え、室外機に「貼るだけ」でエアコンの電気代が浮く!?不思議な室外機シールで節電・節約

  • 2026年07月12日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

年々厳しくなる気温の上昇や、日々の疲れに悩んでいませんか?
今回は、暮らしの質をグッと上げる便利グッズを厳選してご紹介します。

実際に使ってみたからこそわかるリアルな感想を交えて徹底レビュー!

人気爆発!楽天「多機能扇風機」が超絶すごい

今年の夏も平均より高い気温が予想されていますが、暑さ対策は万全ですか……?

筆者は寒さはなんとか耐えられるものの、暑さにはめっぽう弱いんです。去年はネッククーラーやハンディファンなど、さまざまなグッズで暑さ対策をしていたのですが、いまひとつ満足のいく効果は得られていませんでした。

「もっと手軽に、もっと涼めるアイテムはないかな……」と悩んでいる時に楽天で発見したのが「多機能扇風機」!

楽天では"扇風機部門"などをはじめ様々な部門で人気1位を獲得しています。楽天で買い物をするといつも翌日くらいに届くのですが、注文が殺到しているのか、6月上旬に注文した際は到着まで数日かかりました。


「多機能扇風機」は無段階で風量を調整できるので、その時々の気温や体感に合わせてコントロールできます。

大容量バッテリーの扇風機は重いイメージがあったのですが、約187.8gと軽量!iPhone16は約170gなので、今どきのスマホよりも軽いです。

首にかけたり、長時間手に持って使っていても、まったく手が疲れないんです。

さらにうれしいのが、本体にクリップがついているところ!バッグやズボンなどに引っ掛けることもできて、これが本当に便利。筆者はよく日傘やペットカートなどに取り付けて、買い出しや散歩のときも手ぶらで涼んでいます。

ネッククーラーよりも目立たずに使える、おしゃれなデザインもうれしいポイント。シーンや服装に合わせてカジュアルにもキレイめにも、違和感なく合わせられちゃうんです♪

使ってみて驚いたのが、風量!こんな小さなボディながら、超高速モーターで安定した送風を実現しているんです。こちらの写真のようにベルト部分に引っ掛けて……。

スイッチをオンすればこの通り!洋服がふわっと浮き上がっているのがわかるでしょうか。洋服内に空気が充満して、まるで自宅のサーキュレーターの風を独占しているようなぜいたくすぎる涼しさを味わえます。

冷却プレートも搭載しているので、首筋にピタッと当てて急速クールダウンが可能。木陰や室内などちょっと涼しい場所に入って風が冷たく感じるような時は、プレートをメインで使うなんてぜいたくな使い方もできちゃいますよ。


ボタン2回押しで電源オン&液晶ディスプレイが超優秀

使い方はとっても簡単!

電源ボタンを2回早押しするだけ。風量も手軽に調整できるため、移動中でも手軽に操作できちゃいます。カバンの中で荷物に押されて、勝手にスイッチが入ってしまう心配がないところも助かりますね♪

充電残量は本体の液晶ディスプレイに表示されているので「いつの間にかバッテリーが切れていた……」なんて悲劇を防げるところもうれしいポイント!

また、この写真のように平らなところに立てることもできるので、デスクワークや家の机に置いて使うことができて超絶便利です。

楽天「多機能扇風機」ぶっちゃけ電池は持つ?気になるバッテリーをガチ検証!

長時間使用するなら気になるのが、バッテリーの持ち具合ではないでしょうか。

「多機能扇風機」は最大24時間も連続使用ができるという、驚異の10000mAh大容量バッテリーを搭載しています。

10の風量+冷却プレートオンで10分稼働させた場合、バッテリー残量は4%減りました!1日中稼働させるのはちょっと難しいかもしれませんが、必要なタイミングのみで使うなら長時間のお出かけでも活用できそうですね♪

室外機シールで冷房効率をアップ!

そもそも、なぜ室外機にカバーやシールを付けるとエアコンの電気代が浮くのでしょうか。それには室外機の役割が関わっています。

室外機には、室内の熱を外に吐き出す「排熱」の役割があります。夏の室外機から温かい風が吹き出すのは、室内の熱を外に逃がしているからなんです。

ところが、室外機は屋外に設置されているため、直射日光を浴びて周囲の温度が熱くなっていることがあります。

室外機の周囲が高温になると、室外機の排熱により多くの電力が必要になるため、エアコンの電気代が高くなる原因になるのです。

室外機カバーや室外機シールには、室外機を直射日光から守る役割があります。室外機の周囲の温度をできるだけ下げて室外機の負担を減らし、エアコンの冷房効率を高めることができるのです。

室外機シールの特徴

今回ご紹介する室外機シールは、直射日光を反射させる遮熱シールになっています。

表面は耐候性があるアクリルウレタンという素材。「耐候性」とは、太陽光や雨などの自然環境に耐えうる性質であることを指します。ここに施された遮熱塗装が、直射日光を80%以上反射してくれます。

ベルトを巻いて取り付ける室外機カバーより手軽に取り付けができるのも特徴です。 シールなので、お家の室外機に合う大きさにハサミで簡単にカットできます。目立たない白いシールなので、見た目がスッキリしているのもメリットですね。


室外機シールを貼ってみた

去年の夏から取り付けていた室外機カバーを外して、室外機シールに取り替えてみることにしました。 この室外機シールは4枚入で約1300円。室外機カバーよりかなりコスパが良いと思います。

表面がすっかり劣化した室外機カバーを外して…

いきなり室外機シールを貼るのではなく、まずはサイズを合わせます。サイズが大きい場合はハサミやカッターであらかじめサイズ調整をしておきます。 4枚のシールを縦向きに並べて貼るイメージです。

貼るときは、細い剥離紙をはがして仮留めします。そのあと、全体の剝離紙をはがしてピタッと貼り付けていきます。

4枚貼り終えました。ひと目見ただけではシールを貼っているか分からないほど目立ちません。 カットして余ったシールは、側面に貼るのもおすすめです。

室外機シールの交換目安は?

室外機シールも室外機カバーと同じく、表面の遮熱塗装はだんだん劣化していってしまいます。室外機がどこに置かれているかにもよりますが、だいたいワンシーズンで交換が必要になってきます。

ずっと付けっぱなしにせず、定期的に付け替えるようにしてくださいね。





この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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