ゆで卵はもう茹でない!水1cm・4分で完成する「究極の時短レシピ」が凄すぎる

  • 2026年04月21日公開

【ゆで卵は、もう茹でなくていい!?】農林水産省が教える「目からウロコの食べ方」味玉に最高じゃん!

こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ヨムーノライターのさえです。

「たっぷりのお湯を沸かすのが面倒」「光熱費が気になる」……そんなゆで卵作りの常識を覆す方法をご存知ですか?
今回は、農林水産省の公式SNSで話題となった「茹でないゆで卵」を徹底レポート!

使う水はわずか1cm、加熱時間はたったの4分。あとは蓋をして蒸らすだけで、驚くほど綺麗なゆで卵が完成します。時間も光熱費も大幅にカットできる、魔法のような時短テクニックを詳しくご紹介します。

革命的な手軽さ!農林水産省推奨「茹でないゆで卵」が支持される3つの理由

「今までの苦労は何だったのか」と脱帽するほどの名レシピ。実際に作って確かめた、この方法ならではの圧倒的なメリットをまとめました。

「農林水産省」公式の信頼感!科学的に効率の良い蒸し調理術

日本の食を支える農林水産省が発信した、確かな時短レシピ。
たっぷりのお湯を沸かす時間を省き、少量の水で「蒸す」状態を作ることで、短時間かつ効率的に熱を通す理論的な調理法を提案しています。

水1cmで失敗なし!黄身の固さを自由自在にコントロール

鍋の底からわずか1cmの水で、中まで均一に火が通る驚きの仕上がり。
火を止めた後の「蒸らし時間」を変えるだけで、トロッとした半熟からしっかり固茹でまで、好みの固さに正確に調整できるのが大きな魅力です。

究極のコストカット!「時間・光熱費・手間」を同時に節約

お湯を沸かす時間を大幅に短縮できるため、忙しい朝のお弁当作りにも最適です。
使用する水の量が少ない分、水道代やガス・電気代の節約にも直結。菜箸で卵を転がす手間も不要で、一度試せば「この作り方一択」になること間違いなしのスマートなライフハックです。

味玉を常備する家庭から、毎日の食卓を支える方まで、すべての人に知ってほしい革新的な作り方。ぜひ今日から、この「茹でない」新常識を取り入れてみませんか?

農林水産省「時短!ゆで卵を茹でずに作る方法」のレシピ

材料(卵4個分)

  • 卵…4個

作り方①鍋に卵と水を入れ、中火にかける

鍋に卵と鍋の底から1cm位の高さまで水を入れ、中火にかけます。

作り方②沸騰したら蓋をする

沸騰したら蓋をして、4分中火にかけます。

その後、火を止めて蓋をした状態で3~5分おきます。

黄身をトロッとさせたい場合は3分、しっかりかためにしたい場合は5分が目安とのことです。

作り方③卵を冷まして殻を剥く

卵を冷水に入れて、冷めたら殻を剥いて完成です。

菜箸で卵を転がす作業などもなく、本当に均一に加熱できているのでしょうか?

今までなんだったの!?これからはこの作り方一択!

1cm程度の水の量に心配になりましたが、ちゃんとゆで卵になっています!

3分の蒸らしで取り出した卵です。

黄身がすこしトロッとした部分も残っている状態。

5分蒸らした卵です。

しっかりと黄身の中心まで火が通っています。下の面だけよく火が通っているということもなく、均一に火が通っています!

この方法は本当に脱帽。簡単だし、光熱費も時間も節約ができそうです!

味玉常備の我が家では、今後はこの茹でないゆで卵の作り方が定番になりそうです。

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この記事を書いた人
調理器具大好きフードコーディネーター
さえ

元調理器具販売員。調理器具のデモンストレーターやレシピ撮影の経験がありレシピ記事執筆が得意。フードコーディネーター・フリーランスライター。小学生の1児の母。アジア料理、麺類大好き。

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