ユキグニファクトリー「まいたけのネギ塩炊き込みご飯」雪国まいたけ
- 2025年11月27日公開
こんにちは、きのこの中でひらひらしたまいたけが一番好きなヨムーノライターのかもです!
秋になると急に魅力的に映るきのこ。冬も鍋や汁物などで大活躍ですよね。
どうすればよりおいしく食べられるかといつもチェックしているのが、きのこのプロであるメーカーの公式レシピ。
その中で私が試して感動した「これでもか!」とまいたけを感じられるレシピをシェアします。
きのこメーカーのおすすめ!まいたけの食感と風味を味わう変わり種ご飯
スーパーの棚でよく見かける「雪国まいたけ」を栽培、販売している会社『ユキグニファクトリー』が紹介していた「まいたけのネギ塩炊き込みご飯」を作ります。
焼き目を付けたまいたけと調味料を加えて、炊飯するだけ。
きのこの会社の公式レシピだけあって、まいたけのよさを存分に楽しめますよ。
ユキグニファクトリー「まいたけのネギ塩炊き込みご飯」のレシピ

材料(2人分)
- まいたけ(雪国まいたけ極)…1パック
- 米…1合
- 水…220ml
- 長ネギ…1/3本
- 鶏ガラスープの素…小さじ2
- おろしにんにく…小さじ1/2
- バター…10g
- 白ごま…小さじ1
- 塩、コショウ…適量
- ごま油…適量
作り方①下ごしらえをする

研いだ米を炊飯器の内釜に入れて、水を注いで30分おきます。

まいたけは食べやすい大きさに手でさきましょう。

長ネギは粗みじん切りにします。
作り方②まいたけを焼く

フライパンにごま油を入れ、強めの中火で熱し、まいたけをこんがりと焼きます。
思わずそのまま食べたくなる見た目ですが、グッとこらえて炊飯器にインしましょう!
作り方③炊飯する

焼いたまいたけと長ネギ、鶏ガラスープの素、おろしにんにくを加えて、炊飯器のスイッチを押します。
※炊飯器の機種や具材によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。

炊きあがったらバターと白ごまを混ぜて、塩、コショウで味を調えてできあがり!
コリコリ食感のまいたけにバターが香る洋風炊き込みご飯

こんがり色付いたまいたけと、お釜でバターを混ぜた瞬間から立ち上るまろやかな香りが食欲を刺激します。
実際に食べてみると、やはりバターの風味が決め手。ご飯も油でコーティングされて、ピラフのようにパラッとしています。
鶏ガラとバターの旨みがベースですが、まいたけの繊細な風味をかき消すことのない穏やかな味わい。
ごま油や長ネギ、にんにくなどの食材から中華風だと予想していましたが、実は洋風なんです。

大きめに割いたまいたけは炊飯器の中で味が染みて、コリコリした食感で存在感大。
軽めの食事がよい日は、この炊き込みご飯と汁物だけでもよさそうだなと思いました。
仕上げの塩とコショウを加減して、海苔の佃煮や明太子などをのせれば、ちょい足しアレンジも無限に広がります。
合わせるおかずのテイストも選ばないので、日常の献立に取り入れやすいところもGoodポイントです!
翌日は味が変わる?アレンジするのもありかも

翌日に食べるとバターの香りが飛んで弱まって、ごま油とごまの香りが復活!
これはこれでおいしかったので、中華風で食べたい時は仕上げのバターをごま油に変えるのもよいかもしれません。
パラパラなのでおにぎりやお弁当だと食べにくそうですが、翌日もまいたけがへたらずプリプリだったので、多めに作るのも◎。
まいたけをご飯に入れて主役にチェンジ!

自分では決して思いつかない組み合わせや調理法だったので、また作りたいです。
スーパーでまいたけを手に取ったら、ぜひこのレシピを思い出してくださいね。
おいしいものに囲まれて、ラクして生きたいウェブライター。日常の癒しはスイーツとお茶。好きなお店はカルディと無印良品。飽き性なので海外グルメや季節を感じるレシピなど、毎日に小さなワクワクをプラスするものも欠かせません。食事やおやつにこだわる私のおすすめを紹介します!
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