【お弁当の正しい詰め方知ってる?】プロ直伝「ラクで見栄えサイコー」"わがまま"テク公開!運動会の参考に
- 2023年10月11日公開

こんにちは!管理栄養士でくふうLive!ライターのmihoです。
過ごしやすい時期になり、運動会シーズンがやってきましたね。
やっと今まで通りの運動会が行われ、嬉しい反面、悩みの種がお弁当…という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は運動会などイベント弁当を作って詰めるポイントと、手軽に作れるおかずをご紹介していきたいと思います!
運動会のお弁当にはもう悩まない!!
運動会などのイベント時には、お弁当にも気合を入れたくなりますよね。しかし、いつもと量やお弁当の大きさが変わったりすると、悩んでしまいがちではないでしょうか?
そこで今回はお弁当についてインスタグラムでも発信している私が、見栄えのアップする詰め方のポイントや簡単に作るポイントなどをお伝えしていきたいと思います!
ポイント➀当日にいきなり詰めずに、シミュレーションしておく
運動会などのイベントでは、普段使っているお弁当とは違うものを使用することも多いかと思います。そんな時に一番焦るのが、いざお弁当を詰めたらおかずが足りず、すき間が空いてしまった!というパターンです。
そうならないためにも、あらかじめお弁当の大きさと、どこに何を入れるのかシュミレーションして考えておくと安心です。
おかずの種類や数などをあらかじめ考え、大体の詰める位置を決めておくだけで、大幅に品数が足りない!ということは防げますよ。
ポイント②前日の準備で時短!
当日の朝にゼロから調理をスタートするとなると、時間が足りず焦ったり、かなり早起きしないと間に合わない!なんてことになりかねません。
そこで、前日にできる準備はなるべく行っておくのがベストです。
例えば唐揚げをメインにする場合は、カットして下味をつける段階まで行っておくことで、当日は揚げるところからスタートできます。
あらかじめカットできる野菜や食材を切っておくだけでも、朝の調理時間がかなり短縮されるのでおすすめです。
ポイント③市販品をうまく活用
おかずを全て手作りするとなると、時間も手間もかかってしまいます。冷凍食品の野菜やポテトなどをうまく活用し、メリハリをつけるとハードルが上がり過ぎずに作ることができますよ。
冷凍野菜はすぐに使えるものが多いので、下処理の時間を短縮でき、レンジ加熱などで手軽に調理できるのでおすすめです。
ポイント④可愛さはピックや小物でプラス
可愛いおかずを作るのもおすすめですが、いざ作ってみたら思い描いていたものと違ったり、失敗してしまったり......なんていう経験はないでしょうか?
運動会のように色々詰めるお弁当では、ピックやカップなどのアイテムで可愛く仕上げるだけでも十分。彩りがプラスされ、誰でも失敗なく見栄えもアップするのでおすすめですよ。
100円均一などでもリーズナブルに可愛いものもたくさん売られているので、ぜひチェックしてみて下さい。
ポイント⑤彩りを考える
詰めるものが簡単なものでも、彩りを工夫するだけで見た目が一気に華やかに仕上がります!
赤、緑、黄色の3色をそろえるだけで、バランスも見た目も良くなるのでぜひ取り入れるようにしましょう。買い物の段階で、ある程度色味を決めて野菜などを選んで購入すると〇
おすすめの食材はこちら!
赤い食材
ミニトマトやパプリカなどが定番です。ミニトマトは食中毒予防にヘタを取って入れるようにしましょう。にんじんも型抜きで可愛らしさや季節感を添えられますよ。
黄い食材
今のシーズンはかぼちゃやさつまいもがおすすめです。定番の卵焼き、だし巻きなどは、じゃこや干しエビなどを入れると栄養価がアップしますよ。
緑の食材
ブロッコリーや枝豆などが子どもは食べやすいかと思います。ほうれん草や青梗菜などの葉物も炒め物に加えたり副菜にも使いやすいですよ。
サニーレタスなどは仕切りにも使えますが、気温が高い時には、生の葉物野菜は注意が必要なので、気になる場合は大葉が傷み防止にもなりおすすめです。
いざ実践!!お弁当を詰めていこう
では具体的にお弁当を詰める工程をポイントと共にご紹介していきたいと思います!
詰め方➀大きいもの、カップなどに入れたものの場所を決める
最初に大き目のメインおかずや、カップなどに入れたおかずの場所を決めてしまいます。
大きい土台を固めることで、残りのスペースを把握しやすくなり、残りのおかずをどのくらい詰められるか、またどの位置に詰めるか決めやすくなりますよ。
詰め方②メインおかずに立てかけるように、小さめおかずをイン!
大き目のメインおかずの間に仕切りを置き(レタスやバランなど)そこに立てかけるように、サブの少し小さめおかずを詰めていきます。
少し斜めにさせ、断面などを見せるようにするときれいな見た目に仕上がりますよ。
あとは色が同じものが隣同士にこないように、ここで調整しておくと見栄えがアップしますよ。
詰め方③小さめおかずですき間埋め!
最後に空いたスペースを埋める小さめおかずを詰めていきます。ウインナーがあると、ちょっとしたスペースを埋めやすく便利ですよ。
ブロッコリーやミニトマトなどの野菜もおすすめです。
詰め方④ピックなどで飾る
最後におかずの高さを出すようにバランスを見て追加で詰め、全体を整えます。ピックなどで見た目を可愛く仕上げたら完成です。
登場したレシピをご紹介!
メインのおかずは子どものお好みに合わせて決めやすいですが、副菜やサブのおかずで悩む方も多いのではないでしょうか?
そこで今回のお弁当に登場した「サブおかず」のレシピをご紹介したいと思います。
サブおかず①ツナマヨパプリカボート
【材料】
- パプリカ...1個
- ツナ缶...1缶(80g)
- 玉ねぎ...1/4個
- マヨネーズ... 大さじ1
- 塩コショウ...少々
- ピザ用チーズ...適量
- ドライパセリ...適量
【作り方】
1.パプリカは縦に8等分にし、玉ねぎはみじん切りにします。
2.みじん切りした玉ねぎはふんわりラップをし、レンジ加熱(600W、1分程度)します。
3.玉ねぎと油を切ったツナ缶、マヨネーズ、塩コショウをよく混ぜ合わせます。
4.パプリカに3をのせ、チーズをのせたらトースターで焼き目をつけます。
5.仕上げにパプリカを振って完成。
サブおかず②干しエビ入りだし巻き
【材料】
- 卵...2個
- 干しエビ...小さじ2
- 小ねぎ...適量
- 白だし...小さじ2
- 水...小さじ2
- こめ油...適量
【作り方】
1.ボウルに卵を割ってよくといだら、油以外の材料を加え、さらによく混ぜ合わせる。
2.卵焼き器に油を薄く引き、1を1/3ずつ流し入れ、3回に分けて焼いていく。
※卵焼き器の大きさで、巻く回数は調節して下さい。
3.熱いうちにキッチンペーパーや巻き簾で形をととのえたら完成。
どちらも当日パパッと作れる一品です!ぜひ試して下さいね。
気負い過ぎず特別なお弁当に
今回は運動会などのイベント弁当のポイントをお伝えしました。子どもたちにとって楽しみの一つのお弁当。見た目も普段よりもちょっと気合を入れて作りたいですよね。
そんな時に今回のポイントを参考にして作ってもらえたら嬉しいです。

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★
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