グリーンのある暮らしを楽しもう!我が家の観葉植物の選び方とお手入れポイント
- 2023年06月27日更新
こんにちは、整理収納アドバイザー2級認定講師・ヨムーノライターの大木です。
家の中にグリーン(観葉植物)があると、それだけでホッとします。
空間全体が生き生きとした雰囲気になり、緑色が加わることでインテリアの良いアクセントにもなってくれます。
そんなグリーンですが、実は何度も枯らしてしまったことがあります。
そこで今回は、失敗から学んだ我が家のグリーンの選び方と、日々やっている簡単なお手入れについてご紹介します。
「育てやすい」と書かれている品種を選べばOK!?

本やネットで「育てやすい」「初心者におすすめ」と書かれている品種は、手間がかかりにくく虫の心配なども比較的少ないのでおすすめです!
我が家にある「ウンベラータ」も、育てやすいと書かれていた通り、もう何年も元気です!
葉が大きく乾燥しやすいので、霧吹きで水分を与える葉水を1年中あげています。
水やりは季節によっても多少異なりますが、表面が乾いたらあげるくらいでちょうど良いのかなと感じています。
近所に信頼できるお花屋さんがあると安心!

近所や地元の駅前などに、知り合いのお花屋さんができると色々と教えてもらえて安心です。
我が家の観葉植物はネットではなく、すべて行きつけのお花屋さんで購入したものです。
その時の入荷状況により仕入れているグリーンが違いますが、その中から素人へのおすすめを教えてくれたり、季節によって変わるお手入れ方法を親切に教えてくれるので頼れる存在です!
困った時にすぐ確認できる本が1冊あればなお安心!
グリーンの選び方や育て方に関する本も持っています。
グリーンによって日向を好んだり日陰が良かったり、水やりのタイミングも異なってくるので、分からなくなることもあるんです。そんな時にパッと確認できるとそれだけで安心ですよね。
室内で観葉植物を育てている素敵なおうちの事例も、取り入れる際の参考にもなります。
グリーンをを置くだけではなく、壁にかけたり天井から吊るしたりなどのおしゃれな見せ方も参考になるので、インテリア雑誌の1つのように眺めているだけで楽しめます!
大きな葉っぱは拭き取りやすくてお手入れがラク!

床に置いている大きなグリーンは拭き取りやすいなるべく大きな葉っぱのものを選んでいます。
家の中にあるとどうしてもホコリをかぶってしまうので、汚れるのは仕方がありません。 葉に溜まったホコリは固く絞った雑巾で表面や枝、幹などを優しく拭いています。
そしてウンベラータ同様、葉水をマメにすることで乾燥や虫から葉を守っています。
水やりは手のかけすぎに注意!

お水はあげすぎると根腐れしてしまうこともあるため、表面がカラカラに乾いてからたっぷりの水をあげるように気をつけています。
以前定期的にお水をあげすぎて枯らしてしまった経験から、手をかけすぎないくらいがちょうど良いのだなと思っています。
春と秋は割とこまめに、逆に冬場は成長がゆっくりになるので土の表面が乾いてから、さらに2〜3日経って水やりをしています。
小さな鉢のグリーンは少しこまめなお手入れが必要!

小さな鉢だとそれだけ水分の蒸発が早いので、表面が乾いているかどうかのチェックはこまめにするようにしています。
垂れ下がっているアイビーなどは、根元の葉が乾燥するとすぐ枯れてしまうので、枯れそうになっている葉はないかをこまめにチェック!

小さな鉢に入れているグリーンは葉がしなだれてきたら元気のない水枯れの証拠。
鉢いっぱいにお水をあげます。
それぞれの鉢ともたまに窓辺に移動させて、窓越しの日差しをたっぷり浴びせるようにしています。
水分補給とこの日光浴が良いサイクルとなっており、もう何年も我が家を彩ってくれています!

まだまだ手探りのところはありますが、何年もかけながらそれぞれのグリーンの特徴を知り、それに合わせて育てています。
信頼できるお店の人を見つけて相談役になってもらいつつ、本やネットでの情報収集も大切。
少しずつ試しながら、自分の家の育てたい場所と相性の良いグリーンを見つけてみてください!
横浜在住の整理収納アドバイザー2級認定講師。イケア、無印良品、整理収納と掃除が大好き!北欧風シンプルモダンな、我が道インテリアです。「収納を美しく!使いやすく!!」
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