【油揚げのうんまい食べ方】大原千鶴さん直伝「1人前50円で激ウマ」「家族みんな好き」作らないの損よ..

  • 2026年04月01日公開

【いつもの“卵焼き”が劇的に旨くなる!】笠原シェフさすが(泣)「違いは一目瞭然」「ぷるぷる」お弁当にも最高

こんにちは。管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。

テレビ番組『きょうの料理』で紹介された、料理研究家・大原千鶴さん考案の「卵の袋煮」をご紹介します!
油揚げの中に卵を落として白菜と一緒に煮込むだけで、お出汁をたっぷり吸ったジュワッと美味しい絶品おかずが完成。とろ〜り半熟卵がたまらない万人受けする味わいで、なんと1人前たったの50円という驚きの神コスパ!

お財布にも体にも優しい、今日からすぐに作れる大満足の節約レシピを実食レポでお届けします!

1人前50円で大満足!大原千鶴さん流「卵の袋煮」3つの魅力

身近な節約食材が、プロのちょっとしたひと手間で極上の和食に大変身!実際に作ってわかった圧倒的な美味しさと、独自の調理ポイントをまとめました。

『きょうの料理』で話題!大原千鶴さん考案のお墨付きレシピ

人気料理番組で紹介された、人気料理研究家・大原千鶴さんならではの優しくてほっとするレシピ。
年配の方からお子さんまで、万人に好かれる間違いない味付けで、毎日の献立の強い味方になってくれます。

すりこ木でひと工夫!失敗しない「袋」の作り方と半熟のコツ

油揚げを開く前に「すりこ木(麺棒)」を転がして平らにすることで、破れにくく綺麗に開けるという実践的な裏ワザが光ります!
卵を一度小さな器に割ってから入れる工夫や、火を止めて「余熱」で好みの半熟具合に仕上げるテクニックなど、失敗しないコツが満載です。

白菜プラスでボリューム満点!1人前たった50円の最強コスパ

定番の袋煮に白菜をサッと炒めてから一緒に煮込むことで、食感のアクセントになりボリュームも大幅にアップ!
お出汁をたっぷり吸った油揚げからジュワ~っと旨味があふれ出し、これだけ大満足のクオリティなのに「1人前たった50円」という圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

ご家庭にある濃口醤油でも美味しく作れるので、冷蔵庫に油揚げと卵があったら、ぜひ今夜のおかずに試してみてくださいね!

大原千鶴さん油揚げレシピ「卵の袋煮」

油揚げに白菜もプラスした、体にも優しいレシピになっていますよ。それでは早速作っていきましょう。

  • 卵...2個
  • 油揚げ ...(小)2枚
  • 白菜...200g
  • 七味とうがらし...適宜
  • サラダ油...小さじ1

【煮汁】

  • だし...1カップ
  • みりん...大さじ2
  • うす口しょうゆ大さじ...1と1/2

公式レシピでは、いなりずし用の小さい正方形の油揚げとありましたが、今回は普通の油揚げを半分に切って使用します。薄口しょうゆは、家庭でなじみのある濃口醤油で作ってみました。

油揚げアレンジ➀白菜を洗ってカットする

白菜は洗って1.5㎝幅に切っておきます。

油揚げアレンジ②油揚げの下処理

油揚げはまな板にのせ、すりこ木を転がして平らにするようにします。今回はすりこ木が無かったので麺棒で代用しました。

この工程で、油揚げが破れにくく、開きやすくなるそうです。

伸ばした油揚げは、熱湯をかけて油抜きをしましょう。

油揚げアレンジ③油揚げに卵を入れる

油抜きをした油揚げを半分に切り、袋状に開いたら中に卵を入れます。卵は一度小さめの器に割り入れ、それを移し入れるとこぼさずに卵が入れられますよ。

卵を入れたら、爪楊枝で口を閉じます。横にすると卵がこぼれてきやすいので、鍋に入れるまではお皿に入れたり、何かに立てかけるようにして置いておきましょう。

油揚げアレンジ④白菜を煮る

小さめの鍋を熱してサラダ油(小さじ1)をひき、白菜をサッといためます。白菜に油が回ったら【煮汁】の材料を加えて下さい。煮立ったらふたをして弱めの中火で3分ほど煮ていきます。

油揚げアレンジ⑤卵入りの油揚げを入れて煮る

④のふたを開け、③を入れて落し蓋をして3分程煮込みます。煮込み終わったら火を止め、さらに鍋の蓋もしてそのまま5分ほどおいて余熱で火を通して下さい。

煮込む際の火加減や、卵の大きさ、置く位置などで火の入り方は変わるので、切るタイミングで触ってみて、少し柔らかそうな場合は放置時間を長くしたり、調整するのがおすすめです。

今回は粗熱がとれるまでそのまま放置しました。

袋煮の爪楊枝をはずして半分に切ります。器に盛りつけ、白菜も添えます。好みで七味とうがらしをふって完成です。

ほっこり優しい万人受けの味!

レシピより放置時間を長めにしましたが、黄身はちょうどいい感じの半熟に仕上がり、煮汁をたっぷりと吸った油揚げからはジュワ~っと旨味があふれ出してきます。

白菜も脇役ながら食感のアクセントになり、ボリュームもアップさせてくれますよ。 年配の方からお子さんまで、万人に好かれるほっとするような味付けになっていました。

味もコスパも花丸な一品!

今回ご紹介した大原千鶴さん考案の油揚げレシピ「卵の袋煮」。

身近な材料で簡単に作れ、ボリュームもしっかりありますが1人前はたった50円というコスパの良さです!これは作らないと損ですよ!

ぜひご家庭でも試してみて下さいね!




この記事を書いた人
田舎暮らしを楽しむフリーランス管理栄養士
miho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

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