カップ焼きそば【美味しい作り方が遠のくNG行為】「これやる人いるよね…!」5選
- 2026年07月05日公開
こんにちは、カップ焼きそばはむしろ贅沢、ヨムーノライターのだいきです。
手軽に食べられるカップ焼きそばですが、休日のお昼や小腹が空いたときにお世話になっている方も多いのではないでしょうか。
筆者はカップ焼きそばをおかずに、白いごはんをかき込む瞬間が何より大好きです(笑)。
しかし、そんなカップ焼きそばには、やってはいけない食べ方があるんです。
今回は、カップ焼きそばの「"美味しい作り方"が遠のくNG行為5選」を解説します。
もしかしたら、ついやってしまっているかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
カップ焼きそば「美味しい作り方が遠のくNG行為」5選
カップ焼きそば「美味しい作り方が遠のくNG行為」5選は、次のとおりです。
- お湯の量を目分量で入れる
- 待ち時間を勝手に変える
- 湯切りを適当に済ませる
- 水を入れて電子レンジで加熱する
- スープ付きなど、お湯を活用できる商品の案内を見落としてしまう
「あ〜これやる人、いるよね〜!」と思ったものもあるのではないでしょうか?
順番にみていきましょう。
お湯の量を目分量で入れるのはNG!

まず最初は「お湯の量を目分量で入れる」です。
- 「ちょっと少なめでいいかな」
- 「ギリギリまで入れれば大丈夫でしょ」
と、目分量でお湯を入れていませんか?
実はお湯の量は意外と重要です。
少なすぎると麺の戻りにムラができやすく、多すぎてもメーカーが想定した状態になりません。
カップ焼きそばは、何度も試作を重ねて作られています。
ここはパッケージの調理方法どおりに作るのが基本です。
自己流で大きく変えないほうが安心です。
まずはパッケージの表示に従い、内側の線までしっかりお湯を入れるのがおすすめです。
待ち時間を勝手に変えるのはNG!

続いては時間!
- 「早く食べたいから2分!」
- 「忘れて5分経っちゃった!」
- 「麺かためが好きだから短くしよ!」
こんな経験ありませんか?
カップ焼きそばの待ち時間は、メーカーが、麺を美味しく食べられるように設定しています。
短すぎると芯が残り、長すぎると麺がやわらかくなりすぎることも。
ここも自己流でやるより、パッケージの調理時間どおりに作るのが無難です。
仕事でも「ここは絶対守ってほしい」というポイントがあるように、カップ焼きそば作りにも外してはいけないポイントがあります。
カップ焼きそば作りで外してはいけないのが、ここです。
結局のところ、規定時間どおりに作るのがおすすめです。
湯切りが甘いのはNG!

カップ焼きそばでありがちな失敗がこれ。
湯切りをサッと終わらせてしまうことです。
お湯が残っていると、ベチャッとした食感になったり、ソースが薄まったりします。
ラーメン店の湯切りパフォーマンスほど大げさにする必要はありませんが、湯切りはしっかり最後まで行うのがおすすめです。
数回軽く振るだけでも仕上がりが変わりますよ。
水を入れて電子レンジで加熱するのはNG
お湯を沸かすのがめんどくさいからと、水を入れて電子レンジで加熱する方法を見かけることがあります。
しかし、これは全くおすすめできません。
商品によっては容器や包装が電子レンジに対応していない場合があり、破損や発火につながるおそれがあります。
基本的には、パッケージに記載された調理方法に従うのが安心です。
スープ付きの商品は、湯切りしたお湯を活用できることも

これは商品によりますが、実は湯切りしたお湯を活用できるカップ焼きそばもあります。
有名なのが、スープ付きの商品。
また、自宅で湯切りのお湯を使う場合は、パッケージの案内を確認したうえで、コンソメや卵スープの素を加えて簡易スープにする方法もあります。

スープ付きで楽しめるのはうれしいですよね。
ちなみに、筆者の妻は青森出身なのですが、地元で食べていたカップ焼きそばには、スープが付属していたそうです。
関東に来て「スープついてないんだ」と驚いたそうです(笑)。
今まで考えたこともありませんでしたが、カップ焼きそばのお湯を捨てずに、スープに活用するのもありかもしれませんね。
※商品によっては飲用を想定していない場合があります。パッケージの案内を確認してください。
【カップ焼きそば】一番美味しい作り方はパッケージの表示どおり!

カップ焼きそばのやってはいけない作り方・食べ方は、
- お湯の量を目分量で入れる
- 待ち時間を勝手に変える
- 湯切りを適当に済ませる
- 水を入れて電子レンジで加熱する
- スープ付きなど、お湯を活用できる商品の案内を見落としてしまう
この5つです。
カップ焼きそばはシンプルな食品ですが、メーカー推奨の作り方を守るだけで驚くほど美味しく食べられます。
次に食べるときは、ぜひパッケージの表示どおりに作ってみてくださいね!
ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。
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