お願い!"芽が出たにんにく"捨てないで!「結論、毒はないです、ただ…」野菜のプロの解答に"へぇ〜ボタン"連打!
- 2025年04月22日公開
こんにちは、八百屋歴10年でヨムーノライターの青髪のテツです。
今日は「にんにくの芽って取らなきゃダメなの?」という質問にお答えします。
毎日忙しい中でも、家族の健康には気を配りたいですよね。特に小さいお子さんがいると、「これって体に悪くないかな?」と気になることが多いと思います。
そこで今回は「にんにくの中心にある芽」について、安全性や調理時のポイントを紹介していきます。
にんにくの芽には毒がある!は本当?

結論からお伝えします。
にんにくの芽には毒はありませんので、食べても有害ではありません。
にんにくが成長して発芽する
にんにくの中にある緑色の芽は、放っておくと成長して「発芽」します。
この芽は一般的にお店で販売されているにんにくの芽とは違うものです。
商品として販売されているにんにくの芽は茎の部分で、にんにくから生えてくる芽は発芽葉と言われる部分です。
「アリイン」という成分が含まれるが毒ではない
この部分には「アリイン」という成分が多く含まれていますが、これはにんにく本来の香りや辛味のもとになる成分であり、「毒」ではありません。
ただし、にんにくの芽が緑色に育ってきている場合や、古くなって芽が伸びている場合には、苦味が強くなり、胃腸への刺激が強くなる可能性があります。
一般的にも「芽の部分は取り除いたほうが風味がよく、美味しく食べられる」とされています。
参考:農林水産省「ニンニクの中の芽を取り除くよう言われたが、どうしてですか。」
子どもが食べても大丈夫?
基本的には、にんにくの芽そのものに有害な毒性はありません。
しかし、お子さんの胃腸や味覚は大人に比べて敏感なため、辛味や苦味による刺激や、消化のしづらさが気になることがあります。
そのため、にんにくの芽に毒は含まれてはいませんが、小さなお子さんや胃腸が弱い方が食べる場合は、芽は取り除くのがおすすめです。
にんにくの芽の取り方【毒なしなので食べられます】
にんにくをレンチンして、爪楊枝で押し出す方法など色々ありますが、包丁で取り除く方法がおすすめです。
まずにんにくを半分に切ってから、包丁のあご(刃の角部分)を使って、芽の根元から押し上げるようにしてえぐり取ります。
芽が小さくて取りにくい場合は、根元に少し深めに刃を押し当ててみてください。
にんにく本体から芽が飛び出している場合は指で取り除いても大丈夫です。
にんにくの芽は食べても大丈夫なの?→結論、毒はないのでOKです
.jpg)
にんにくの芽についてのポイントをまとめます。
- 芽に「毒」はないが、刺激や苦味が強くなる
- 美味しく食べたいなら取り除いた方が良い
- 子どもや胃腸が弱い人は取り除く方が安心
- 芽は包丁で簡単に取れる
毎日の料理は、少しの工夫で安心につながります。「これってどうなの?」と迷う場面があれば、今後も専門的な視点で紹介していきますね。
ではまた、次回の記事でお会いしましょう!
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【スーパーの食パン、安いほうを買う】←やめて〜!もったいない!"管理栄養士"が喝!「何枚切りかでそんな違いが…」「知らなかった…」2026/05/02 -
【お願い!きゅうり2本あったらコレ作って〜!】笠原シェフが教える「めっちゃうま〜い食べ方」倍量作ればよかった(泣)家族も爆食い2026/05/01 -
【お願い!豚しゃぶは茹でないでーー!?】"キムタク"が「家で作ってる」超超超うまい食べ方→「まるで二郎系ラーメン!」「箸止まらん(泣)」家族も夢中2026/05/01 -
【豚バラ肉あったら】「100回以上作った」「実は超簡単」愛してやまない“秘伝の角煮”2026/05/02 -
【ナス3本あったら】絶対コレ〜!“全部ドボ〜ン”レンジだけで完成「え??これだけ?」「豆腐にのせても◎」一度覚えたら“春夏中リピ”超簡単レシピ2026/04/29 -
【豚肩ロース】薄切りばっか買わないで!!1.5kgを実は「塊ど〜んと煮込むだけ」「ワイルド旨い」愛すべき“男のチャーシュー”決定版2026/05/01 -
【うどんスープ→炊き込みご飯】が大大大正解だった!!「噛むたびにうまい」「一人でおかわり連発」おにぎりにしても美味しい…2026/05/01 -
【和田明日香さん】「なす3本」あったら絶対コレ作ってー!「とろっとろハマる」「いつもと全然違う!」友達を驚かせたい!至高レシピ2026/05/02 -
缶詰で簡単炊き込みご飯!「サバ缶と大根のおかず炊き込み」レシピ2026/04/17 -
【新玉ねぎ買ったらコレ作って!】「ドボンするだけ」で驚くほど美味しい食べ方!「ハイ、病みつき」2026/04/25
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





