【もう、めんつゆ卒業ーー!】大量きゅうりは“あの液体”ドボンが正解!「何これウマすぎる!」「週7食べたい」やみつき確定レシピ!2選
- 2026年07月05日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
サラダや浅漬けによく使われる「きゅうり」は、夏野菜の代表格。
スーパーで安く手に入るため、つい大量に買い込んでしまい、気づいたときには冷蔵庫の奥で傷んでいた……、という悲しい経験をしたことはありませんか?
大量に使おうと思っても、定番の食べ方ではどうしてもマンネリになりがちですよね。
そこで今回は、「きゅうりの大量消費レシピ」をまとめてご紹介します!
きゅうりの大量消費レシピ①「きゅうりのにんにく醤油漬け」
まずは、安いと思って大量に同じ食材を買って余らせてしまうことがあるという、ヨムーノライターのウェイライさんが、「【きゅうりの大量消費★】きゅうりのにんにく醤油漬け」のレシピを再現してくれました。
きゅうりが余ったらこれ作って!

レシピサイト『Nadia』に、2026年6月時点でInstagramのフォロワー3.7万人のはっちさんが投稿した「【きゅうりの大量消費★】きゅうりのにんにく醤油漬け」を作ります。
にんにく醤油味なら間違いなさそうなうえに、暑い夏でも食欲をそそりそうですね。
ちなみにきゅうりは、サラダ用に切る以外の調理を一切したことがありません(汗)。漬物は買うものだと思っていました。そんな筆者でも上手に作れるのでしょうか?
はっちさん「【きゅうりの大量消費★】きゅうりのにんにく醤油漬け」のレシピ

材料(4人分)
- きゅうり…4〜5本
【A】
- ごま油…大さじ1
- 塩…小さじ1
【B】
- 醤油…大さじ4
- みりん…大さじ2
- 酢…大さじ2
- にんにくチューブ…少々
作り方①きゅうりを切る

きゅうりを5mmの厚さに輪切りにします。よしよし。ここまではやったことがあります。
作り方②きゅうりを炒める

フライパンにきゅうりと【A】を入れ、中火でしんなりするまで炒めます。
きゅうりって加熱してもいいんだ!?と思った方も多いのでは?
思い返せば中華料理屋さんできゅうりを炒めたものを見たことがありますが、日本の家庭料理では馴染みがないですよね。
ちなみに、ちょうど帰省中だったので自動で中火になる実家のコンロでじっくり炒めたところ、はっちさんのように少し焼き目がつくまで、約10分かかりました。
思ったよりも時間がかかるので、夏場は暑いかも。
作り方③調味料を一煮立ちさせる

きゅうりを保存容器に移し、そのままのフライパンで【B】を一煮立ちさせます。
作り方④冷蔵庫で冷やす

一煮立ちさせた調味料をきゅうりの入った保存容器に加え、冷蔵庫で1時間以上冷やします。今回は粗熱がとれたことを確認してから冷蔵庫へ移動しています。
きゅうりは切る調理しかしたことがない筆者でも、とっても簡単にできました。
この時点で味見をしたところ、塩気がとても強く感じました。やわらかくなっていてズッキーニみたいで美味しいです。
【実食】米泥棒ができました!

写真は1日以上漬けておいた状態です。昼に作って、夜に1度混ぜたので液体には満遍なく浸かっているはず。
さっそくいただきまーす!

出来立てとは違い、味が馴染んでいます。塩気が全面に出ている状態から、しょっぱいけれど酸味が目立つ、バランスのとれた味に変わっています。
ごま油とにんにくの香りが少ししますが、強すぎません。味は酸味があり、香りは食欲をそそるので、夏バテ時にもピッタリのメニューです。
食感は「きゅうりのキューちゃん」のような感じで、水分が抜けており特有の青っぽい臭みがなく、実はあまりきゅうりが得意ではない筆者もパクパク食べることができました。
ただ、味が濃いめで米泥棒すぎるあまり、1切れでお米3口くらいいけてしまい、大量消費になるかは微妙なところ。
毎日食べても飽きない味で、冷蔵保存で6〜7日持つようなので、美味しく食べきるという点では問題なさそうです。
協力/「はっち」さん
きゅうりの大量消費レシピ②「きゅうりのしそ巻き」
続いて、きゅうりが安いと嬉しくなるという、ヨムーノライターのmamayumiさんが、「きゅうりのしそ巻き」のレシピにチャレンジしました。
きゅうり×青じそのお手軽作り置き
Instagramで『なお|農家のおかんのお野菜レシピ』さんが紹介している「きゅうりのしそ巻き」。
切ったきゅうりに青じそをクルクルと巻きつけ、白だしベースの漬けダレに漬けるだけのお手軽なレシピです。きゅうり×青じその組み合わせはテッパンですよね!
では、さっそく作ってみましょう♪
なお|農家のおかんのお野菜レシピさん「きゅうりのしそ巻き」のレシピ

材料(2人分)
- きゅうり…1本
- 青じそ…12枚
- しょうが…適量
【漬けダレ】
- 白だし…80ml
- 水…40ml
- 酢…大さじ1
- 砂糖…大さじ1/2
- ごま油…小さじ1
- 炒りごま…大さじ1
作り方①きゅうりとしょうがを切る

きゅうりを横に3等分にし、

縦に4等分にします。

スティック状のきゅうりが、12本できました。

しょうがも切っておきましょう!私は千切りにしました。
作り方②青じそできゅうりを巻く

裏側を上に向けた青じそを、まな板に置きます。

その上にきゅうりをのせ、

クルクルと巻きます。
青じそは大きなサイズを選んだ方が巻きやすいですよ♪

巻き終わったら、巻き終わりを下にします。

全て同じように巻きましょう。
作り方③保存容器に並べて漬けダレを入れる

巻き終わりを下にしたまま、保存容器に並べます。

縦13.6×横13.6×高さ5.8cmの保存容器を使用したら、ぴったり収まりました♪

千切りにしたしょうがをのせます。

【漬けダレ】の材料を全て混ぜ合わせたら、

保存容器に流し入れます。

もう、この時点で美味しそう!
作り方④落としラップをして、冷蔵庫で味染みさせる

落としラップをしたら、

冷蔵庫で30分〜1時間ほど放置すると完成です。
短時間でしっかり味染み染み!

冷蔵庫で1時間放置しました。

はたして、味は染みているのでしょうか?

青じそがきゅうりにピタッと密着し、一体化しています。

小さくひとかじりしてみると……
おぉ、びっくり!想像以上にしっかりと漬かっていました。ガツンと白だしの塩味を感じ、青じそとしょうがでさっぱり爽やか。
漬けダレが中まで染み染みですが、ポリッとした食感は健在で、噛み心地も楽しいです。
これは……ご飯やお酒がいくらでも進んでしまう、ちょっと危うさすら感じてしまう一品ですね(笑)。
協力/「なお|農家のおかんのお野菜レシピ」さん
きゅうりはタレにドボン!で大量消費
特製のにんにく醤油にドボンと漬ける「にんにく醤油漬け」は、加熱することで余分な水分が抜けて青臭さが消え、「きゅうりのキューちゃん」のような驚きのポリポリ食感に変わります。冷蔵庫で6〜7日ほど日持ちするのも嬉しいポイント。
また、白だしベースの爽やかな漬けダレに、青じそを巻いたきゅうりを漬け込む「しそ巻き」なら、わずか1時間で中まで味が染み染みに仕上がります。
ご紹介した2品は、夏バテのときでも食欲をそそる米泥棒メニューなので、ぜひ作ってみてくださいね!
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