じゃがいも人気アレンジ【鳥羽シェフおすすめ】常温の油から揚げる!?「たぶん世界一うまいフライドポテト」絶品レシピ
- 2026年05月31日公開
みなさんこんにちは!管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。
人気シェフ・鳥羽周作さんが「ステーキ店の店主に教わった」とSNSで大絶賛した、「たぶん世界一うまいフライドポテト」をご存知ですか?
じゃがいもを塩茹でして冷やし、常温の油からじっくり揚げることで、これまでにない驚きのザクザク食感に仕上がります!時間はかかりますが、子どもが瞬殺するほど美味しい究極の絶品レシピを、失敗しない調理のコツと共に実食レポートでお届けします。
常温の油から揚げる新常識!鳥羽シェフ流「世界一うまいフライドポテト」が最高な3つの理由
ステーキ店の店主に教わった
— 鳥羽 周作 (@pirlo05050505) July 28, 2021
衝撃的に旨いフライドポテトの作り方
ホクホクに茹でたじゃがいもを輪切りにして常温の油に入れたら弱火で煮るようにゆっくり揚げ塩で味付けしたら数分放置してバターを絡める
カリカリ具合が尋常じゃないです@KiyotoDrives さん紹介あざすhttps://t.co/lupAZeWytL pic.twitter.com/nqT43p9Pld
プロの知恵が詰まった驚きの調理工程と、実際に作って食べたからこそわかる圧倒的な美味しさ。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。
鳥羽周作シェフ発!ステーキ店主直伝のSNSで話題沸騰レシピ
人気シェフの鳥羽周作さんが、自身の公式SNSで「ステーキ店の店主に教わった衝撃的に旨い作り方」として紹介した信頼のお墨付きレシピ。普通のフライドポテトとは一線を画す、プロならではのこだわりが詰まっています。
「常温の油から揚げる」驚きのアプローチを実践・解説!
「塩茹でして冷やす」「輪切りにして竹串で穴をあける」「常温の油から中~弱火で40分じっくり揚げる」など、通常のポテト作りとは全く異なる独自の工程を写真付きで実践。
「時間はかかるが実際の作業時間は少なく苦にならない」というリアルな感想が、読者の調理ハードルを下げてくれます。
「想像のはるか上をいくザクザク感」子どもが瞬殺するリアルな食レポ
「今まで食べたことのないザクザクとした食感で、想像のはるか上をいくレベル」と圧倒的な美味しさを的確に表現。
塩とバター、黒胡椒が織りなす絶妙な味付けにより「子ども達の手が伸びてきてあっという間に無くなった」という臨場感あふれるエピソードが、読者の食欲と調理意欲を強く刺激します。
時間はかかりますが、一度知ってしまったら食べ進める手が止まらなくなる危険な美味しさです。時間のある日のおやつや、特別なおつまみとして、ぜひ作ってみてくださいね!
鳥羽周作さん「たぶん世界一うまいフライドポテト」のレシピ

調理時間はトータル1時間以上!しかし外はカリカリ中はふわふわ、冷めても美味しい衝撃のフライドポテトに仕上がるんだそう!
期待を込めて、早速作っていきたいと思います。
材料(じゃがいも4個分)
- じゃがいも...適量(動画では4個)※男爵がおすすめ
- 茹で用の塩...(お湯の1%)
- 味つけ用の塩...適量
- 澄ましバター(無塩)...適量
- 黒胡椒...お好みで
- 油(サラダ油)...適量
今回は澄ましバターが用意できなかったので、溶かした無塩バターを使用しました。
作り方①じゃがいもをゆでて冷ます

じゃがいもを1%の塩が入ったお湯で茹でます。
今回は水1リットルに10gの塩を加えました。

沸騰したら弱火にし、竹串を刺して、すっと刺さる位のやわらかさまで茹でてください。
今回は20分程茹でました。

茹で上がったらペーパーで水分を拭き取り、冷蔵庫でよく冷やしてください。
急ぐ場合は、冷凍するのもありです。
作り方②じゃがいもをカット

じゃがいもがしっかり冷えたら、5ミリ~1センチ幅の輪切りにします。

カットしたじゃがいもは、竹串で数か所穴をあけます。
作り方③じゃがいもを揚げる

鍋にたっぷりの油を入れ、常温から中~弱火で煮るように20分揚げます。
家庭用だと中火で30~40分ぐらいが目安なんだそう。
今回は40分かけてじっくり火を入れました。

途中様子を見ながら、全体を混ぜるようにすると、まんべんなく火が入りますよ。
作り方④味付け

こんがりきつね色になったら上げてすぐに塩で味付けし、2分ほど放置します。

レンジで溶かしておいたバターをからめ、お好みで黒胡椒をかけたら完成です!
期待以上過ぎ!衝撃のウマさ!

完成した「たぶん世界一うまいフライドポテト」がこちらです。
調理時間が長いので、かなり手間がかかっているように感じますが、実際の作業時間はそれほどでもなく、全く苦にはなりませんでした。

そして仕上げにバターを絡めている段階から、じゃがいものカリカリッとした音が聞こえてきて、これはよくあるフライドポテトとは一味違う予感。
出来立てを一口いただきます!

すると、な、なんと!衝撃的なおいしさです!
正直揚げたじゃがいもはおいしいに決まってる!とは思っていましたが、今まで食べたことのないザクザクとした食感で、想像のはるか上をいくレベル。
そして塩とバターがじゃがいもの甘さをしっかりと引き立ててくれ、そこに黒胡椒のピリッとした辛みがアクセントになっていました!
じゃがいも4個分なので、結構な量があったはずですが、子ども達の手が伸びてきて瞬殺(笑)。あっという間に無くなりました。
このレシピのウマさは試すべし!「たぶん世界一うまいフライドポテト」

今回ご紹介した鳥羽シェフ・ステーキ屋の店主に教わった「たぶん世界一うまいフライドポテト」。
時間はかかりますが、この美味しさはぜひ皆さんに味わっていただきたいです!
一度知ってしまったら、食べ進める手が止まらなくなる、危険なおいしさですよ。
時間がある日のおやつにぜひ作ってみてはいかがでしょうか?
鳥羽シェフのレシピはまだまだたくさん!
今回紹介した「たぶん世界一おいしいポテト」以外にも、鳥羽周作シェフのYouTubeチャンネル『鳥羽周作チャンネル』には食欲そそられるレシピがたくさん!
ぜひのぞいてみてくださいね。
【弟溺愛の両親に高級ホテルの予約は“家族だけ”と言われるが!?】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集
【おもしろい漢字雑学クイズ】「肉」の音読み・訓読みは?昔の呼び方と意外な豆知識
子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
じゃがいもレシピ
-
【もう定番のポテサラに戻れない!】dancyuが"世界一"と認めた味「じゃがいも茹でるとき"アレ"入れて…」2026/05/29 -
【ポテサラに、きゅうり入れないで!】和田明日香さん「居酒屋で出たら絶対頼む」うんまい食べ方にやられた~!2026/05/22 -
「世界一のポテトサラダ」を自宅で再現する究極のレシピ2026/05/05 -
偉人の無茶ぶりで誕生!「肉じゃが」を最初に作ったのは?2026/04/04 -
家族も喜んだ【じゃがいも人気レシピ】山本ゆりさんおすすめ「スコップコロッケ」作ってみた2026/05/19 -
ツナ缶はオイルごと!タサン志麻さんおすすめレシピ「ポテトサラダ」はネギと梅干しが味の決め手2026/01/03 -
【じゃがいも、絶対やらないと後悔する食べ方】北海道農家の嫁が教える「わが家でいちばん出番の多い」大バズレシピ!ポテサラより圧倒的に旨いよ…2025/10/28 -
「マヨネーズ使ってないの!?」ヒルナンデスで話題“小林まさみさんのポテブロサラダ”が神レシピすぎた2025/10/27 -
水っぽくならない裏ワザも【栗原心平さんおすすめ】「パセリと卵のポテトサラダ」レシピ2026/02/13 -
家中の「じゃがいも」が秒で消える!【タサン志麻さん】「最高に美味しい食べ方」また想像超えてきた...2025/10/28
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





