【無印良品】"従業員"「大袋でストックしてます」ギャル曽根さんも興奮!定番VS新作、比較してみたら…

  • 2024年06月08日公開

こんにちは。無印良品の商品企画チームを尊敬してやまない、ヨムーノライターかもです!

新商品がどんどん登場する無印良品。びっくりするような商品もある一方、ときに定番商品とそっくりなものもありますよね。

先日店舗で違いが気になったのは、お湯を注ぐだけのインスタントスープ。定番のミネストローネと、ねばねば野菜のスープにそっくりな新商品が出ていました。

店員さんに聞いたところ、リニューアルではなく暖かい季節向けの新商品で具材などに違いがあるそうです。

パッケージだけではわからない違いを検証するため、実際に食べ比べてみました。

「食べるスープ」と「やさいを食べる」シリーズは何が違う?

新しく登場した「やさいを食べる」スープシリーズは全6種類。その中でもミネストローネとねばねば野菜のスープは、定番品の「食べるスープ」と名称もパッケージもよく似ています。

定番品は4個セットで420円、新商品は1個190円です。1個あたりに換算すると、定番品は105円なのでお手頃ですね。

袋から出してみるとキューブのサイズが大きく異なり、それに伴って必要なお湯の量も変わります(左の定番品が160mlで、右の新商品が220ml)。

量が多いので、お値段相応かもしれません。

2つの「ミネストローネ」の違いは?

比較するのは、王道のトマトスープであるこの2つです。

・食べるスープ 5種野菜のミネストローネ(4食) 420円(税込)
・やさいを食べる 夏野菜のミネストローネ(1食) 190円(税込)

キャベツが決め手!「食べるスープ 5種野菜のミネストローネ」

お湯を注いでみると、具材はキャベツがメイン。たまねぎ、にんじん、ハーブが少し入ったシンプルな見た目です。

とにかく安定感があって、飲みやすい。キャベツがたっぷり入っているのがうれしいポイントで、自然な甘みを感じられます。

これからの季節に捧ぐ◎「やさいを食べる 夏野菜のミネストローネ」

ブロック状のなす、ズッキーニ、とうもろこし、パプリカがゴロゴロ。フリーズドライのスープでは珍しく感じますが、夏野菜は彩りがよいですね。

夏野菜の味や香りが感じられるトマトスープといった印象。ふと、野菜の素揚げのような味わいがしてパッケージを見ると「揚げ茄子」がポイントのようです。

フリーズドライなのでパッと見ではわかりませんが、しっかり存在感があります。

似ているけど違いもある

▲写真左:定番「食べるスープ 5種野菜のミネストローネ」、写真右:新商品「やさいを食べる 夏野菜のミネストローネ」

トマトベースで基本的には似ていますが、新商品は「やさいを食べる」と銘打つだけあって具だくさんです。スープは、定番品が野菜の甘みとトマトのうまみ、新作はトマトの酸味とフレッシュさを感じました。

我が家では、定番品に軍配があがりました。これからの季節には、夏野菜を楽しめる新商品もおすすめです!

2つの「ねばねば野菜のスープ」に差はあるの?

無印良品で人気のオクラが入ったスープです。名前がややこしい2品を比べます。

・食べるスープ オクラ入りねばねば野菜のスープ(4食) 420円(税込)
・やさいを食べる ねばねば野菜と海藻のスープ(1食) 190円(税込)

組み合わせやすい!「食べるスープ オクラ入りねばねば野菜のスープ」

一言で表すと、生姜の効いた卵スープ。目立つ具材は、大きめのわかめ、モロヘイヤ、オクラ、鶏肉のほぐし身です。

中華風のやさしい味わいで、おにぎりなどとの相性も抜群。重くないので、朝ごはんや夜食にも重宝します。

余談ですが、無印従業員さんもおすすめ

先日、MBS系列「サタデープラス」にて「オクラ入りねばねば野菜のスープ」が、約800種類の中から無印良品の従業員が選んだオススメ15商品に入っていました!

従業員さんの中には、大袋でストックしている方もおり、夏場は冷房対策として生姜を追加するのもおすすめだそう。また、そうめんにも合うようで、ロケでその場にいたギャル曽根さんは思わず「あー、いい!!」と大声で共感しておりました。

これでもかとオクラと海藻を楽しめる♪「やさいを食べる ねばねば野菜と海藻のスープ」

一口目から違いにびっくり。甘みのある鰹だしの効いた和風な味付けで、湯気と共に磯の香りが広がります。

新商品の特徴は、めかぶ、赤つのまた、ヒトエグサなどとにかく海藻がたくさん入っていること。体調を崩しやすい、これからの季節にもよさそうです。

海藻が好きな方、健康のために海藻を積極的に取りたい方におすすめです!

ねばねば野菜は違いがはっきり!

▲写真左:定番「食べるスープ オクラ入りねばねば野菜のスープ」、写真右:新商品「やさいを食べる ねばねば野菜と海藻のスープ」

実際に食べ比べると、味、具の多さ、海藻の種類など多くの点で明確な違いがありました。

定番品のほうが生姜の千切りやゆず皮の爽やかさが強く、新商品はうまみが強くてホッとするイメージ。また、偶然かもしれませんが、新商品のほうがオクラの形がよくきれいな星形でした。

個人的には新商品が好み。違いがあるとはいえ、どちらも日本人になじみのある系統なので、定番品が好きな方は新商品も好きだと思います。

暑い季節だってホッとするスープは欠かせない!

食べ比べてみると、見た目以上に違いを感じられました。今の季節に発売されただけあって、新商品はこれからの季節に合うように作られていますね。

どちらもおいしいですが、迷っている方はぜひお買い物の参考にしてください。

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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