは想像以上に甘め。
野菜から出る自然な甘さと鮭の旨味からでしょうか。
これは子どもが好きな味ですね。大人なら、ブラックペッパーでピリッとアクセントをつけるのもいいかもしれません。

また、大きめカットの野菜は歯ごたえがよく、特にじゃがいものホクホク感と鮭の中骨のホロホロ食感がなんだかクセになります。

野菜がたっぷりととれて満足度も高いですし、これはもう立派なごちそうです。

量も思ったよりも多くできるので、小分けにして冷凍ストックしておくと忙しい時の助けにもなりますね。

現役医師直伝の血行促進スープ、この時期は何度もリピしそうです。
簡単で栄養満点ですし、とってもおいしかったのでみなさんも作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
グルメライター
木南きなこ

グルメライターです。社会人と大学生の息子・夫がいる主婦で、韓国ドラマ鑑賞が日々のたのしみ。暮らしの中で話題になりそうなものをご紹介します。

業務スーパー シャトレーゼ スイーツ ドン・キホーテ コンビニ

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
キャベツ レシピ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ