土井善晴さん「チキンカレー」レシピ!市販ルウなしでもこんなに簡単で本格カレー

  • 2026年07月07日公開

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こんにちは!美味しいご飯が大好きな、調理師でヨムーノライターのmomoです♪

家族みんなが大好きな定番メニューといえば、やっぱりカレーライス!

簡単レシピが好きな筆者はいつも市販ルウを使っているのですが、たまにはプロが作る本格的なカレーにも挑戦してみたくなります。

ということで今回は、人気料理研究家・土井善晴さんがテレビで紹介していた市販のルウなし「チキンカレー」を作ってみました。

メイン具材は鶏もも肉と玉ねぎでシンプルですが、奥深い味わいの絶品カレーなのでぜひチェックしてみてくださいね!

市販ルウは使いません!土井善晴さん流チキンカレーが気になる〜!

今回作るのは、NHK『きょうの料理』で料理研究家・土井善晴さんが紹介していた「チキンカレー」です。

いつも当たり前のようにカレーを作るときは市販ルウを使っていますが、土井善晴さんのレシピはカレー粉や小麦粉を使って作る本格派。

材料はシンプルですが、玉ねぎを少し焦げるくらいしっかり炒めることや鶏もも肉の焼き方など、プロのテクニックがいたるところに散りばめられているのでしっかり再現していきます。

家庭料理の代表ともいえるカレーが、土井善晴さんの手にかかればどんな美味しさになるのか楽しみです♡

土井善晴さん「チキンカレー」のレシピ

材料(2〜3人分)

  • 鶏もも肉(骨付き・ぶつ切り)・・・500g
  • 玉ねぎ・・・2個(400g)
  • しょうが(皮付き・すりおろし)・・・20g
  • にんにく(すりおろし)・・・1かけ分
  • カレー粉・・・大さじ2
  • レッドペッパー・・・小さじ1
  • バター・・・30g
  • 小麦粉・・・大さじ4
  • トマトケチャップ・・・50g
  • ご飯・・・適量
  • ゆで卵の酢漬け・・・適量
  • 塩・・・適量
  • サラダ油・・・合計大さじ1
  • 水・・・4カップ(800ml)

※今回は骨付きの鶏もも肉の代わりに骨なしの鶏もも肉で代用しました。
※ゆで卵の酢漬けの代わりに、ゆで卵を添えました。
※筆者は液体バターを使いました。

作り方① 鶏もも肉・玉ねぎの下ごしらえをする

鶏もも肉全体に、鶏もも肉の重量の約1%の塩をまぶします。

今回は鶏もも肉が500gなので、塩約5g(小さじ1くらい)が目安です!

玉ねぎは皮を剥いて縦半分に切り、薄切りにしましょう。

作り方② 玉ねぎを炒める

鍋にサラダ油(大さじ1/2)とバターを入れ、玉ねぎ・しょうが・にんにくを加えて軽く混ぜ、強火で炒めます。

筆者は深さのあるフライパンで炒めてみました!

焼き色がついたら底から大きく混ぜながら炒め、さらに7〜8分、全体が薄いきつね色になるまで混ぜながら加熱しましょう。

少し焦げるくらいまで炒めるのがポイントだそうで、火加減は変えずに強火のまま炒めました。

続いて小麦粉を加え、粉に火が通るように炒めたら火を止めておきます。

作り方③ 鶏もも肉を焼く

別のフライパンにサラダ油(大さじ1/2)を熱し、水気を拭いた鶏もも肉を皮目から焼きます。

こちらも強火で、こんがりと焼き色がつくまでしっかり焼きましょう!

皮がパリッとしてきて食欲をそそる香りが広がります♪

このあと鶏もも肉はさらに鍋で煮込むので、皮目がこんがりとしてきたらひっくり返し、火を止めておきました。

作り方④ カレーのベースを作る

玉ねぎを炒めた鍋に、カレー粉とレッドペッパーを加えて強火で炒めます。

続いてトマトケチャップを加え、さらに強火のまま炒め合わせましょう!

そこへ先ほど皮目をパリッと焼いた鶏もも肉を加え、水分を飛ばしながら全体が一体になるよう混ぜながら炒めます。

カレー粉の香りがふわっと立ち上がり、混ぜていくうちに全体が重くなってきました。

この段階では終始強火で作業するので、焦げ付かないように何度も混ぜるのがポイント!

混ぜる手が追いつかない場合は火加減を弱めてもOKなので、様子を見て調節してみてくださいね。

作り方⑤ 煮込む

しっかり炒めたベースに、水を3〜4回に分けて加えます。

最初に加える水は、先ほど鶏もも肉を焼いたフライパン(余分な脂は拭き取るなどしてから)に入れてから鍋に加え、鶏もも肉の旨みを残さず移しましょう!

いつもなら鶏もも肉を焼き終えたフライパンは即シンクに置いてしまうと思うのですが、残った旨みも逃さないテクニックは勉強になりました。

水を加えるたびに、ベースを溶きのばしながら混ぜ合わせましょう!

ここでは火加減は筆者は中火で混ぜ合わせました。

水を全て入れたら、塩小さじ1/2を加え、とろみがつくまで底から混ぜながら15〜20分ほど煮込みます。

最後に味を見て、必要であれば塩で調整してくださいね。

器にご飯を盛り、カレーをたっぷりとかけ、お好みでゆで卵の酢漬けを添えたら完成です♡

家にある材料で作れちゃった!後味すっきりの本格カレー♡

完成した土井善晴さんの「チキンカレー」がこちら。

いつもお世話になっている市販ルウは今回使っておらず、ほとんど家にある材料でこんなに美味しそうなカレーが作れました……!

強火で大胆に炒めた玉ねぎの色が溶け込んでいて、見るからに本格的な雰囲気ですよね。

スプーンですくってみるとしっかりととろみがついていて、ふわっと漂ってくるスパイスの香りがたまりません♡

さっそく食べてみると、時間をかけて炒めたからか、最初に感じるのは玉ねぎの甘み。

そこからカレー粉やレッドペッパーのスパイシーさがやってきて、何口もパクパク食べてしまうとっても美味しいカレー!

市販ルウを使っていないとは思えないほどコクがあるのですが、市販ルウで作ったカレーとの違いは、後味が驚くほど軽やかなところ。

余計な脂がなくすっきり食べられるのでご飯との相性がよく、つい食べすぎてしまうくらい美味しいです(笑)。

皮目をパリッと焼いた鶏もも肉も濃厚で食べごたえがあり、存在感がものすごい!

今回は骨なしで作りましたが、骨付きの鶏もも肉で作ればもっとコクや旨みがプラスされたのかな?と思うので、骨付き鶏もも肉をゲットできたらぜひリベンジしたいです。

家族からも「お店みたい!」と大好評で、あっという間に完食してくれました。

小学生の娘には少し辛かったようなので、小さなお子さんや辛いものが苦手な方はレッドペッパーの量を調節してみるといいかもしれません!

もう市販ルウ卒業!?本格チキンカレーが美味しすぎた……!

今回は、NHK『きょうの料理』で紹介された土井善晴さんの「チキンカレー」を作ってみました。

玉ねぎをしっかり炒めるひと手間で、市販ルウを使わなくても驚くほど奥深い味わいに!

後味も軽やかで、ついついもう一口……と何度も食べたくなる美味しさでした。

いつもと違うカレーを作ってみたい方は、ぜひ一度試してみてくださいね〜!

この記事を書いた人
プチプラで可愛く♡がモットーのWEBライター
momo

お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!

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