『キユーピー3分クッキング』大原千鶴さん「秋鮭のちゃんちゃん焼き」レシピに挑戦!超簡単でおすすめ
- 2025年11月04日公開
こんにちは!ほっこり美味しいご飯が大好きな、調理師でヨムーノライターのmomoです♪
家庭料理でよく使う魚といえば、「鮭」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。子どもから大人まで大人気・大定番の鮭ですが、意外と作るのは「焼き鮭」ばっかり……なんてことも!
そこで今回は、そんな鮭をたっぷり野菜と一緒に美味しく味わえるレシピに挑戦しました。
しっかりボリュームもあり家族みんなが笑顔になるおかずなので、ぜひ献立の参考にしてみてくださいね。
味噌×バター×鮭=間違いない!ホットプレートで豪華おかず♡
今回作るのは、日本テレビ『キユーピー3分クッキング』で料理研究家・大原千鶴さんが紹介した、ホットプレートで作る「秋鮭のちゃんちゃん焼き」。
「ちゃんちゃん焼き」は北海道の郷土料理で、鮭や野菜を味噌で味付けした一品です。
筆者は鮭を使ったレシピといえば焼き鮭かホイル焼き・シチューくらいしか思いつかなかったので、家でちゃんちゃん焼きを作るなんてなんだか新鮮です♡
今回のレシピはホットプレートを使って一気に調理して、あつあつをそのまま食卓で楽しめるところが嬉しいポイント。
家族で美味しい秋鮭を囲んで食べられる、貴重なメニューです♪
もちろんフライパンでも作ることができるので、ぜひ見ていってくださいね。
大原千鶴さん「秋鮭のちゃんちゃん焼き」のレシピ

材料(2〜3人分)
- 生鮭・・・3切れ(約300g)
- 塩・・・小さじ1/2
- 片栗粉・・・大さじ1
- キャベツ・・・300g
- じゃがいも・・・1個(150g)
- 玉ねぎ・・・1/2個(100g)
- 生椎茸・・・2枚(30g)
- バター・・・10g
- 青ねぎ(小口切り)・・・少々
- 粒黒胡椒(つぶす)・・・少々
- ごま油・・・大さじ1
- 水・・・大さじ1
【合わせ調味料】
- 味噌・・・大さじ2
- みりん・・・大さじ3
- すり白ごま・・・大さじ1
- おろしにんにく・・・1/2かけ
作り方①野菜を切る

キャベツは食べやすい大きさにざく切りします。

じゃがいもは皮をむいて薄い半月切り、玉ねぎは縦に薄切り、生椎茸は軸を取って斜め半分に切りましょう!
炒めたときにバランスよく火が通るよう、すべて薄めに切るのがポイント。
生椎茸のみ半分にカットで厚めなので、食べごたえがありそうです。
作り方②合わせ調味料を作る

ボウルやカップに【合わせ調味料】の材料を入れてよく混ぜておきましょう。
この合わせた味噌だれが後で鮭と野菜にしっかり絡み、香ばしい仕上がりになります♡
作り方③鮭を下ごしらえして焼く

鮭は皮と骨を取り除きます。
今回筆者は骨取りされた鮭を購入したので、皮を取り除くだけで楽ちんでした!
皮は包丁で削ぐようにしてもよいですが、ピーッと引っ張るようにしても綺麗にはがれたので試してみてくださいね。
皮と骨を取り除いたら、鮭1切れを3等分にカット!

軽く塩をふって5分ほど置いたら、出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、焼く直前に片栗粉をまぶします。
筆者はポリ袋に切った鮭を入れ、振るようにして片栗粉をまぶしました。
このタイミングでホットプレートの出番!

ホットプレートを200℃に熱し、ごま油を全体になじませます。ホットプレートがない方は、中火くらいであたためたフライパンで加熱してくださいね。
先ほど片栗粉をまぶしておいた鮭を並べ、片面を2〜3分焼いたらひっくり返し、さらにもう2分焼きましょう。
この段階で、もう鮭の表面が香ばしく焼き上がっていて美味しそう!
作り方④野菜を炒める

次に野菜を炒めるのですが、ホットプレートの場合は鮭を端に寄せて空いたスペースで調理します。
フライパンでの調理の場合は、焼いた鮭は一度取り出して野菜のみ炒めましょう!
筆者はホットプレートなので端に寄せて……と思ったところ、我が家のホットプレートは小さめのためスペースがなく、フライパンでの調理のように鮭を一度取り出しました(笑)。

じゃがいも・玉ねぎ・生椎茸・キャベツを加えて炒めます。
鮭の脂が残っているのですんなりと炒めやすい♪

水をまわしかけると、野菜がしんなりとしてきます。筆者はフタをして蒸し焼きのようにしました。
じゃがいもが透き通ってきたら、鮭を戻し入れます。
作り方⑤合わせ調味料を加えて仕上げをしたら完成!

先ほど作っておいた合わせ調味料を回しかけ、軽く煮詰めます。
味噌のいい香りがじゅわ〜と広がって、濃厚な味わいになりそう!
最初はこの合わせ調味料だと味が濃いのでは?と感じたのですが、野菜からのたっぷりの水分と混ざっていい感じに♪

ここでのポイントは、合わせ調味料が少し焦げるくらいに煮詰めること。
じゅ〜っという音がして焦げてしまう心配がよぎりますが、実際は水分を含んでいてすぐに焦げてしまうことはないので、少しずつ様子を見て香ばしく仕上がればOK。
バターをのせ、青ねぎを散らし、粒黒胡椒をつぶしながらふります。バターを溶かしながらよく混ぜたら完成です!
筆者は粒黒胡椒をつぶさずに挽いてふりました。
味噌とバターの香りが食欲そそる!ほっこりおかず♪

こちらが、出来上がった「鮭のちゃんちゃん焼き」です。
野菜たっぷり……というよりもはや"野菜もりもり"、そして大きめの鮭も存在感がありますね!
味噌と溶けたバターの香ばしくまろやかな香りが食卓いっぱいに広がります。
これだけでもう、ご飯がすすむ予感しかありません(笑)。

全体を混ぜるのが美味しい食べ方なので、底の少し焦げた部分や溶けたバターもしっかり混ぜましょう!
さっそく食べてみると、鮭の身はふっくらとしていて食べごたえがあります。

片栗粉をまぶしたおかげで鮭にも味噌だれがよく絡んでいて、鮭の濃い身の味とよく合うんです。
じゃがいもはホクホク、生椎茸は食べごたえがあって、キャベツと玉ねぎは甘みたっぷり♡
どの食材も味噌だれ×バターのコクがしっかり絡み、箸が止まらなくなる美味しさです。

煮詰めると焦げるのではと少し怖かったのですが、ちょっと焼き色がつくくらいに仕上げることで風味が本当に香ばしくて、ワンランク上の味噌焼きといったイメージになっているので、ぜひじっくりと煮詰めてギリギリを攻めてみて欲しいです(笑)。

鮭はついつい「焼き鮭一択になってしまう……」という印象をくつがえす、簡単鮭レシピ。
見た目も色鮮やかで華やかなので、週末ご飯にもぴったりですよ♪
家族で囲めるホットプレートレシピ!ぜひ作ってみて〜♡
今回は日本テレビ『キユーピー3分クッキング』で紹介された、「秋鮭のちゃんちゃん焼き」を作って実食してみました。
ホットプレートで作る料理は、出来立てのあつあつをそのままの温度で楽しめるところが魅力ですよね♡フライパンで作る方は、食卓にフライパンごと出しても良いかもしれないですね。
普段の夕飯はもちろん、休日に家族でゆっくり囲む"ホットプレートごはん"にもおすすめ。
簡単・美味しい・ボリューム満点と三拍子揃った、大原千鶴さんの「秋鮭のちゃんちゃん焼き」。ぜひおうちでも試してみてくださいね♪
お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
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