【マカロニは鍋で茹でないで…!?】え!知らなかった〜!「めっちゃ便利(泣)」「一度やってみよ」“目からウロコ”の神ハック
- 2025年08月22日公開
こんにちは!「時短で美味しい」を追求するヨムーノライター、脱サラ料理家ふらおです。
突然ですが、普段あなたは「マカロニ」をどのように調理していますか?
「え、マカロニは茹でるしかないでしょ?」と思われた方も多いかもしれませんが、実は「茹でずに」調理する方法があるのです。
「マカロニ」鍋でお湯を沸かす必要なし!

なんと鍋もコンロも不要で、火も使わずにマカロニを調理する方法があります。
キッチンに熱がこもりにくく、夏場にも重宝する調理法。
ぜひともチェックしていってくださいね。
「茹でないマカロニ」の調理法

材料(作りやすい分量)
- マカロニ…100g
- 水…適量
作り方①マカロニと水を入れる
.jpg)
マカロニを深めの耐熱容器に入れ、その容器の中に水を注ぎ入れます。

水の量は、マカロニの先端が少し水面から外に突き出す程度をめやすにしてください。
作り方②電子レンジで加熱する

フタをのせて(少し隙間をあけます)、電子レンジ600Wで「通常の茹で時間の半分」の長さで加熱します。
(例:茹で時間6分のマカロニの場合は3分加熱)

一度フタを外し、全体をかき混ぜます。

茹で時間の半分の長さで再度加熱します。
(例:茹で時間6分のマカロニの場合は3分加熱)
作り方③湯切りをする

加熱後、マカロニの加熱具合を確認し、かたさを感じる場合は1分ずつ追加で加熱します。

最後に、容器内に残ったお湯をシンク等で湯切りすれば……
火を使わずにマカロニが調理できる!

鍋もコンロも火も使わずに、超お手軽にマカロニを調理することができました。
火を使わないということで、光熱費を抑えることができるのが嬉しいポイントです。
また、先ほどもお伝えしたとおり、キッチンに熱がこもりにくい調理法であるため、夏場など暑い時期にはとても便利にご活用いただけるはずです。

もちろん、お湯で茹でる場合と比べて若干食感等は異なるかもしれませんが、急いでいる時や災害時などに備えて、知っておいていただいて損はない方法ではないでしょうか。
「これはよさそう」「一度やってみたい」と思われた方は、ぜひこの機会に一度お試しいただければ幸いです。
また、今回の内容を気に入っていただけたら、ご家族や知人の方にシェアしていただければ嬉しいかぎりです。
『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)著者┊総フォロワー60万┊Pasco公認アンバサダー┊Nadia Artist┊食生活アドバイザー┊29歳で脱サラし料理家になった1児の父(R5.4独立)┊「〇〇しない」引き算レシピ┊ZIP!(日テレ)、めざましTV、ありえへん∞世界などで紹介┊X、Instagram、note、LINE等でレシピ発信┊「食の知恵袋」を運営┊好きな食べ物は「あんこ」
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
うますぎて震えちゃう…【厚揚げはこの食べ方が最高!】「5分でいいの!?」「思わずにやり」"詰め込むだけ"でお店級の味2026/10/05 -
【家に「パスタと牛乳」ある人、絶対作ってみてーー!】全部フライパンに"ドボ〜ン"→「カフェメニューみたい」「感激…」とろける美味しさ2026/10/05 -
【さつまいも、焼き芋にしないでーー!?】料理人が教える"スウェーデン風の食べ方"「カリッカリでホックホク♪」「"もう一口"がとまらん!」2026/10/05 -
焼き芋越えた...前田敦子さんも悶絶!【タサン志麻さん】「さつまいものべらぼうに旨い食べ方」最高過ぎるわ2026/10/03 -
【豚汁が劇的に旨くなるコツ】はこれだ!テレビ多数紹介の名店味「え?こんなぶっこむ?」ダマされたと思ってぜひ2026/10/03 -
梨は「包丁でむかない」が正解!?ピーラーに替えるだけで甘さが変わる裏ワザを試してみた2026/08/14 -
「こんなの誰も思いつかないよ...!?」【大バズりした“ピーマン”の食べ方】リュウジ氏も「こんなに美味しくなるなんて」自画自賛2026/10/03 -
【さつまいも1本→炊飯器にドボン】が大大大正解!!“調味料入れるだけ”って最高(泣)「文句なしの100点満点」「ごま塩トッピングもおいしい」2026/10/04 -
【"鶏もも肉"買ったらフライパンに"ドーン"!が正解!】京都出身の女性が教える!「覚えたら一生使える作り方」にニンマリ♪お弁当にも2026/10/04 -
これはズルい!【舞茸、こう食べればよかったのね!?】何株でもペロリだよ〜(泣)「ガリッガリ、ザクザク」「おつまみにも最高!」簡単3選2026/10/05
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






