豆腐アレンジ【塩麹レシピ】漬けてほったらかすだけ!絶品おつまみ「塩麹卵&塩麹豆腐」

  • 2026年07月11日公開

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こんにちは。発酵食品にハマりつつある、ヨムーノライターの蘭ハチコです。

冷蔵庫に余っている塩麹、ありませんか?
今回はアサヒビール公式レシピから、漬けてほったらかすだけで完成する絶品おつまみ「塩麹卵&塩麹豆腐」をご紹介します。

ゆで卵と水切りした豆腐を塩麹に漬け込むだけで、旨みが凝縮された奥深い味わいに大変身!漬ける日数によって食感や風味の変化も楽しめます。お酒のお供はもちろん、ご飯のおかずにもぴったりな超簡単アレンジレシピと実食レポートをお届けします。


漬けるだけで旨み凝縮!「塩麹卵&塩麹豆腐」の魅力

実際に作ってわかった、ほったらかし調理の手軽さと驚きの美味しさをダイジェストでお伝えします。

むちむち食感がたまらない!黄身まで旨みが染み込んだ塩麹卵

3日間じっくり漬け込んだゆで卵は、白身の水分が抜けて驚くほどむちむちとした心地よい弾力に仕上がります。ちょうどよい塩加減が黄身の奥までしっかり染み込んでおり、トッピングした大葉の爽やかな香りと合わさることで、お箸が止まらなくなる美味しさです。

まるでカッテージチーズ!ピンクペッパーが華やかに香る塩麹豆腐

しっかりと水切りをして3日間漬けた木綿豆腐は、なめらかな舌触りに変化して大豆本来の甘みが引き立ちます。代用品の黒コショウではなく、ぜひピンクペッパーを飾ってみてください。穏やかな辛みと華やかな風味が加わり、ホームパーティーにも出せるおしゃれな一皿になります。

2週間漬けると別次元のおいしさに!ワインに合う濃厚ねっとり食感

さらに2週間漬け込んだ豆腐は、チーズを超えたねっとり濃厚な口当たりへと進化します。コクがあるのに後味はあっさりとしていて、仕上げにまわしかけたオリーブオイルとも相性抜群です。発酵状態をよく確認しながら、キリッと冷えた白ワインと一緒に贅沢な家飲みを楽しんでください。


アサヒビール公式「塩麹卵&塩麹豆腐」の作り方

アサヒビールの公式サイト『ズバうま!おつまみレシピ』に掲載されていた「塩麹卵&塩麹豆腐」。卵と豆腐、それぞれに合うトッピングも秀逸だったので、ぜひご覧ください。

材料(4人分)

【塩麹豆腐(写真左)】

・木綿豆腐…1丁
・塩麹…大さじ2
・あさつき…4本分(小口切り)
・ピンクペッパー…適量

【塩麹卵(写真右)】

・ゆで卵…2個(半熟)
・塩麹…大さじ1/2
・大葉…2枚(せん切り)

あさつきが手に入らなかったため、小ネギで代用しましたが4本分だと多く感じました。

3日間ほど漬けるので、すべての材料をまとめてそろえなくても大丈夫です。

作り方①【塩麹豆腐】下準備

豆腐はキッチンペーパーに包み、重石をして水気を切りましょう。

水切りがあまいと、漬けている間に水分がたくさん出てくるため、しっかりと時間をかけて水を切るのがコツ。

作り方②【塩麹豆腐】塩麹に漬ける

豆腐は形崩れを防ぐため、ガーゼ(またはキッチンペーパー)に包み直してください。後で取り出しやすいよう、半分に切りました。

上下に大さじ1ずつの塩麹をまぶして保存袋に入れましょう。途中で水分が出たら、麹を流さないようにして水分だけ捨てます。

冷蔵庫で3日以上漬け込みます。

作り方③【塩麹卵】卵を茹でて塩麹に漬ける

卵は好みのかたさに茹でます。今回は9分間茹でて、少しかための半熟にしました。

ゆで卵の殻をむき、保存袋に入れてください。
塩麹を入れて全体になじませ、中の空気を抜いて閉じましょう。

冷蔵庫で3日間ほど漬け込みます。

作り方④漬け込み後トッピングをする

豆腐はつけてから3日〜2週間、卵は3日〜1週間が食べ頃とのこと。

今回はそれぞれ3日間漬けたあと、豆腐1/2量はそのまま2週間漬けました。

塩麹卵はカットして器に盛り、大葉のせん切りを。

豆腐は、あさつき(写真は小ネギ)とピンクペッパーをトッピングしましょう。

※塩麹による発酵がきちんと行われていないと、雑菌が繁殖したり腐敗したりすることがあります。日にちを置いた場合は、よく状態を確かめてからお召しあがりください。


【実食】旨みが凝縮されて深い味わいに

まずは塩麹卵をそのままパクリ。

白身部分は水分が抜けた分、弾力があって、むちむち食感です。塩加減がちょうどよく黄身まで味が付いています。

塩麹の旨みが卵に染み込んで、卵自体がより深い味に。

ご飯と合わせても合いそうですし、ビールや日本酒にも相性バツグンでしょう。

大葉を添えると口のなかに、パ〜ッと清涼感が生まれます。

大葉の独特の香りと風味が、塩麹卵の旨みに加わって、奥行きのある味わいに。爽やかさがあってパクパク進む味です。

豆腐は水分が抜けてカッテージチーズのような、なめらかな舌触りに。旨みが凝縮し、大豆の自然な風味が一層引き立っています。

ほんのりとした塩気と豆腐のまろやかな風味がよく合うこと!

実はピンクペッパーがなく、はじめはブラックペッパーで代用しようとしました。

ところが、ピンクペッパーはコショウとは全く異なる植物から作られる別物だと知り、慌てて購入。

これが良い判断でした。穏やかな辛み、ほのかな甘みと華やかさが加わります。見た目にもかわいらしいので、ホームパーティで出してもいいですね!


【2週間漬けた塩麹豆腐】濃厚ねっとり

半分の豆腐は、2週間経ってから取り出しオリーブオイル(分量外)をかけてみました。

すると、もう豆腐とは別物!さらにねっとりした口当たりで、口の中で絡みつくようです。

こういう場合、よくチーズに表現されることもありますが「だったらチーズ食べれば?」と思いませんか。

しかし2週間も漬けると、チーズ以上の旨味が出ました。濃厚でコクのある味わいがするんですが、くどくなくあっさりしているため、箸が進みます。

塩麹の塩味とオリーブオイルのまろやかさが、絶妙なハーモニー。キリッと冷やした白ワインと合わせたくなります。

※発酵がきちんと行われていないと、雑菌が繁殖したり腐敗したりします。2週間置いたものは、「酸っぱい匂いがする」「変色している」「カビが生えている」「粘り気がある」などが見られたら、召し上がらないようにしてください。

夏のおつまみとして活躍

塩麹卵と塩麹豆腐は、漬けるだけでほぼほったらかしで出来る簡単レシピでした。塩麹を使うことで、素材の美味しさがより深まりますよ。

さっぱりしていて、暑い日のおつまみにも最適です。作ってみてくださいね。

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この記事を書いた人
業務スーパーとカルディに毎週通う!webライター
蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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