じゃがいも人気アレンジ【山本ゆりさんおすすめ】レンジで一発!鍋不要の絶品「塩肉じゃが」超簡単レシピ

  • 2026年07月12日公開

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こんにちは。簡単・時短レシピが大好き、ヨムーノライターの坂本リエです。

人気料理コラムニスト・山本ゆりさん考案の「塩肉じゃが」をご存知ですか?
「もう普通の肉じゃがには戻れない」と話題のレシピです。

耐熱容器に切った具材と調味料を入れて、電子レンジでチンするだけ!お鍋で煮込まなくても、中まで味がしっかり染み込んだ絶品肉じゃがが完成します。洗い物も少なく、忙しい日のメインおかずやおつまみにもぴったりな超簡単レシピの実食レポートをお届けします!


もう普通の肉じゃがには戻れない!?「塩肉じゃが」の魅力

実際に作ってわかった、驚きの手軽さとやみつきになる美味しさをダイジェストでお伝えします。

切って味付けしたら、あとは電子レンジにおまかせ

小さめの一口大に切ったじゃがいも、薄切りにした玉ねぎ、豚バラ肉を耐熱容器に入れ、鶏がらスープの素やみりんなどの調味料と水を加えて加熱するだけで作れます。レンジに入れている10分間は他の作業ができるので、忙しい夕方の時間を有効に使えます。

一度冷ますひと手間で、中までしっかり味が染み込む

電子レンジでの加熱が終わったら、全体をよく混ぜ合わせてから一度しっかりと冷まします。このステップを踏むことで野菜が驚くほど柔らかくなり、ホクホクのじゃがいもととろとろの玉ねぎの芯まで豚バラ肉のジューシーな旨味がぎゅっと染み渡ります。

あっさり美味しい!黒こしょうのアクセントでおつまみにも

鶏がらスープをベースにした仕上がりはとてもあっさりしていて食べやすく、最後の仕上げに振る粗びき黒こしょうのピリッとした辛みが絶妙なアクセントになります。毎日のご飯のおかずにはもちろん、冷たいお酒に合わせるおつまみとしてもぴったりです。


山本ゆりさん考案「塩肉じゃが」の材料はこちら

【材料(2人分)】

じゃがいも…2個(約250g)
玉ねぎ…1/2個(約100g)
豚バラ肉…100g
鶏がらスープの素…小さじ2
みりん…小さじ1
塩、こしょう…各適量
粗びき黒こしょう…少々(あれば)

具材はいたってシンプルですね。
塩味の肉じゃがって斬新で、味わいがとても気になります!

まずは下準備をします。

じゃがいもは小さめの一口大にカットし、玉ねぎは薄切りにします。
豚バラ肉は食べやすい大きさにカットします。

耐熱容器に入れてチンするだけ

耐熱容器にじゃがいも、玉ねぎ、豚バラ肉を入れ、顆粒鶏がらスープの素、みりん、水大さじ4、塩、こしょうを混ぜてかければ準備OK!
隙間ができるよう耐熱容器の蓋をずらして上にのせ、電子レンジ600Wで10分、500Wで12分加熱します。

混ぜて冷まします。
一度冷ますと中まで味が入るとのこと!

温め直して器に盛り、お好みで粗びき黒こしょうをかけたらできあがり。


あっさりして食べやすい!おつまみにも◎

ホクホクのじゃがいもと、とろとろの玉ねぎに豚バラ肉のうまみが染み込んでいて箸が進みます。

本当に電子レンジで加熱したの?と聞きたくなるくらい野菜が柔らかく、何時間も煮込んだような味の染み具合です。
じゃがいもは小さく切ると火の通りが早くなるので、なるべく小さめがおすすめ。
おかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりですね。

最後にかけた粗びき黒こしょうがアクセントになっています。
あっさりとしているので、しょうゆやバターをのせてもおいしそうですね。

まとめ

今回の記事では、山本ゆりさん考案「塩肉じゃが」をご紹介しました!

耐熱容器にすべて入れて電子レンジ加熱するだけなので、手軽に試せますね♪
加熱している間はほかの作業ができるのがうれしいところ。

いつもの肉じゃがに飽きてしまって、ひと味違う肉じゃがを食べたい方に試してほしいです。

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この記事を書いた人
コンビニに週5通う新商品×スイーツマニア
坂本リエ

新商品とスイーツが好きなwebライター。コンビニ・カルディを毎週パトロールしています。

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