じゃがいもおすすめアレンジレシピ!和食料理店『青山ぼこい』直伝「世界一のポテトサラダ」
- 2026年05月30日公開
みなさんこんにちは!管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。
テレビ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』で紹介された、和食の名店「青山ぼこい」が手がける「世界一のポテトサラダ」をご存知ですか?
いつものポテサラを劇的に美味しくする秘密は、じゃがいもをコンソメと砂糖で「下茹で」すること!ほっくり滑らかで、塩気・甘み・コクが完璧に調和する、手間をかけてでも絶対作りたい絶品レシピを実食レポートでお届けします。
家族がメイン料理より先に完食!「世界一のポテトサラダ」が絶品な3つの理由
名店が教える究極のレシピを実践し、普通のポテトサラダとは一線を画す美味しさの秘密を徹底解剖。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。
和食の名店「青山ぼこい」直伝!テレビで話題の究極レシピ
人気テレビ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』で紹介された、名店が手がける信頼のレシピ。
普段のポテトサラダの作り方を根本から見直し、家庭でプロの味を再現できる緻密なテクニックが詰まっています。
コンソメと砂糖で「下茹で」!旨味を閉じ込めるプロの技を実践解説
「じゃがいもをコンソメと砂糖で煮込む」「粉吹き芋にして水分を飛ばす」「きゅうりや玉ねぎは極薄に切って食感を邪魔しない」など、ただ茹でるだけではない、名店ならではの美味しさのポイントを実践し、丁寧に解説しています。
「手間をかけてでも食べたい!」家族が争奪戦になるリアルな食レポ
「じゃがいものほっくり感となめらかさが絶妙」「コンソメと砂糖の下茹ででふっくら味が入っている」という具体的な味の感想に加え、「家族で夕飯に食べたらメイン料理よりも真っ先に手が伸び、あっという間に無くなった」という臨場感のあるエピソードが、圧倒的な美味しさを証明しています。
手間ひまをかけた分だけ、塩気・甘み・コクのすべてが調和した極上の味わいが楽しめます。心をわしづかみにされる絶品ポテトサラダを、ぜひご家庭で作ってみてくださいね!
和食料理店『青山ぼこい』「世界一のポテトサラダ」のレシピ

今回作っていくのは、日本テレビ系『1億3000万人のSHOWチャンネル』で紹介された、和食料理店「青山ぼこい」が手がける「世界一のポテトサラダ」です。
美味しく作るポイントは必見ですよ。
それでは早速作っていきたいと思います。
材料(4人分)
- じゃがいも(メークイン)...500g
- 玉ねぎ...1/4個
- きゅうり...1/2個
- ベーコン...50g
- ゆで卵...3個
- コンソメ...小さじ1
- 砂糖(三温糖がおすすめ)...小さじ1
- 黒胡椒...適量
- マヨネーズ...適量
※写真にコンソメは入っていません。
作り方①じゃがいもをカットする

じゃがいもは皮をむき、1cm幅の輪切りにカットします。じゃがいもの芽がもしあったらとってくださいね。
作り方②じゃがいもをゆでる

鍋にじゃがいもを入れたら、浸るくらいまでの水、コンソメ、砂糖を加えて中火で15分ほど煮込みます。
普通はゆでただけのじゃがいもを使用していましたが、下味をつけて煮込むことがポイントと言えそうですね!
作り方③きゅうりと玉ねぎをカットする

じゃがいもを煮込んでいる間に、玉ねぎときゅうりを薄切りにします。
この時、なるべく薄くカットし、じゃがいもの食感を邪魔しないようにするのがポイントですよ。

それぞれボウルに張った水に浸し、水気を絞ります。
キッチンペーパーでも大丈夫ですが、破れやすいので、さらしやタオルなどを使うのがおすすめです。
作り方④ベーコンを焼く

ベーコンは1cm程度の幅に切り、フライパンで炒めます。
香りが出て焼き目がつけばOK!
作り方⑤じゃがいもをこふきいもにする

ゆで上がったじゃがいもは湯を捨てます。そのまま30秒ほど火にかけて粉吹き芋にしてください。
余計な水分をしっかり飛ばすのもポイントですね!
作り方⑥粗熱を取る

ボウルにじゃがいもとベーコンを入れたら、30分程置いて粗熱を取ります。
作り方⑦卵をほぐす

粗熱を取っている間に、ゆで卵は白身と黄身に分けます。白身は粗めのみじん切りにし、黄身は細かくほぐしておいてください。
作り方⑧味付けして混ぜる

ボウルにきゅうり、玉ねぎ、卵を入れます。マヨネーズと黒胡椒を入れて、全体を混ぜ、味を調えたら完成です。

じゃがいもは全てを潰し切らないように混ぜ、食感も残すのがポイント!
味付けのマヨネーズは適量とのことだったので、今回は大さじ5入れました。
様子を見つつ、お好みで調整してくださいね。
ポテサラ史上最高の出来!

完成したポテトサラダがこちら。
混ぜている段階からほっくりとしたじゃがいもに、具材がたっぷり合わさり、ごちそう感満点の仕上がりです!
早速一口いただくと、じゃがいものほっくり感とクリーミーななめらかさの絶妙なバランスに。
じゃがいもをコンソメと砂糖で下ゆでするひと手間で、ふっくら味が入っていて、まったりなのに重すぎない味付けです。
塩気・甘み・コク、すべてが調和していて、まさに"世界一"と呼びたくなるポテトサラダでした。
ボウルにたっぷりの量が完成しましたが、家族で夕飯に食べたらみんなメインよりも真っ先に手が伸びるのはこちらのポテトサラダ(笑)。気づけばあっという間に無くなっていました!
レシピで一工夫!手間をかけても食べたい味「世界一のポテトサラダ」

今回ご紹介した「世界一のポテトサラダ」。正直いろいろなところで細かい手間はかかるのですが、その手間をかけてでも作って食べたい!と思える美味しさでした。
見た目にも味にも、心をわしづかみにされる間違いないポテトサラダ。
家庭でこの味が食べられるなんて!と驚くこと間違いなしですよ。ぜひ皆さんも作ってみてくださいね。
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子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★
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